FC2ブログ

小学校教師が女児の口を塞ぎ、わいせつ未遂

2012年5月27日、nikkansports.com

小学校教師が他校の生徒にわいせつ未遂 - 大阪

 大阪府警泉佐野署は26日、公園で小学生の女児にわいせつ行為をしようとしたとして、強制わいせつ
未遂の疑いで同府熊取町若葉1の8の28、泉佐野市立末広小教諭、蓮沼有機容疑者(25)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月下旬、府内の公園で女児の口を手でふさいでわいせつな行為をしようとした疑い。

 泉佐野署によると、女児が大声を出して抵抗。現場から逃走したバイクを調べて割り出した。
「口をふさいだのは間違いありません」と供述している。

 女児は蓮沼容疑者の勤務先とは別の小学校に通っている。



〓 関連記事 〓
わいせつ教師、3度目の逮捕
スポンサーサイト



青森明の星短期大の准教授 鷲岳覚(37)を逮捕、短大は懲戒解雇処分へ。

2012年7月11日07時47分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

短大子ども学科長、中学女子に全裸写真送らせる 

 女子中学生に撮影させたわいせつ画像をメール送信させたとして、山口県警は10日、青森明の星短期大(青森市)の鷲岳(わしおか)覚准教授(37)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

 発表によると、鷲岳容疑者は昨年12月8日から同月下旬頃にかけて、当時15歳だった山口県内の女子中学生に全裸の写真を携帯電話で数十枚撮影させ、自分のメールアドレスに送信させた疑い。女子中学生とはインターネットで知り合い、謝礼として金を振り込んだという。

 同短大によると、鷲岳容疑者は子ども学科長で、保育士を目指す学生らに心理学などを教えていた。学生の評判は良く、学外から講演依頼も多かった。

 同短大は「事実であれば厳重に処分したい」としている。

 県警は10日午前、青森市の鷲岳容疑者の自宅や大学の研究室からパソコンや携帯電話など約20点を押収した。

続きを読む

青森明の星短期大の准教授が、女子中学生のわいせつな画像をネット上に提供

2012年7月10日13時49分 長崎新聞

児童ポルノで准教授を任意同行 製造容疑、青森明の星短大

 山口県警は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)などの疑いで、青森市の青森明の星短期大子ども学科長、鷲岳覚准教授を任意同行し、自宅と同短大を家宅捜索した。パソコンなどを押収したとみられる。

 捜査関係者によると、鷲岳准教授は女子中学生(当時)のわいせつな画像を製造、ネット上で提供した疑い。容疑が固まり次第逮捕する。

 鷲岳准教授は発達心理学が専門。短大関係者は「授業の評判はかなり良く、人気もある」と話した。短大などによると、保育士を目指す学生が中心だという子ども学科の学科長で著書も多く、学外の講演の依頼も多数寄せられていたという。

市教委、第三者による原因調査をせず、内部調査だけで打ち切り。大津市いじめ自殺

2012年07月10日02時36分 毎日新聞

大津いじめ自殺:調査委設置、遺族に打診せず 市教委

 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、市教委が原因調査のために第三者委員会を設置する選択肢を男子生徒の遺族に伝えず、内部だけの調査で打ち切っていたことが分かった。文部科学省は、生徒の自殺があった場合に第三者委を早期に設置できるとの通知を出しており、「市教委の対応は指針に反している可能性が高い」としている。

 通知は、文科省が設けた外部有識者会議の1年間の議論を経て昨年6月に出された。自殺があった場合、全教員や在校生から迅速な聞き取り調査を実施。原因が学校に関わる可能性がある場合と、遺族から更なる調査の要望がある場合は、「より詳しい調査」が必要としている。

 その上で、事実の分析評価などに高度な専門性が必要な場合や、遺族が学校や教育委員会が主体となる調査を望まない場合は、「中立的な立場の専門家を加えた調査委員会を早期に設置すること」を求めた。また「遺族の要望・意見を十分に聴取し、できる限りの配慮と説明を行う必要がある」としている。


 今回、学校は生徒の自殺から2日後に遺族と話し合い、全校生徒へのアンケートを決めた。生徒の父親(47)によると、この際に市教委から第三者委の選択肢の説明はなかった。アンケートの内容に納得せず、同10月末に再調査を求めたが、その際も説明はなかったという。父親は「説明があれば外部調査を求めていた。どうして説明してくれなかったのか」と憤る。

 市教委の松田哲男教育部長は「調査方法の提案はしたが、細かな説明が十分ではなかった。2度目は、学校の調査が終わった段階で外部調査をしても自殺との因果関係を知ることは困難だと専門家の助言を踏まえて判断し、遺族には伝えなかった」と話した。

 外部調査委の設置方針を示している越直美市長は「市教委の調査は信用できない。再調査で徹底的に調べたい」と話す。文科省生徒指導室は「事実確認が必要だが、市教委の対応は指針に合っていない。自殺から9カ月もたてば記憶も薄れる。早期に設置すべきだった」としている。

中学校教諭、女子高生のスカート内を覗き見して逮捕される

2012年7月10日11時33分 MSN産経ニュース

床に四つんばい!? 女子高生のスカートの中のぞく 中学教諭逮捕

女子高生のスカートの中をのぞいたとして、岡山東署は10日、県迷惑防止条例違反の疑いで、岡山県倉敷市茶屋町早沖、岡山県玉野市立荘内中学校教諭の有松位容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月30日午後4時ごろ、岡山市東区のレンタルソフト店で、高校3年の女子生徒(17)=岡山市=のスカートの中を床に四つんばいになってのぞいた疑い。

 同署によると、有松容疑者がスカートの中をのぞいているのを店員が見つけて110番したが、捜査員が現場に着いた時にはいなくなっていた。店内の防犯カメラの映像や周辺の聞き込みから特定した。



〓 関連記事 〓
女子高生のスカート内のぞき教諭、クビ

教諭、謝罪後も侮辱行為 神戸・児童にいじめ

2012年7月13日23時15分 神戸新聞

教諭、謝罪後も侮辱行為 神戸・児童にいじめ

 児童の障害や個性に配慮した教育が求められる特別支援学級で、担任による暴力や暴言が繰り返されていた。懲戒免職となった渦が森小(神戸市東灘区)の男性教諭(60)は「ふざけが過ぎた」と釈明したというが、特別支援教育の専門家は「弱い立場の児童へのいじめ行為は言語道断」と厳しく批判した。


 市教委によると、教諭は2009年度から同校の特別支援学級を担当、11年度から男子児童の担任になった。いじめ行為は2学期から始まったという。

 11年12月に厳重注意を受け、たたくなどの暴力は収まったが、今度は児童を怖がらせるような発言をするようになった。学校側は授業の見回りを続けたが、教室で2人きりになった際などに続けていたという。

 市教委は当初、教諭が児童に積極的に接した結果とし、悪意を持った行為とはとらえなかったという。だが、教諭は児童らに謝罪した後も侮辱的な行為をやめなかった。

 渦が森小では13日夕、飯塚博校長が報道関係者に対応。「保護者、地域の方、とりわけ子どもに影響が出ることが残念。二度と繰り返さないようにしたい」と謝罪した。

 飯塚校長によると、特別支援学級では児童4人を教諭2人が担当。男性教諭は気さくで明るい性格で、普段は男子児童とも仲が良かったという。

 特別支援教育に詳しい関西国際大教育学部(尼崎市)の藤田継道教授(68)=臨床心理学=は「特別支援学級の子どもは嫌なことがあってもメッセージを伝えにくい。弱い立場の子にいじめ行為を繰り返したなら、免職はやむを得ない」と話す。

 一方で、専門知識のある教員が足りず、希望しない教員も特別支援学級の担任になっている現状を指摘。この担任も同校赴任前、同学級は2年間担当しただけだった。

 「子どもがパニックになった場合、原因や対処法が分からないと余計に混乱させてしまう。指導方法が普通学級と違うことを理解する必要がある」と強調した。


〓 関連記事 〓
教師が男子児童へのいじめを繰り返し、クビ

教師が男子児童へのいじめを繰り返し、クビ

2012年7月13日 22時15分 神戸新聞

小学校教諭を懲戒免職 特別支援学級の児童にいじめ行為

 特別支援学級の知的障害がある男子児童にいじめ行為を繰り返したとして、神戸市教育委員会は13日、同市立渦が森小学校(同市東灘区)の男性教諭(60)を同日付で懲戒免職にした、と発表した教諭は学校や市教委の再三の指導にもかかわらず、暴言や脅すような行為を続けていたといい、市教委は「継続性、悪質性が認められる」として最も重い処分にした。

 市教委によると、教諭は昨年の2学期、担任をしていた男子児童の頭を拳で圧迫したり、軽くたたいたりする行為を繰り返したほか、カッターやはさみを見せて「おなかを切って給食を入れた方が早い」などと発言した。

 児童が「学校に行くのが怖い」と関係者に話したことから発覚、男性校長(58)が厳重注意した。

 今年1月には、授業中に何度も児童をからかう発言をし、児童を泣かせた。校長と市教委が再度指導し、教諭は児童や保護者に謝罪。しかし5月にも、「雷が怖い」と話す児童に「電気なら、ここにもあるで」と針金の片方をコンセント、もう一方を児童の顔に近づけ、脅した。

 教諭は学校や市教委に対し「じゃれ合う意図でやった。深く考えずにやってしまった」などと釈明したという。

 また、教諭は2010年度と11年度の障害児向け補助金の手続きを怠り、保護者への支給を最大約1年半遅らせていた。

 市教委は、丁寧な関わりが求められる特別支援学級を担当していることや指導に従わないこと、不適切な事務処理を加味し、教諭を免職にしたという。

 市教委は同日、管理責任を怠ったとして、校長も戒告処分とした。


〓 関連記事 〓
教諭、謝罪後も侮辱行為 神戸・児童にいじめ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
検索フォーム
リンク