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女子生徒とホテルに泊まった、コスプレマニア教師、クビ

2012年7月13日11時53分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

教え子の高1女子にコスプレさせた54歳教諭

 神奈川県教育委員会は12日、女子生徒にコスプレの服を着せ、ホテルに一緒に宿泊したなどとして、湘南地区の県立高校の男性教諭(54)を懲戒免職とした。

 県教委によると、教諭は今年2月9日、授業を担当していた当時同校1年の女子生徒(16)をメールで誘い、伊勢原市内のホテルで、教諭が持参したコスプレ用のセーラー服に着替えさせて宿泊し、現金1万円を渡した。同月19日には教諭の自宅で、この生徒にセーラー服に着替えさせ、教材のプリントの作成を手伝わせた後、カラオケ店に行き、現金9000円を渡した。この生徒とは同月29日、翌3月13日にもホテルに宿泊するなどし、現金2万円、1万4000円をそれぞれ渡した。

 教諭は今年1~4月に約60回にわたり、この生徒に、「ノーでも(断られても)理解できるからメール消してな。最後に20(万円)でどう? ホテル代込みで」などとメールを送っていた。

 また、同校の他の女子生徒に3万円を払うと持ち掛け、一緒に宿泊した生徒になりすましてわいせつ行為はなかったと発言して録音するように依頼もしていたという。

 5月に教諭が元気がなかったため、副校長が事情を聞いたところ、発覚した。

 県教委の調査に対し、教諭は「生徒に恋愛感情を持って指導したいと思った。わいせつ行為はしていない」と説明。一方、女子生徒は宿泊した際に「下着を外され、胸を触られた」と話しているという。県教委は犯罪行為が確認できず、女子生徒が希望していないため、県警に告発や被害届の提出はしていない。
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棚にカメラを仕掛けて女子生徒の着替えを盗撮

2012年7月13日 読売新聞 YOMIURI ONLINE

中学教諭が盗撮で自宅謹慎…静岡市教委発表

 静岡市教委は12日、清水区にある市立中学校に勤務する20代の男性教諭が、女子生徒の着替えを盗撮していたと発表した。

 教諭は事実関係を認めて自宅謹慎している。市教委は清水署に相談する一方、処分内容を検討している。

 発表によると、教諭は6日午後5時頃、自らが顧問を務める女子ソフトテニス部の1年生が着替えていた教室の棚の中に、本の間に挟み込むようにして小型カメラを置き、盗撮した。教諭の不審な動きに気付いた女子生徒が帰宅後に親に相談し、学校に通報して発覚した。

 教諭は6日夜の同校の聞き取り調査に対し、盗撮を否定したが、9日になって「女子生徒の着替えに興味があった」と盗撮を認め、涙を流しながら「申し訳ないことをした」と話したという。教諭は6日夜、小型カメラをたたき壊しており、記録内容は確認できていない。同校は教諭の私用パソコンを本人の同意を得て調査したが、盗撮画像や映像は見つからなかった。教諭は「これまでは(盗撮を)していない」と話しているという。

 教諭は2009年4月、採用と同時に同校に配属された。数学の担当で、現在は1年生の担任を務めている。


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男子生徒を蹴ってケガさせた教師、減給処分

2012年7月13日09時22分 読売新聞 YOMIURI ONLINE

児童蹴った教諭「けがしなければ体罰ではない」

 秋田県教育委員会は12日、担任する6年生の男子児童の背中を蹴って転ばせ、左手首に捻挫を負わせたとして、雄勝郡内の小学校に勤務する男性教諭(46)を同日付で減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。

 発表によると、教諭は6月18日、図工の授業中に男児の首をつかんで廊下に連れ出し、背中を1回蹴った。男児は転び、両手をついた際に左手首を捻挫した。男性教諭は当時謝罪せず、上司にも報告しなかった。翌日、男児の母親が学校に相談して発覚した。

 教諭は県教委の調査に対し、当時は男児のけがに気づかず、「けがをしなければ体罰にあたらないと思っていた」と話したという。


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2012年7月5日 読売新聞 YOMIURI ONLINE

児童蹴りけがさせる…男性教諭の処分検討

 秋田県羽後町の小学校の男性教諭(46)が先月、担任する6年の男子児童の背中を蹴るなどし、軽傷を負わせていたことが4日、わかった。県教育委員会は、同町教委から報告を受け、処分を検討している。

 同町教委によると、教諭は6月18日の図工の授業中、男児に対し、2日前に陸上競技の合同練習を休んだ理由を尋ねた。男児が答えなかったために腹を立て、首筋をつかんで廊下に連れ出し、背中を蹴って転倒させた。男児は転んだ際に左手首を捻挫し、全治1週間のけがを負った。

 同19日、男児の保護者から学校に申し出があった。教諭は「返事をせず腹が立った。体罰の認識はなかった。申し訳ないことをした」とし、男児と保護者に謝罪した。同校は同20日、教諭を担任から外した。

 同町教委の小松文雄教育次長(59)は「教育上必要でない不適切な行為で、児童と保護者には申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。


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教職員の処分件数をごまかす教育委員会

2012年7月13日 読売新聞 YOMIURI ONLINE

教職員処分件数、文科省に過少報告…静岡市教委

 静岡市教育委員会が、2005~07年度の3年間、文部科学省に報告する教職員の処分件数を過少報告していたことが、市教委への取材でわかった。

 最も軽い処分である「厳重注意」を報告していなかった。読売新聞の指摘を受けた市教委は、近く文科省に修正報告する。

 調査は各自治体における服務規律の確保などが目的で、毎年、都道府県と政令市の教育委員会に処分件数の報告を求めている。

 静岡市教委が過少報告していたのは、懲戒処分より軽く、公表対象ではない内規処分。07年度分では、内規処分13件のうち、最も軽い厳重注意の6件すべてを報告していなかった。6件には、「体罰」の4件や、「わいせつ・セクハラ」の1件が含まれている。

 読売新聞の指摘を受け、市教委が調べたところ、05、06年度も同様に厳重注意の件数が報告されていなかった。静岡市は05年に政令市に移行しており、04年度以前の報告は県教委が行っていた。市教委は、05、06年度分について確認作業を進めており、過少報告件数が確定し次第、文科省に修正報告する。

 08年度以降は全件数が報告されている。市教委は「当時の担当職員が軽い処分は報告する必要がないと考えたのでは」としている。

 文科省は「注目度が高い調査なので、正確な調査結果を、きちんと報告してほしい」としている。
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