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セクハラで停職

神戸新聞
2021年2月22日(月)16時51分

50代教諭、妊娠の女性職員に「何しにこの学校に来たんや」 後日、腹を複数回触る

 兵庫県教育委員会は22日、妊娠中の同僚の腹を触るなどしたとして、阪神地区の市立中学校の50代男性教諭を停職1カ月の懲戒処分にした、と発表した。

 県教委によると、男性教諭は2018年8月、同校に赴任したばかりの同僚の女性職員が妊娠したことを知り「何しにこの学校に来たんや」と発言。同11月には、出産を控えたこの女性職員の腹を触ったという。

 さらに、女性が産休・育休から復職した昨年6月には「出産後、おなかは元に戻ったか」などと言い、再び腹に触れたという。

 昨年11月に女性が市教委に相談し発覚した。男性教諭は「ハラスメントに対する認識が甘かった。関係を築けていると思っていたが、距離感を誤った」と話しているという。

 また、県教委は職場で起こったハラスメントへの対応が不十分だったとして校長も戒告処分とした。
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傷害罪などが疑われる悪質な体罰は刑事告訴へ

関西テレビ
2021年02月05日(金)12時36分

柔道部で生徒の”背骨を折る”などの体罰事件を受けて… 傷害・暴行などの疑いあれば『刑事告発』する指針

兵庫県宝塚市は、中学校の柔道部で起きた体罰事件を受けて、傷害罪などが疑われる体罰は刑事告発する指針をまとめました。

宝塚市立中学校の元教師・上野宝博被告(50)は去年9月、顧問を務めていた柔道部の生徒2人に対し、アイスキャンディを無断で食べたことを理由に柔道技で背骨を折るなどの大けがをさせた傷害の罪に問われています。

宝塚市の教育委員会は、事態を把握していましたが、警察に通報していませんでした。

この事件を受けて、宝塚市教育委員会は、体罰が発覚した際に、校長が速やかに事実確認を行って教育委員会に報告し、傷害や暴行などの罪が疑われる場合には、刑事告発する指針をまとめました。

教育委員会は「指針を体罰の抑止力にしていきたい」と話しています。

2021-02-05 関西テレビ


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消しゴム忘れた児童、3時間半立たせる 体罰で教諭処分

朝日新聞
2021年2月2日(火)18時09分

消しゴム忘れた児童、3時間半立たせる 体罰で教諭処分

 神戸市北区の小学校の男性教諭(25)が昨年12月、「忘れ物をした」という理由で、担任をする小学3年生の児童3人に、最長3時間半にわたり教室内に立たせる体罰を与えていたことが分かった。同市教育委員会は2日、教諭を戒告の懲戒処分にし、発表した。

 神戸市教委によると、教諭は昨年12月21日朝、担任を務める学級で、消しゴムを忘れたことを伝えに来た男子児童を教諭の机の前に立たせた。「自分の言葉で説明しないとダメだよ」と言ったが、男子児童は何も話せなかったという。正午に教諭が消しゴムを貸すまで、児童は3時間半にわたり立たされたままだった。その間、他の児童はその教室で授業を受けていた。

 教諭は同じ日、それぞれ作文と漢字の宿題を忘れた女子児童と男子児童も、約1時間20分立たせたままにしていた。

 市教委に対し、男性教諭は「『次からは忘れません』と自分で話してほしかった」と説明する一方、「配慮が足らず、児童につらい思いをさせてしまった」と話しているという。

男児の胸元つかみ床に引き倒す 小学校教諭を処分、過去にも体罰で2度処分

神戸新聞
2021年2月2日(火)16時20分

男児の胸元つかみ床に引き倒す 小学校教諭を処分、過去にも体罰で2度処分

 神戸市教育委員会は2日、児童や生徒に体罰を加えた教員3人を減給や戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 神戸市北区の小学校の男性教諭(59)は、減給10分の1(6カ月)。2019年2月、隣のクラスの5年男児の胸元をつかんで床に引き倒し、膝で胸付近を押さえつけた。機材の片付けをしていたところ、後ろから覆いかぶさってきた男児に頭部をなで回され、「周りで見ている児童に示しがつかないと思った」と話しているという。教諭は過去2回、体罰で処分を受けている。

 この事案は校長が当時、市教委児童生徒課に報告したが、事務局内で情報共有されず、処分が遅れたという。市教委は、同課の課長級職員2人を口頭厳重注意とした。

 このほかにネクタイを着用していなかった男子生徒の頬を昨年11月に平手打ちした中学校の男性主幹教諭(57)と、昨年12月、忘れ物をした児童3人を1時間20分~3時間半、教室や廊下で立たせたとして小学校の男性教諭(25)をそれぞれ戒告とした。

生徒会費横領でクビ

産経新聞
2021年1月26日(火) 18時54分

生徒会費横領の高校教諭を免職、同僚教諭も黙認か

 兵庫県立尼崎北高校の男性教諭(57)が生徒会費を着服し、ギャンブルにつぎこんでいたとして、同県教育委員会は26日、この教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。また、複数の同僚教諭が横領に気づいたのに校長らに報告せず、黙認していた疑いも浮上。県教委は事実関係を調査し処分を検討する。

 県教委によると、男性教諭は会計担当だった平成26年6月から約2年間、生徒会費を引き出しては私的流用し、パチスロなどに使っていた。着服総額は計51万円に上る。

 一方、同僚教諭らは28年10月には不正に気づいたが、横領した教諭が「ボーナスで返す」と同年12月に全額を返金したため、管理職に報告しなかった。

 昨年9月に情報提供があり、発覚した。県教委は不申告の教諭らについて調査中としている。
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