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教員が公文書改ざん 千葉市緑区の中学校

千葉日報
2021年3月27日(土)05時00分

教員が公文書改ざん 千葉市緑区の中学校

 千葉市教育委員会は26日、生徒指導部会資料を保護者に公開する際に一部を削除するなどしたとして、緑区の市立中学校の男性校長(60)を戒告の懲戒処分にした。実際に削除などを指示した同校の男性教頭(50)と改ざんした男性講師(38)も文書訓告とした。

 市教委によると、教頭は昨年9月上旬、保護者から同資料の提供を求められた際、保護者とのやり取りや推測などの記載を削除し、対応などを加筆することを講師に指示した。校長も改ざんを黙認した。

 改ざんは2019年9月から昨年2月までに開かれた生徒指導部会18回のうち、17回分の資料で計59カ所に及んだ。提供を受けた保護者が資料の日付に不審な点があったことから、市教委に連絡して判明した。

 教頭は「悪いことは分かっていたが、保護者に責められることを避けるためにやってしまった。反省している」と話しているという。
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女子生徒のわいせつな写真を撮影

NHK NEWS WEB
2021年03月17日(水)17時46分

わいせつ写真など 教諭2人免職

千葉県内の中学校の教諭2人が、生徒のわいせつな写真を撮影するなどしたとして懲戒免職になりました。

懲戒免職になったのは、いずれも千葉県北西部の中学校に勤務する30歳の教諭と、29歳の教諭です。
千葉県教育委員会によりますと、このうち30歳の男性教諭は去年12月の休日に、進路指導などと偽って女子生徒1人を学校に呼び出し、教室でわいせつな写真を撮影したということです。
また、29歳の男性教諭は、去年からことしにかけて車の中や自宅で男子生徒の体を触るなど、わいせつな行為を繰り返したということです。
2人はいずれも警察に逮捕されているということです。
今年度、千葉県教育委員会が、わいせつな行為やセクハラのため懲戒処分にした教職員は14人に上っていて、千葉県教育委員会は「不祥事が根絶されない事態を重く受け止め、今後再発防止に向けて全力で取り組んでまいります」とコメントしています。

暴言

読売
2021年03月18日(木)15時00分

教諭「ぶっ飛ばすぞ、この野郎」…集会で下向く生徒に

 千葉市の市立中学校で、20歳代の男性教諭が生徒に「ぶっ飛ばすぞ、この野郎」などの暴言を浴びせていたことが市教育委員会などへの取材でわかった。市教委は不適切だったとし、近く保護者らに調査結果を説明する予定だ。教諭は発言後、別の中学に異動した。

 市教委や保護者によると、男性教諭は2019年10月11日、全校集会の後、担任を務める1年生の教室で、集会で下を向いていた生徒がいたことに激怒した。

 読売新聞が入手した音声データでは、教諭は「一瞬たりとも下向いてんじゃねえぞ。聞き方がわりーんだよ。散々言ってんだろーが」「自覚しろよ。ぶっ飛ばすぞ、この野郎」などと、教室にいた生徒全員にどなった。

 生徒からは「怖い」などの声が上がり、保護者から「指導方法に問題がある」との指摘が学校に寄せられた。

信号無視で衝突事故 県立高教員が失職

千葉日報
2021年2月23日(火)05時00分

県立下総高の教員失職 人身事故、最高裁が上告棄却し有罪確定 千葉県教委発表

 千葉県教委は22日、人身事故を起こし、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われた県立下総高校(成田市)の男性教員(30)について、禁錮1年、執行猶予2年の有罪判決が確定したため、地方公務員法の規定により失職したと発表した。

 県教委教職員課によると、男性はおととし2月27日、我孫子市の国道356号で車を運転し、前方が赤信号のまま交差点を直進。別の車に衝突し、相手側に重傷を負わせたとして同罪に問われ、一審判決を不服として控訴、上告していた。

 県教委は昨年10月、男性を戒告とする懲戒処分を発表。その後、最高裁が上告を棄却して有罪判決が確定した。

千葉県教委、教員ら6人に懲戒処分 性的不祥事、今年度既に12件

産経新聞
2021年2月19日(金)20時53分

千葉県教委、教員ら6人に懲戒処分 性的不祥事、今年度既に12件

 千葉県教育委員会は19日、教員ら6人の懲戒処分を発表した。このうち県北西部の県立高校の男性教諭(31)は、校内で女子生徒1人にわいせつな行為をしたとして懲戒免職処分となった。今年度のわいせつやセクハラ行為による教職員の懲戒処分は12件に達し、昨年度の7件を大きく上回り、昨年10月以降5カ月連続での発表となった。

 県教委によると、男性教諭は令和元年11月ごろ、顧問を務める部活の女子生徒から学校生活について相談を受けた際に抱きしめたほか、昨年2月から今年1月までにスマートフォンで私的なやり取りを繰り返し、校内でわいせつな行為を複数回行った。他の生徒の指摘で発覚し、「生徒の相談に乗っているうちに好意を抱いた」などと話しているという。

 このほか、県北西部の公立小学校の男性教諭(26)は昨年11月から今年1月にかけて、担任する女子児童2人の体を触るなどのわいせつな行為を行ったとして懲戒免職処分。習志野市立第七中学校で学習サポーターを務めていた男性(55)は昨年11月に電車内で痴漢行為を行い、懲戒免職処分となった。
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