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青森県八戸市内の小学校で体罰 児童けが

青森テレビ
2019年9月11日(水)19時45分

青森県八戸市内の小学校で体罰 児童けが

青森県の八戸市教育委員会によりますと、体罰をしたのは八戸市内の小学校で6年生を担任する男性教諭です。男性教諭は4日、男子児童に上履きの履き方を注意した際、教室の中に立っているよう命じ、2時間以上、立たせました。また、このあとの昼休みに男子児童がトイレのロッカーに隠れていたため、児童の腕を引っ張り、教室に連れ戻しましたが、その際に腕などに全治1週間の打撲を負わせたということです。学校側はこれまでに保護者と話し合い、体罰を謝罪していて、今後、八戸市教育委員会と青森県教育委員会が教諭の処分を決める予定です。

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自殺図った学生の遺書の写し紛失

NHK NEWS WEB
2019年08月08日(木)13時20分

自殺図った学生の遺書の写し紛失

おととし、八戸市の高等専門学校に通っていた男子学生が、友人関係をめぐるトラブルから自殺を図った問題で、学校が男子学生の家族から預かった遺書の写しを紛失していたことが学校への取材で分かりました。
関係者によりますと、遺書の写しは、校長の指示で破棄されたということです。

この問題はおととし6月、八戸工業高等専門学校の当時、17歳だった男子学生が市内の橋の上から飛び降り自殺を図り、一命はとりとめたものの、下半身に重い後遺症が残ったものです。
男子学生は当時、友人関係をめぐるトラブルについて教員に相談を持ちかけていて、自殺を図った際に「教員は真実を知りながら、僕のことを裏切った」などと書いた遺書を残していたことなどから、学校は第三者委員会を設置して当時の対応に問題がなかったか調べています。
学校は、男子学生が自殺未遂を図った翌月、家族に依頼して遺書の写しを預かりましたが、その後、紛失していたことが学校への取材で分かりました。
関係者によりますと、遺書の写しは、校長の指示で破棄されたということです。
八戸工業高等専門学校は、NHKの取材に、「紛失したのは間違いないが、原因などは調査中なので、コメントは差し控えたい」と話しています。
男子学生の母親は、「息子の思いが込められた遺書を紛失されて腹立たしい。どういう思いでこの遺書を書いたのか、学校にはきちんと理解してもらいたい」と話しています。

女児にわいせつ行為 小学校教諭を逮捕

産経新聞
2019年6月7日(金)01時14分

教え子女児に強制性交疑い 青森、小学校教諭の男逮捕

 青森県警黒石署などは6日、勤務する公立小学校の教え子の女児にわいせつな行為をしたとして、強制性交の疑いで同県弘前市土手町、教諭の男(44)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は5月20日午前10時35分ごろから午後5時15分ごろの間、弘前市内のモーテルで、女児が13歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑い。

 県警によると、20日は運動会の代休だった。男は女児のクラス担任ではないが、会員制交流サイト(SNS)でやりとりをしていた。これまでにも女児をドライブに連れて行くことがあったという。 6月に入って女児が家族に被害を打ち明け、家族と小学校の校長が警察に相談した。

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八高専元学生側、学校対応巡り提訴へ

Web東奥
2019年4月18日(木)

八高専元学生側、学校対応巡り提訴へ

 2017年、八戸工業高等専門学校の当時の男子学生が男性から脅迫を受け、その後自殺未遂をした問題で、元学生の両親が「学校側の対応に問題があった」として、同校を運営する独立行政法人・国立高等専門学校機構(本部東京)を相手に損害賠償を求め青森地裁に提訴する方針を固めたことが17日、分かった。元学生は同年6月に「教師に裏切られた」とする内容の遺書を残して飛び降り自殺を図り、下半身に重い障害を負った。

 5月中にも提訴する。母親は東奥日報紙取材に「息子は男から脅迫被害を受け学校に相談していたが、教師から逆に加害者扱いされて追い詰められた。寮生活を送っていた息子を男から守るよう、学校側が私たち保護者に連絡をしたり、自宅待機をさせていれば息子の飛び降りは防げた」と語った。

 関係者の話を総合すると、脅迫加害者の男性は、元学生が以前交際していた少女の友人の父親。男性は脅迫の罪で3月に青森地裁八戸支部から有罪判決を受け、その後刑が確定している。

 判決などによると、男性は元学生が性犯罪をしたと誤って思い込み、17年5~6月に八戸市内の当時の自宅パソコンから「告発する」との内容のメールを元学生に送るなどし脅迫した。思い込みで学校側に調査を要求し、元学生に一方的な誹謗(ひぼう)中傷を繰り返していたとされる。同年6月下旬、元学生は男性と面会した後に八戸市内で橋から飛び降りた。

 母親によると、元学生は3日間意識不明の状態だったが一命を取り留め、長期の入院生活を経て、現在は自宅で療養している。18年4月に数日間登校したが、同年9月に自主退学した。母親は「脅迫事件が発覚したのは息子を犯罪者扱いする学校への電話だった。学校側は当初から息子の被害を知る立場にあった」と同校の対応に不満を示した。

 元学生の自殺未遂を巡っては、八戸高専側が外部の有識者による調査委員会を3月までに設置する方針を示していたが、先送りされている。同校の担当者は東奥日報紙取材に、今月中に調査委を設置する方針を示した上で「訴訟については事実関係が分からないためコメントできない」と述べた。

2019-04-18、Web東奥

中2いじめ自殺で校長を訓告処分

NHK NEWS WEB
2019年03月19日(火)12時24分

中2いじめ自殺で校長を訓告処分

3年前、青森市の女子中学生がいじめの被害を訴えて自殺した問題で、青森市教育委員会は、女子生徒が通っていた学校の校長を「一連の対応の責任がある」として訓告の処分としました。

青森市の中学2年生だった葛西りまさん(当時13)は、3年前の8月、いじめの被害を訴えて自殺し、市の審議会は去年8月「自殺の主要な原因はいじめだと考えられる」とする報告書をまとめました。
この報告書を受けて市教育委員会は18日、葛西さんが通っていた中学校の校長で、今月末に定年退職する齋藤実校長について「生徒1人が自殺したことは重大な事態であり、学校側の一連の対応の責任者だ」として訓告処分としました。
市教委によりますと、訓告は免職や減給などの懲戒処分よりも軽い処分で、文書や口頭で本人に注意を促すものの、給与や人事評価には直接影響はないということです。
これまで遺族は、再発防止の観点から校長や教職員への懲戒処分を求めていましたが、市教委は「教職員1人1人のどの行為が自殺の要因となったか判断が難しく、責任者である校長1人の処分とした。校長の行為についても、懲戒処分に当たるほどの問題があったと判断することは難しかった」としています。
一方、葛西さんの父親の葛西剛さんは処分について「生徒1人が亡くなった重大性をきちんと認識しているのか疑問に思う処分だ。市の教育委員会から詳しい経緯を聞いた上で今後の対応を検討したい」と話しています。
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