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小学校で医療従事者の児童に挙手求める

長崎文化放送
2020年07月16日(木)

小学校で医療従事者の児童に挙手求める

長崎市内の公立小学校で医療関係者の児童に対し挙手を求めていたことが分かりました。長崎市教育委員会によると14日、公立小学校の6年生の担任が朝の会で「医療関係者の保護者がいる人は手を挙げて」と児童に挙手を求めました。夕方、保護者から学校に連絡があり判明しました。学校によると担任は「自分たちも感染対策をしっかりしなければいけないという思いをクラス全体で持ち、みんなで頑張っていこうと意識を高めるために挙手を求めてしまった」ということです。学校は配慮が欠ける発言だったとして当該学級の児童と保護者に謝罪し、臨時の職員会議で職員への指導も行いました。市教委は再発防止のため市内すべての小中高校に感染症にかかる偏見やいじめがないよう文書を配布しました。
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通勤中、男児はね無届け 公立小教諭を減給の懲戒処分

長崎新聞
2020年6月16日(火)09時50分

通勤中、男児はね無届け 公立小教諭を減給の懲戒処分

 長崎県教委は15日、昨年10月上旬に車で通勤中、勤務先の長崎市内の公立小に通う当時小学1年の男児と衝突し、警察への報告義務や救護措置義務を怠ったとして男性教諭(35)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。管理監督責任を問い、男性校長(59)も同日付で戒告の懲戒処分とした。

 県教委によると、教諭は衝突後に男児に目立ったけががないことを確認したが、警察などに通報しなかった。報告を受けた校長は警察への通報や病院に連れて行くことを指示しなかった。学校から連絡を受けた保護者が病院に連れて行き、左脇腹と左脚の打撲で全治約1週間と診断された。保護者は県警に被害届を提出。今年3月、教諭は道交法違反罪で長崎簡裁から罰金33万円の略式命令を受けた。

 教諭は「気が動転してしまった。学校に報告しなければという思いが強く、病院に連れて行くことは考えなかった」、校長は「自分の危機管理意識の低さが最大の原因」などとそれぞれ話しているという。

 県教委は「被害を受けた児童および保護者、県民に心よりおわび申し上げる」。市教委は「被害児童や保護者の心に寄り添った対応ができなかった」としている。

小学校教諭が酒気帯び運転

NHK NEWS WEB
2019年10月24日(木)14時07分

小学校教員 酒気帯び運転で逮捕

24日未明、大村市の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、大村市の小学校に勤務する53歳の教員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、大村市の竹松小学校の教員で、大村市西部町に住む清水れい子容疑者(53)です。

清水容疑者は24日午前1時ごろ、大村市森園町の県道で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。

警察によりますと、軽乗用車の後ろのナンバープレートを照らすライトが消えていたことから警察官が車を止め、運転していた清水容疑者を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

警察の調べに対して清水容疑者は酒を飲んで運転したと容疑を認めているということで、警察はさらに事情を聞いて詳しいいきさつなどを調べています。

これについて、大村市教育委員会はNHKの取材に対して、
「学校教育に対する信頼を大きく裏切る行為であり、深くおわび申し上げます。今回の事案を重く受け止め、教職員に対する指導を徹底していきます」と話しています。

わいせつ教諭2人を懲戒免職

テレビ長崎.
2019年10月11日(金)19時53分

抑止策の効果なし?再びわいせつ不祥事で…男性教諭2人を懲戒免職

長崎県教育委員会は、わいせつな行為を行ったとして男性教諭2人を懲戒免職としました。

わいせつに関する不祥事で教職員が懲戒処分を受けるのは今年度4件です。

「申し訳ありませんでした」

懲戒免職処分となったのは西海市立大瀬戸小学校の24歳の男性教諭と、長崎県立諫早東高校の57歳の男性教諭です。

長崎県教育委員会によりますと、24歳の小学校教諭は去年8月5日から6日にかけてツイッターで知り合った長崎県外在住の18歳未満の女性に裸の写真5枚を送らせたとして(長崎県外の警察に)「児童ポルノ法違反」の疑いで書類送検されました。

一方、57歳の高校教諭は今年7月16日、JRの列車内の隣で寝ていた女性の胸を触った長崎県迷惑当為等防止条例違反の疑いで警察に逮捕されました。

長崎県教育委員会は今年度から公立学校の教職員を対象に、自らの性的嗜好を理解する「わいせつ行為等防止のための自己分析チェックシート」を導入しました。

しかし、わいせつに関する不祥事での懲戒処分は今年度4件にのぼり、抑止につながっているかは不透明です。

高校教育課 鶴田 栄次 課長 「抑止にはつながっていないと結果的に出ているので私たちとしても非常に残念に思っていますけども、複合的に今後とも防止対策はやっていかないといけないと思う」

池松誠二教育長は11日付けで「わいせつ行為は蛮行で恥ずべき行為」とする「不祥事防止のための緊急メッセージ」を全ての教職員に届けています。

「あなたに合った学校を」教諭の暴言、和解成立

朝日新聞
2019年6月7日(金)00時00分

「あなたに合った学校を」教諭の暴言、和解成立 長崎

 長崎市の純心女子高校に通っていた発達障害のある女子生徒が、担任だった女性教諭=退職=から暴言を受け、精神的苦痛を被ったとして教諭と学校を相手に慰謝料などの支払いを求めた訴訟は6日、長崎地裁(武田瑞佳裁判官)で和解が成立した。教諭と学校が解決金50万円を支払う。

 訴状によると、女子生徒は入学した2017年の9月~18年3月ごろ、50代の女性教諭から「こんな問題も解けないなんて人間じゃない」「他の学校に行った方がいい」などと言われ、適応障害を発症して自主退学した。

 原告代理人によると、和解条項には、学校は教職員に研修を実施し、発達障害への理解を深めることや、生徒に対する言葉遣いなどの改善を盛り込んだ。
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