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体罰の中学教諭を停職処分 生徒の自殺未遂で発覚

朝日新聞
2019年3月26日(火)20時45分

体罰の中学教諭を停職処分 生徒の自殺未遂で発覚 長崎

 長崎県教育委員会は26日、顧問をするバレーボール部の男子生徒(14)の頭を靴でたたくなどしたとして、県内の公立中の男性教諭(40)を停職1カ月の懲戒処分にし、発表した。生徒が体罰などを理由に自宅2階から飛び降り、腰の骨を折るなどの大けがをしたことから判明した。

 発表によると、教諭は昨年5月、この生徒を練習試合に出さず、試合会場で残っている宿題をやらせた。生徒が宿題を済ませて出場を何度も要望すると、教諭は「簡単には試合に出せない」と諭しながら、太ももから腰周辺を4回蹴り、自身の靴で頭を1回たたいたという。同じ理由から今年1月にも学校の体育館で同じ生徒の頭を自分の靴でたたいた。いずれも体罰によるけがはなかった。

 この生徒が体罰やいじめに触れた遺書を書き、1月の体罰の翌日、自殺を図ったことから体罰が発覚した。いじめについては、学校が対策委員会を設け、同学年の部員1人が生徒の背中を平手打ちしたことなどを認定する方向で報告をまとめているという。県教委は、いじめや体罰が自殺未遂の要因とみている。

 教諭は2017年5月の部活指導中にも、別の生徒に平手打ちをしたり、髪を引っ張ったりする体罰をしており、昨年5月は県教委による研修期間中だった。

 男子生徒は大けがをしたが現在は退院し、部活にも参加し始めているという。

女子児童9人にわいせつ行為を繰り返す

NHK NEWS WEB
2019年02月15日(金)17時54分

わいせつ行為 教諭を懲戒免職

長崎県内の小学校の28歳の教諭が、女子児童を体育館や会議室などに個別に呼び出してあわせて9人にわいせつな行為を繰り返していたことがわかり、県教育委員会は懲戒免職処分にしました。

懲戒免職になったのは、県内の小学校の28歳の教諭です。

県教育委員会によりますと、教諭は3年前の平成28年7月ごろからおととし2月ごろにかけて、自分が担任を務めていたクラスの4人の女子児童を家庭科室や会議室などに個別に呼び出して、口に指を入れるなどのわいせつな行為を7回繰り返していました。

またおととし10月ごろから先月9日にかけて、女子児童5人を体育館などに個別に呼び出し、マット運動の指導などと偽って胸や尻などを触るわいせつ行為を繰り返していたということです。

被害にあった児童の1人が、先月9日に別の女子児童が個別に呼び出されたのを不審に思って声をかけ、地域の学校関係者に相談したことで、こうした行為が明らかになったということです。

県教育委員会の調査に対して教諭は「性的な興味があり、子どもの体に触りたいと思ってしまった」などと話しているということです。

また県教育委員会は、長崎市内の中学校の40歳の教諭について、生徒の保護者にかけた携帯電話が通話状態になっていることに気づかないまま、この生徒から受けていた友人関係のトラブルの相談を別の教諭と話し、保護者や生徒を失望させて生徒が転校する事態を招いたとして、戒告の処分にしました。

長崎県教育委員会は「学校現場で児童や生徒を被害者とする事案が発生したことは許されない。教職員の指導を徹底して不祥事の防止に努めたい」と話しています。

教職員のわいせつ防止へ自己分析チェックシート 

西日本新聞 
2019年02月01日(金)06時00分

教職員のわいせつ防止へ自己分析チェックシート 県教委が新年度から導入 [長崎県]

 県教育委員会は31日、教職員によるわいせつ行為がなくならない現状を受け、自らの性的嗜好(しこう)を客観的に確認できる「自己分析チェックシート」を新年度から導入すると発表した。非正規職員を含む全教職員の約1万4千人を対象とし、わいせつ行為の発生を防ぐ。

 シートは「小児性愛の傾向があるかどうか」「セクハラ・パワハラを起こしやすいか」-を計る2種類。性別によって、シートの内容が異なる。

 「生徒に関する性的な想像や考え方を持っていても、生徒を傷つけていないからそんなに悪いことではない」などの設問があり、回答は「そう思う」「思わない」などから選択する。

 回答者自身が採点するため第三者には分からず、県教委も把握できないようになっている。結果にかかわらず、性障害専門医療センター(東京)に相談できるという。

 新年度の4月から取り組めるよう、近く市町教育委員会を通じて各学校にシートを送付。シートを作成した、精神科医で同センターの福井裕輝代表理事は「各教職員が自らの傾向に気づくことで、わいせつ事案ゼロにつなげていきたい」と語った。県教委によると、昨年度と本年度中に教職員によるわいせつ行為やセクハラが計6件発生している。

女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職

NHK NEWS WEB
2018年10月12日(金)19時26分

わいせつ行為 高校教諭懲戒免職

県立高校に勤務する59歳の男性教諭が校内で女子生徒を抱きしめキスをするなどわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は12日付けでこの男性教諭を免職の懲戒処分にしました。

免職の懲戒処分を受けたのは、県立高校に勤務する59歳の男性教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は平成27年3月から去年12月までの間に校内で2人きりになった際に女子生徒を抱きしめキスをしたほか、卒業したばかりの大学1年生の女子学生2人に対し、車で自宅に送る際人気のない場所に連れて行き、同じようなわいせつな行為をしたということです。

被害を受けた3人のうちの1人が学校に届け出て発覚したということで、男性教諭は県教育委員会の調査に対し、行為を認めたうえで「女子生徒たちが落ち込んでいるように見えたので元気づけるつもりだった」などと釈明しているということです。

一方3人はいずれも「落ち込んでいたことはなく、あまりにも突然のことで拒むことができなかった。年上の男性を恐れるようになり今でも許せない」などと話しているということです。

県教育委員会は被害者の特定につながるおそれがあるとして、男性教諭の氏名や勤務する学校などについて公表していません。

県教育委員会高校教育課は「わいせつや性的嫌がらせに対する教職員の意識を高めるための取り組みを進めるなど、再発防止に取り組みたい」としています。

不適切言動で出勤停止

毎日新聞
2018年5月30日(水)

懲戒処分
同僚に不適切言動、男性教員を出勤停止 長崎大 /長崎


 長崎大は29日、同僚にハラスメント行為を繰り返したとして同大生命医科学域所属の40代男性教員を同日付で出勤停止5日の懲戒処分としたと発表した。大学は「被害者のプライバシー保護のため」として、ハラスメント行為の詳細などを明らかにしていない。

 同大人事課によると、男性教員は昨年4月から同僚教員に不適切な言動を繰り返した。同年11月、被害を受けた教員が大学側に訴え出た。男性教員は調査に対し、言動がハラスメントにあたる認識を持っていなかったという趣旨の回答をしたという。
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