FC2ブログ

搭乗した飛行機内でマスク拒否し緊急着陸 大学講師逮捕

朝日放送 
2021年01月19日(火)18時47分

マスク拒否で緊急着陸 逮捕の大学講師の男「事実は違います」

去年9月、関西空港に向かう飛行機内でマスクの着用を拒否して大声で騒いだうえ、客室乗務員に暴行し運航を妨害した疑いで34歳の男が逮捕されました。

茨城県取手市に住む大学講師の奥野淳也容疑者(34)は、去年9月、釧路空港から関西空港に向かう飛行機内で、客室乗務員からマスクの着用や席の移動を求められて拒否し、他の乗客から「マスクをしないまま乗られたら気持ち悪い」と言われてトラブルになりました。離陸後、客室乗務員を頻繁に呼び止めて「暴言を謝罪させろ」と大声で騒いだうえ、暴行して腕に軽いけがをさせた疑いがもたれています。機長は安全な運航ができないと判断し、新潟空港に緊急着陸しました。奥野容疑者は警察の調べに対し、「事実は違います」と容疑を否認しています。


2021-01-19 ABC朝日放送

続きを読む

スポンサーサイト



女子児童の体触った疑い 小学校教諭逮捕

産経新聞
2020年11月11日(水)17時10分

女子児童の体触った疑い 小学校教諭逮捕

 茨城県警神栖(かみす)署は11日、小学校で女子児童の体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いで、同校教諭の谷田川千年容疑者(58)=鹿嶋市城山=を逮捕した。「わいせつな行為はしていません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は9月10日、県内の公立小学校の教室で、高学年の女児にわいせつな行為をした疑い。

 署によると、同月24日に女児の家族が来署して相談した。当時は昼間で教室に2人きりだったといい、署が詳しい状況を調べている。

教諭や助手 計3人を懲戒処分

茨城新聞
2020年10月24日(土)

飲酒運転や下着盗、マルチ商法の副業 教員3人懲戒処分 茨城県教委

茨城県教委は23日、飲酒運転で摘発されたとして日立市立久慈中の男性教諭(32)を停職12カ月、女性宅から下着を盗んだつくば市立中の男性教諭(32)を停職6カ月、マルチ商法の副業をした同市内の県立高の男性実習助手(22)を戒告とする3件の懲戒処分を発表した。同日付。つくば市立中教諭と県立高実習助手の2人は依願退職した。

県教委によると、久慈中教諭は10月3日、水戸市内でビール中ジョッキ4杯、焼酎ソーダ割り2杯を飲んだ後、自家用車を止めた日立市のJR大甕駅前の駐車場に電車で戻った。約1キロ離れた自宅に帰ろうと車を100メートルほど走らせたところで警察に停止を求められ、道交法違反(酒気帯び)で摘発された。

つくば市立中の教諭は6月20日、近所の女性宅に侵入し、外に干してある女性用下着1枚を盗み、7月17日、窃盗容疑で書類送検された。同じ女性宅で過去に2回、同様の行為をしたと供述。教諭はその後、不起訴処分になり、被害女性と和解が成立した。

県立高の実習助手は、「バイナリーオプション」と呼ばれる為替取引の分析ツール販売会社から、同ツールを知人11人に紹介した料金約44万円を受け取り、県教委の許可なく副業を行った。副業はマルチ商法とみられ、昨年8月から今年6月にかけ150人に声を掛けていた。

県教委は、教諭2人の行為を本人からの申告で把握。実習助手の行為は、紹介を受けて契約した知人の親が、助手の勤務先や県教委に訴えて発覚した。

教諭2人の不祥事に関し、県教委義務教育課は「信頼を大きく失墜させ、重く受け止める。再発防止に注力する」と陳謝した。本年度の教職員の懲戒処分は6件8人となった。

体罰で児童の歯折る 県教委、男性講師を減給処分

茨城新聞
2020年9月30日(水)

体罰で児童の歯折る 県教委、男性講師を減給処分


茨城県教委は30日、体罰で児童の前歯を折ったとして、潮来市の公立小の男性講師(65)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。同日付。

県教委によると、講師は7月15日、学級担任を務めていた9人の児童に、算数の補習を休み時間に予定していた。児童1人が自席に戻らず教室後方で鉛筆を削っていたため、早く戻るよう促し、それでも戻らないため「早くしろ」などと怒鳴って数回声を掛けた。講師は自席へ歩き出した児童の頭を両手で強くつかみ、前後に連続5回揺すり、頭を右手で強く押した。よろけた児童は近くの机の角に前歯をぶつけ、永久歯1本が折れた。

県教委の聴取に講師は「なかなか席に戻らない子どもに焦って感情的になった」と話している。

講師は今年4月から9月までが任期の臨時任用職員。問題を受け7月20日に担任が交代し、講師は本人が申し出て自宅待機していた。

本年度の教職員の懲戒処分は5人目。県教委義務教育課は「関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げる」と陳謝した。

飲酒運転 教員を懲戒免 同乗の講師も 茨城県教委

茨城新聞
2020年9月26日(土)

飲酒運転 教員を懲戒免 同乗の講師も 茨城県教委

道交法違反(酒気帯び運転)で摘発されたなどとして、茨城県教委は25日、飲酒運転したつくばみらい市立小絹小の男性教諭(23)と、その車に同乗した水戸市立笠原小の任期付き男性常勤講師(23)の教員2人を、それぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。同日付。

県教委によると、2人は7月10日、教諭の車で、友人と共に土浦市内の居酒屋に向かい、午後10時20分ごろから教諭が生ビール1杯と酎ハイ2杯、講師は生ビール1杯とサワー2杯を飲んだ。講師の運転でつくば市内の2軒目の居酒屋に向かい、講師がサワー1杯を飲酒した。友人は1軒目で飲み終えた直後から車内で寝込み、その後、徒歩で自宅に戻った。翌11日午前4時28分ごろ、教諭の運転で友人宅に向かおうと車を約800メートル走らせ、県警交通機動隊に停車を求められた。

教諭は道交法違反(酒気帯び運転)容疑、講師は同法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で摘発され、既に書類送検されたという。

友人は県内公立学校の教諭で、県教委が今月中に文書訓告する予定。

県教委義務教育課は「あってはならない不祥事。深くおわび申し上げる」と陳謝した。本年度の教職員の懲戒処分は先月、飲酒運転に関連して県立高の教員2人が停職12カ月となって以来。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
 
検索フォーム
リンク