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教頭が飲酒運転

徳島新聞
2020年10月31日(土)5時00分

徳島県立高教頭が飲酒後運転 警察に自損事故報告怠る

 徳島県教委は30日、飲酒後に車を運転して自損事故を起こした上、警察への報告を怠ったとして、県立高校の教頭(52)を同日付で停職1年の懲戒処分にするとともに、教諭に降任させた。

 県教委によると、教頭は10月16日の勤務が終わった午後7時半ごろから、徳島市内の飲食店で他校の教員ら3人と飲酒。2軒でビールや水割りなど6杯を飲み、駐車場の車内で2時間近く仮眠した後、車を運転した。

 17日午前1時ごろ、同市西大工町5で道路脇の電柱に衝突する事故を起こしたが、警察に連絡しなかった。

 事故後、現場で車外にいたところを警察官に職務質問され、飲酒検知を受けた。数値は酒気帯び運転となる値を下回っていた。県教委の担当者には17日午前2時50分ごろに校長を通じて連絡があった。

 教頭は県教委の聞き取りに対し、警察に事故を報告しなかった理由を「気が動転していた」と説明。「教員の働きがいとやる気を奪うようなことをしてしまった」と反省しているという。事故後は出勤せず、自宅待機している。

 県教委は、管理監督責任を問い、30日付で校長を文書訓告とした。

 教職員課の小倉基靖課長は「誠に遺憾。再発防止に向けた取り組みを強化徹底していく」と話した。県教委はこの不祥事を受け、11月2日に緊急のコンプライアンス会議を開く。
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スカート内盗撮で逮捕

NHK NEWS WEB
2019年11月17日(日)19時27分

自称中学臨時教員盗撮容疑で逮捕

17日午後、徳島市の百貨店で、女性のスカートの中をスマートフォンのカメラで盗撮したとして、自称、中学校の臨時教員の男が、警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、小松島市金磯町に住む自称 中学校の臨時教員、山隈毅容疑者(35歳)です。

警察の調べによりますと、17日午後3時すぎ、徳島市内の百貨店で、商品を見ていた14歳の女子中学生のスカートの中を、背後からスマートフォンのカメラで盗撮したとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。

山隈容疑者が盗撮しているところを百貨店の警備員が目撃し、その場で取り押さえたということです。

警察の調べに対して、「女の子の下着が見たかった」と供述し、容疑を認めているということです。

また、山隈容疑者は「ほかにも多数、盗撮した」と話しているということで、警察は、余罪についても調べることにしています。

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体罰であご骨折

朝日放送 
2019年11月12日(火)20時45分

教師が生徒を拳で突き上あご骨折 減給処分 以前にも体罰で処分

徳島県の県立高校で、柔道部の稽古中に体罰で生徒を骨折させたとして顧問の教師が減給処分になりました。

徳島県教育委員会によりますと、県立高校の59歳の男性教師は9月、顧問を務める柔道部で生徒と技を掛け合う「乱取り」の稽古中、男子生徒が指示に従わなかったとして、あごや頬を3回拳で突き、上あごを骨折させました。男性教師は「感情的になった」と話し、生徒に謝罪したということです。県教委は男性教師を6ヵ月間減給10分の1の処分にしました。この男性教師は数十年前にも体罰をして文書訓告の処分を受けているということです。

男性教諭が男児の着替え撮影

徳島新聞
2019年8月1日9時20分

教え子男児の着替え撮影、鳴門の男性教諭逮捕 神奈川県警

 勤務先の鳴門市の小学校で着替える男児の動画を撮影したとして、神奈川県警横浜水上署は31日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、鳴門市内の小学校男性教諭(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は16日午後、私物のタブレット端末で、プール授業の前後に着替える4年生の男児2人の裸を撮影したとしている。容疑を認めている。

 署員がインターネット上で見つけた、別のわいせつ動画を教諭が販売しようとした書き込みなどを基に捜査。16日に教諭宅を家宅捜索し、タブレット端末を押収したところ、授業の動画が確認された。

 教諭は2016年度から同校に勤務。本年度から4年を担任していた。

 撮影された16日は男児22人が教室におり、教諭は着替えの指導を行っていた。

 市教委は16日に署から問い合わせを受け、翌17日に教諭から聞き取った。「外部に流出はさせていないが、自分の欲求のために取り返しのつかないことをしてしまった」と話し、16年度と、今年6月下旬にも同校で複数回、男児を撮影したとしている。

 同校の校長は「大変申し訳ない。被害児童らのケアに全力を尽くし、学校の信頼回復のために教職員一丸となって取り組む」とコメントした。


 保護者「子どもの心のケアを」

 「児童や保護者からの信頼も厚く、真面目な人柄だったので驚きを隠せない」。教諭の逮捕を受けて鳴門市教委は31日、事実確認と報道機関への対応に追われた。

 市教委によると、教諭は2003年に県教委に採用された。これまで目立ったトラブルはなく、16日まで通常通り出勤していた。

 16日に警察の問い合わせで事態を把握した市教委は29、30日、被害児童2人の保護者に説明し、謝罪した。31日夜に小学校体育館で開いた緊急保護者会には約140人が出席。保護者はショックを受けた様子で「子どもたちの心のケアをしっかりしてほしい」との声が上がったという。

 1日の登校日には校長が全校児童に説明するほか、市教委で臨時校園長会が開かれる。

 教諭は普段から私用のタブレット端末を使って、児童に教育関係の動画やホームページを見せるなど活用していたという。教室への私物の電子機器持ち込みについて規定はない。

 安田修教育長は「決して許されない事件。電子機器の取り扱いについては、他自治体を参考に見直したい」と話し、同校にカウンセラーを重点的に配置するなどの対応を行うとしている。

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部活中 女生徒の体触る 徳島県立高男性教諭を処分

徳島新聞
2018年10月24日(水)10時30分

部活中 女生徒の体触る 徳島県立高男性教諭を処分

 徳島県教委は23日、部活動の指導中に女子生徒の体を繰り返し触る不適切な行為があったとして、県立高校の男性教諭(56)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 県教委によると、教諭は昨年7月から今年6月までの間、顧問を務める放課後の部活動で、肩凝りや疲労を訴えるなどした女子生徒5人に対し、肩や腕をもんだり、腰や足を押したりする行為を繰り返した。現在は部活の指導を外れている。授業は行っている。

 生徒の1人が校内の養護教諭に「頼んでいない時にも顧問から体を触られる」と相談して発覚。学校の調査で5人が数回から数十回体を触られたことが判明した。生徒が凝りをほぐしてもらおうと希望した例もあったが、教諭から「凝っとんか」などと声を掛け、生徒が求めていないのに肩をもむなどすることもあったという。

 美馬持仁教育長は「不祥事の根絶に向けた取り組みを推進しているさなかにあって、このような事案が発生したことは誠に遺憾。県教委として重く受け止め、今後教職員の綱紀粛正の徹底に努めたい」とコメントした。
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