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酒気帯び運転の上酒を万引 中学校非常勤職員を懲戒免職

産経新聞
2019年10月25日(金)19時06分

酒気帯び運転の上酒を万引 中学校非常勤職員を懲戒免職 岩手

 岩手県教育委員会は25日、酒気帯び運転した上に酒を万引するなどしたとして、宮古市立中学校の非常勤職員の男(53)を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、男は8月25日昼、自宅で酒を飲んでから軽乗用車を運転して宮古市内の量販店などに行き、焼酎を万引するなどした。

 男は同日中に道路交通法違反(酒気帯び運転)と窃盗容疑で検挙された。さらに在宅で捜査を受けていた9月9日、コンビニエンスストアで同月5日に焼酎を万引したとして、窃盗容疑で逮捕された。

 県教委に対し、男は「心から恥じて猛省している」と話しているという。男は8月19日に採用されたばかりだった。

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酒気帯び運転

IBC岩手放送
2019年09月12日(木)18時54分

酒気帯び運転で教職員また摘発/岩手

教職員の酒気帯び運転による摘発が止まりません。奥州市教育委員会は12日、市内の小学校の男性教諭が酒気帯び運転で摘発されたと発表しました。

「このたびは誠に申し訳ございませんでした」

酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、奥州市内の小学校に勤務する53歳の男性教諭です。奥州市教育委員会は12日夕方記者会見し、陳謝しました。発表によりますと、男性教諭は今月7日の午後8時ごろから自宅で日本酒のカップ酒2本、カップ酒の大を1本、500ミリリットルの缶ビール4本を飲みました。翌日の夕方、コンビニエンスストアに車を停め車内で休憩していたところ、警察官の職務質問を受けて呼気検査で酒気帯び運転が発覚し、11日に警察で任意の事情聴取を受けたということです。男性教諭は現在自宅謹慎中です。

県内では教職員が酒気帯び運転で摘発される事案が相次いでおり、先週土曜日から12日までの6日間で4件の発表がありました。県教育委員会教職員課の山村勉総括課長は「教育に対する信頼を大きく損ねる重大な事案が連続していて、児童・生徒や保護者、県民の皆様に申し訳ない」と話しています。県教育委員会は近く、各学校へ注意を促す通知を送るほか、校長を集めた会議を開いて指導徹底を図るとしています。

支援学校の宿泊学習、教員が飲酒

岩手日報
2019年08月10日(土)

支援学校の宿泊学習、教員が飲酒 「信用傷つけた」校長陳謝

 「障害のある子どもたちを引率している中の飲酒はいかがなものか」。本紙特命取材班に、一関市の一関清明支援学校(菅原桂吾校長、幼児児童生徒182人)の高等部1年の宿泊体験学習で、引率教員が夜間に飲酒行為をしていたとの情報が寄せられた。県教委の内規には、修学旅行など児童生徒を引率する宿泊行事中の飲酒を禁止する規定はないが、体調の急変などの対応が遅れた可能性もある。飲酒に関する不祥事に世間の目が厳しさを増す中、現場のモラルが問われそうだ。

 同校や県教委への取材によると、宿泊体験学習は7月11、12の両日に奥州市内などで行われ、生徒17人、教職員11人が参加。同市内の宿泊施設で、生徒が寝静まった午後9時半から同11時ごろにかけ、ミーティングとして別室に9人が集まり、うち4人が350ミリリットル入りの缶ビール計7本を飲んだ。

 同校の調査によると、宿泊体験学習では2017年度から飲酒しており、昨年度の高等部2年の修学旅行でも確認された。

 同校は9日夕、緊急の保護者説明会を開き、謝罪した。菅原校長は同日、岩手日報社の取材に対し「教育の場の飲酒行為は許されることではなく、教職員に周知徹底した。学校を信じて送り出してくれた保護者の信用を著しく傷つける行為であり、責任を感じている」と陳謝した。

セクハラで停職

IBC岩手放送
2019年08月01日(木)18時54分

学生に対しセクハラ 県立大学准教授が停職2か月/岩手

岩手県立大学の准教授が、学生に対しセクハラにあたる言動をしたとして、停職2か月の懲戒処分を受けました。

処分を受けたのは県立大学高等教育推進センターに所属する40代の男性准教授です。県立大学によりますと、この男性准教授は一昨年8月から去年9月までの間に、県立大学の学生に対して会話の別れ際に抱きついたり、人間性を否定するような発言を複数回行ったということです。被害にあった学生から去年11月、大学側に相談があり発覚しました。男性准教授は「挨拶や指導の一環のつもりだった」と話しているということです。県立大学の遠藤達雄理事長は「被害者や学生、関係者にご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。このようなハラスメント行為が起きないよう全力を挙げて取り組みます」とコメントしています。

【編注】大学は学生の性別を明らかにしていません。

暴言や体罰で懲戒処分

岩手日報
2019年07月17日(水)

県立高教諭 生徒に暴言、体罰 県教委が懲戒処分

 県教委は16日、生徒に「おまえたちが教育を受けるのは税金の無駄遣いだ」などと暴言を吐き、資料集で生徒をたたく体罰を加えた、沿岸南部教育事務所管内の県立高の40代男性教諭を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分とした。

 県教委によると、男性教諭は3月、授業の冒頭で前列にいた生徒1人に、容姿に関する配慮に欠ける言葉を一方的に発言。傷ついた生徒の態度を「ふてくされている」と受け止め、教室にいた約30人に向かい「税金の無駄遣い」「学校に来る資格がない」などと20分にわたって怒鳴った。

 生徒が次の授業を欠席したため、担任が校内を捜して発見し事情を知った。

 学校は、教諭が授業を担当する当時の1、2年生にアンケートを実施。2017~18年度に、男子生徒計9人に対し「ばか」「むかつく」などの暴言や居眠りをしていた生徒をたたくなどの体罰が分かった。
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