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女子高生にみだらな行為 講師を懲戒免職処分

福島民友
2020年12月26日(土)08時40分

高校講師ら2人、同じ女子高生にみだらな行為 自宅アパートで

 県教委は25日、18歳未満と知りながら、県内の女子高校生にみだらな行為をした会津工高の実習講師(27)を懲戒免職処分にしたと発表した。同じ少女に同様の行為をした同校の元講師(23)も免職処分相当とした。

 会津若松署は同日までに、県青少年健全育成条例違反の疑いで2人を書類送検した。福島地検によると、いずれも不起訴。同地検は処分理由を明らかにしていない。

 県教委によると、実習講師は昨年7月から今年8月、会津若松市の自宅アパートで少女に複数回みだらな行為をした。元講師も今年8月30日と9月1日に同市の自宅アパートで同じ少女にみだらな行為をした。元講師は9月30日までの臨時職員で退職しているため懲戒処分対象にならないとしている。9月に少女の関係者から同校に情報提供があり発覚した。

 県教委は元講師の教員免許の取り上げを検討する。実習講師と元講師に共謀関係はないという。

 また、県教委は、いわき市立小の女性講師(54)を戒告処分にしたとも発表した。女性講師は児童の個人情報を含むデータを規定に反して自宅パソコンに電子メールで送信しようとした際、アドレスを誤り第三者に送信した。特別支援学級の児童6人の氏名や障害の状態、学校での様子などの情報が流出した。

 3人の処分は25日付。本年度の県教職員の懲戒処分は7件で、このうち免職処分は鵜沼実習講師を含め2件。
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教員にわいせつ 教頭懲戒処分

NHK NEWS WEB
2020年10月16日(金)20時38分

教員にわいせつ 教頭懲戒処分

いわき市の県立特別支援学校の40代の男性教頭が、女性教員に抱きついたり、マスクの上からキスをしたりするなど、セクハラ行為を繰り返したとして、福島県教育委員会は、この教頭を停職6か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、いわき市の県立特別支援学校の40代の男性の教頭です。
県教育委員会によりますと、この教頭は、ことし6月から8月上旬にかけて、同じ学校の女性教員に対し、勤務時間中や時間外に人けのない校舎内の階段などに呼びだし、抱きしめたり、マスクの上からキスをしたりするなど、セクハラ行為を複数回、繰り返したということです。
女性教諭が同僚に相談したために発覚したということで、県教育委員会の調査に対し、教頭はセクハラ行為を認めた上で、「恋愛感情があり、お互いに好きだと思っていた。反省している」などと話しているということです。
福島県教育委員会は、この教頭を停職6か月の懲戒処分にし、教頭は16日付けで依願退職したということです。
このほか、県教育委員会は、28歳の主事が、東北自動車道で法定速度を42キロ上回るスピード違反をして罰金の略式命令を受けたため、減給1か月の懲戒処分にしました。
福島県教育委員会は「皆様の信頼を再び裏切る結果になり、心より深くお詫び申し上げます。研修や指導を徹底してまいります」としています。

包丁所持で現行犯逮捕

福島中央テレビ
2020年9月21日(月)12時50分

福島・包丁所持で小学校教員が現行犯逮捕

白河市の路上で、正当な理由なく包丁を持ち歩いていたとして、小学校の講師が現行犯逮捕された。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、小学校教員で白河市の馬目雄太郎容疑者(27)。

馬目容疑者は21日午前1時すぎに白河市の路上で、正当な理由がなく包丁を持ち歩いていた疑いが持たれている。

警察によると、警察官が職務質問をした際に、馬目容疑者のカバンから刃渡り12センチほどの文化包丁が見つかったという。

馬目容疑者は包丁を持っていたことは認めていて、警察が所持の理由や目的などを捜査している。

馬目容疑者は西郷村の小学校で講師として勤務している。

国家試験、高校生18人受験できず 1種電気工事士、教員申し込み忘れ

毎日新聞
2020年7月5日(日)08時03分

国家試験、高校生18人受験できず 1種電気工事士、教員申し込み忘れ 福島

 福島県教育委員会は3日、喜多方桐桜高校の教員が、国家資格である第1種電気工事士試験の申し込みをしなかったため、電気・電子科の生徒18人が10月4日の試験を受けられなくなったと発表した。

 申込期限は7月2日まで。3日に担当教員2人が手続き状況を確認し、申し込みをしていないことが発覚した。同校は同日、受験予定だった3年生10人と2年生8人、その保護者に経緯を説明し、謝罪した。同試験は年1度で、3年生は在学中に受験することができなくなった。

 同校は卒業後も資格取得をサポートするなど対応するという。県教委の担当者は「生徒の進路に関わる重大な事案。生徒の不利益になることがないよう、改めて各校にしっかり対応するよう通達する」とコメントした。

「県外に出た学生は退学処分」 教授が学生にメール

毎日新聞
2020年4月14日(火)13時56分

「県外に出たら退学」福島・奥羽大教授が学生にメール 大学「行き過ぎた表現」と謝罪

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、奥羽大(福島県郡山市)歯学部の男性教授が今月、県外に出た学生は「退学処分となります」などとメールを送っていたことが分かった。同大は今月から授業が始まり、東京など緊急事態宣言の出た地域などへの往来を控えるよう求めているが、「感染予防を注意するあまり、(退学という)行きすぎた表現になってしまったようだ」(同大広報)と話している。

 教授は学生へのメールで「(緊急事態宣言の期限の)5月6日までは福島県外へ出ないようにしてください。緊急事態宣言実施地区以外でも順守してください。発覚した場合は退学処分となります。同様に、県外から親族・友人が来ることも控えてください」などと書いていた。これに対し、同大は「退学処分は、大学の方針ではない」と否定している。

 同大広報によると、同大は4月から病院での実習を含めて通常通り始業し、「『3密』など感染に十分注意しており、(付属病院での)臨床実習もスタートした。県外出身の学生も多いので、東京などへの帰省や往来は控えてほしいという指示は出していた」という。

 福島県内では福島大(福島市)や日大工学部、郡山女子大(いずれも郡山市)などが5月の大型連休以降まで授業開始を遅らせ、福島県立医大(福島市)も医学部生の病院実習を延期している。内堀雅雄知事は県民に「緊急事態宣言の出た地域との不要不急の移動は控えるように」とのメッセージを出している。
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