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女子生徒2人にセクハラ

福島民友
2021年03月23日(火)08時45分

教え子の女子生徒2人にセクハラ いわき、60代男性中学校教諭懲戒

 県教委は22日、教え子の女子生徒2人にセクハラ行為をしたとして、いわき市の中学校の60代男性教諭を停職1カ月相当の懲戒処分にした。男性は再任用職員で、今月31日に任期満了となるため停職期間は22日から10日間となるという。

 県教委によると、男性は昨年12月8日、1対1の個別指導中に女子生徒にみだらな内容の小説を読むよう渡し、わいせつな言葉を掛けたり性的な内容の話をした。同9日に生徒が小説を読まずに返却すると、ちゃんと読むよう強要したという。同日、生徒が保護者と共に担任教諭に相談して発覚した。

 校内の聞き取りで、昨年10~11月に個別指導していた別の女子生徒にも同様の行為をしていたことが判明。小説を渡した数日後に、読んだ感想を尋ねていた。男性は「(被害を受けた)生徒が熱心に勉強していたので、息抜きのために本を渡した」と弁明したという。県教委は、新年度は男性を再任用しない。

 このほか、2月20日に郡山市内の商業施設で商品3点(1498円)を盗んだ県中地区の中学校男性教諭(57)を停職1カ月とした。

 また、2018(平成30)年度の採用以降、今年2月まで無許可で営利活動を行い約46万円の報酬を得た相双地区の小学校男性教諭(29)を戒告とした。


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女子トイレに侵入で逮捕

福島テレビ
2021年03月09日(火)12時12分

【詳報】「お腹を下し男子トイレ清掃中で…」小学校教諭女子トイレに侵入し逮捕 盗撮目的か<福島県>


建造物侵入の疑いで逮捕されたのは白河第一小学校の教諭・中西龍也容疑者(44)
警察によると、中西容疑者は2月21日、福島県棚倉町の公共施設にある女子トイレに侵入した疑い。

警察が、女子トイレを利用した人などから「機械のようなものが見え盗撮されたかもしれない」と通報を受け、防犯カメラの映像などから中西容疑者の犯行を特定した。

調べに対し中西容疑者は「お腹を下し、男子トイレが掃除中だったため女子トイレに入っただけ」などと供述している。

警察では、盗撮目的で中西容疑者が女子トイレに侵入したとみて捜査を進めている。

女子高生にみだらな行為 講師を懲戒免職処分

福島民友
2020年12月26日(土)08時40分

高校講師ら2人、同じ女子高生にみだらな行為 自宅アパートで

 県教委は25日、18歳未満と知りながら、県内の女子高校生にみだらな行為をした会津工高の実習講師(27)を懲戒免職処分にしたと発表した。同じ少女に同様の行為をした同校の元講師(23)も免職処分相当とした。

 会津若松署は同日までに、県青少年健全育成条例違反の疑いで2人を書類送検した。福島地検によると、いずれも不起訴。同地検は処分理由を明らかにしていない。

 県教委によると、実習講師は昨年7月から今年8月、会津若松市の自宅アパートで少女に複数回みだらな行為をした。元講師も今年8月30日と9月1日に同市の自宅アパートで同じ少女にみだらな行為をした。元講師は9月30日までの臨時職員で退職しているため懲戒処分対象にならないとしている。9月に少女の関係者から同校に情報提供があり発覚した。

 県教委は元講師の教員免許の取り上げを検討する。実習講師と元講師に共謀関係はないという。

 また、県教委は、いわき市立小の女性講師(54)を戒告処分にしたとも発表した。女性講師は児童の個人情報を含むデータを規定に反して自宅パソコンに電子メールで送信しようとした際、アドレスを誤り第三者に送信した。特別支援学級の児童6人の氏名や障害の状態、学校での様子などの情報が流出した。

 3人の処分は25日付。本年度の県教職員の懲戒処分は7件で、このうち免職処分は鵜沼実習講師を含め2件。

教員にわいせつ 教頭懲戒処分

NHK NEWS WEB
2020年10月16日(金)20時38分

教員にわいせつ 教頭懲戒処分

いわき市の県立特別支援学校の40代の男性教頭が、女性教員に抱きついたり、マスクの上からキスをしたりするなど、セクハラ行為を繰り返したとして、福島県教育委員会は、この教頭を停職6か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、いわき市の県立特別支援学校の40代の男性の教頭です。
県教育委員会によりますと、この教頭は、ことし6月から8月上旬にかけて、同じ学校の女性教員に対し、勤務時間中や時間外に人けのない校舎内の階段などに呼びだし、抱きしめたり、マスクの上からキスをしたりするなど、セクハラ行為を複数回、繰り返したということです。
女性教諭が同僚に相談したために発覚したということで、県教育委員会の調査に対し、教頭はセクハラ行為を認めた上で、「恋愛感情があり、お互いに好きだと思っていた。反省している」などと話しているということです。
福島県教育委員会は、この教頭を停職6か月の懲戒処分にし、教頭は16日付けで依願退職したということです。
このほか、県教育委員会は、28歳の主事が、東北自動車道で法定速度を42キロ上回るスピード違反をして罰金の略式命令を受けたため、減給1か月の懲戒処分にしました。
福島県教育委員会は「皆様の信頼を再び裏切る結果になり、心より深くお詫び申し上げます。研修や指導を徹底してまいります」としています。

包丁所持で現行犯逮捕

福島中央テレビ
2020年9月21日(月)12時50分

福島・包丁所持で小学校教員が現行犯逮捕

白河市の路上で、正当な理由なく包丁を持ち歩いていたとして、小学校の講師が現行犯逮捕された。

銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、小学校教員で白河市の馬目雄太郎容疑者(27)。

馬目容疑者は21日午前1時すぎに白河市の路上で、正当な理由がなく包丁を持ち歩いていた疑いが持たれている。

警察によると、警察官が職務質問をした際に、馬目容疑者のカバンから刃渡り12センチほどの文化包丁が見つかったという。

馬目容疑者は包丁を持っていたことは認めていて、警察が所持の理由や目的などを捜査している。

馬目容疑者は西郷村の小学校で講師として勤務している。
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