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公立学校教諭を逮捕 少年の下半身触った疑い 福井県警

毎日新聞
2020年9月30日(水)01時11分

公立学校教諭を逮捕 少年の下半身触った疑い 福井県警

 福井県警は29日、福井市浄教寺町、公立学校教諭、辻遼汰容疑者(27)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、6月下旬ごろ、県内で13歳未満の少年の下半身を触ったとしている。「間違いない」と容疑を認めているという。少年の家族が県警に届け出て発覚した。県警は他にも被害がなかったかどうか調べている。
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女子生徒盗撮で教諭懲戒免職

福井新聞
2020年9月1日(火)午前7時10分

生徒ら盗撮、県立高校教諭を免職
福井県教委が懲戒処分、公共施設でも


 福井県教育委員会は8月31日、公共施設の女子トイレや高校の脱衣所で盗撮したとして、嶺南地域の県立高校の30代男性教諭を同日付で懲戒免職処分としたと発表した。

 県教委によると、教諭は7月24日、部活動の引率で訪れた嶺南の公共施設の女子トイレに侵入。個室の仕切り板の下から、スマートフォンで動画を撮影した。利用していた女性が気付き、施設の管理者に通報して発覚した。

 県教委は8月11日に教諭に聞き取りを行った。教諭は、19年5月にもこの公共施設で盗撮し、17年8月には勤務していた嶺北地域の県立高校で脱衣所に小型カメラを設置し動画を撮影したことも認めた。被害者は女子生徒ら少なくとも計7人いるという。

 聞き取りに対し、教諭は「スリルと達成感で繰り返してしまった。被害者や生徒、同僚には申し訳ないことをした」と話しているという。福井県警は現在、教諭のスマホやパソコンのデータを調べるなど、任意で捜査している。

 記者会見で県教委の南谷憲児副部長は「教育に携わる者があってはならないことをした。生徒や保護者、県民の信頼を裏切りおわび申し上げる。信頼回復に努めたい」と陳謝した。県教委の基準では、懲戒免職は実名を公表する。今回、名前や勤務先を公表しなかった理由について南谷副部長は「被害者が特定される恐れがあり、警察も捜査中のため」とした。

 県教委は管理監督責任を問い、嶺南の高校の校長と、17年当時の嶺北の高校の校長を戒告の懲戒処分、同様に教頭2人を文書訓告とした。

着服でクビ

福井新聞
2019年5月22日(水)午前7時20分

生徒が育てた野菜売上370万円着服
福井農林高校、懲戒免職の実習助手

 福井県教委は5月21日、福井農林高校の男性実習助手(41)が2014~18年度の5年間にわたり、敷地内の農場で育てた野菜や苗などの販売数を過少に報告し、売り上げの一部約370万円を着服したとして同日付で懲戒免職としたと発表した。今後、県警福井署と相談し刑事告訴するかどうかを検討する。

 県教委によると、助手は05年度に職業系高校の実習助手として採用され、09年度から同校で勤務。14年度からは生徒が実習で使う農場や農作物の管理、実習の事前準備などに当たっていた。

 同校では生徒が野菜作りや販売を体験する科目があり、実習の一環としてトマトやキュウリ、大根、白菜などの野菜や苗を栽培している。育てたものは、生徒が複数で定期的に実習販売するほか、助手が農場で地域住民らに現金で個別販売したり、企業に納品したりしていた。

 助手は、地域住民らに野菜や苗を個別販売する業務も担当。購入者には品目や金額が書かれた伝票の複写を渡し、定期的に売上額(入金額)をまとめた書類「生産製作品処分明細書」と一緒に売り上げを県に入金していた。

 2019年2月ごろ、同校の教員が生産量に対する売上額の少なさを不審に思い、18年度の伝票と明細書を照らし合わせたところ差額が生じて発覚。伝票が破棄された年度分の着服額は、生産量から推定した。助手は着服を認め、理由について「借金があり生活が苦しかった。非常に反省している」と話し、全額弁済する意思を示しているという。

 県教委はほかに、14~18年度に同校の教頭を務めていた2人を文書訓告の処分とした。定年退職した当時の校長2人には戒告相当と伝えた。

 21日の会見で、県教委の松田健志教育振興監は「生徒や保護者、県民の期待と信頼を著しく損なう事態となり、誠に遺憾に思う。深くおわび申し上げる」と陳謝。高橋秀幸校長は福井新聞の取材に対し「生徒の信頼を裏切ってしまった。教員は生徒の模範であるべきで非常に遺憾に思う」と述べた。生徒には22日に説明する。

 県教委は同日に県立学校の管理職らを県庁に集め、生産物や公金・学校徴収金の管理の徹底を呼び掛ける。

教員不祥事相次ぎ緊急の管理職会議

福井新聞
2019年2月3日(日)午後0時00分

教員不祥事相次ぎ緊急の管理職会議
福井県内2会場で県教育委員会


 勤務する学校で女子生徒に対するわいせつ行為など教員不祥事が福井県内で相次ぎ、県教委は2月2日、県内全ての公立小中高、特別支援学校の校長と教頭を集めた緊急の管理職会議を県内2会場で開いた。計650人が、綱紀粛正と服務規律の徹底、再発防止を再確認した。

 嶺北会場の福井市の県生活学習館には約500人が集められた。東村健治県教育長が「本県教育の非常事態。管理職が先頭に立ち、教職員の倫理、道徳感を高めるよう強く求める」と訓示。巣守俊彦県学校振興課長が、県教委の懲戒処分とハラスメント防止に関する二つの指針を説明し順守を訴えたほか、大阪市の弁護士が講演した。

 敦賀市教委は昨年12月、市内の公立中学に勤務する40代の男性教諭が、18歳未満の少女にみだらな行為をしていたと発表。福井市の県立学校の30代の男性教諭が、自校の女子生徒2人にわいせつ行為を繰り返していたことも発覚し、県教委は1日、この教諭2人を懲戒免職とした。

 参加した福井市内の高校教頭は「職員にしっかり指導し、県民に信頼されるよう努めたい」と話した。嶺南会場は若狭町歴史文化館で行われた。

2019-02-03 福井新聞オンライン

わいせつ行為で教諭2人クビ

福井新聞
2019年2月2日(土)午前7時10分

生徒2人にわいせつ、教諭を免職
福井県教委が処分、県立学校勤務


 福井県教委は2月1日、2016~18年に自分が勤務する県立学校(福井市)の女子生徒2人に対し、校内や自家用車内でキスや体を触るなどわいせつな行為を繰り返したとして、30代の男性教諭を同日付で懲戒免職としたと発表した。

 県教委によると、昨年末に第三者から通報があり発覚。今年1月に学校側が教諭や生徒に聞き取りなどの調査を行ったところ、教諭は事実関係を認めた。問題発覚後は自宅謹慎しており、「軽はずみな行動をとってしまった。教員としてあるまじき行為だった」などと話しているという。

 教諭は既婚。2人の女子生徒から勉強などの相談を受けたことで、1人に対して恋愛感情を持ち、もう1人については「悪ふざけ的にやった」と説明しているという。16年以前は同様の行為をしていないとしている。県教委は、女子生徒の保護者に1月下旬に状況を説明し謝罪、県警に今後の対応を相談した。

 また、敦賀市の公立中に勤務する40代の男性教諭が、18歳未満の少女にみだらな行為を行っていた問題で、男性教諭を1日付で懲戒免職とした。市教委が昨年末に問題を公表していた。

 処分を受けた男性教諭2人が勤めていた県立学校、公立中の校長を戒告、教頭を文書訓告とした。

 県庁で1日、会見した県教委の松田健志教育振興監は「教壇に立つ者が考えられない行為をし、生徒・保護者をはじめ県民に対する信頼と期待を著しく損なうことになった。深くおわびする」と陳謝。県内全ての公立小中高校の校長と教頭を対象に2日、緊急の管理職会議を行い、綱紀粛正と服務規律を徹底する。

 県は職員の懲戒処分の公表基準を策定し17年度から、重大な法令違反と判断した場合は職員の氏名、事案の概要を公表することにしている。今回のケースで県教委は、学校や被害者が特定される懸念や、被害者サイドから詳細な公表を控えてほしいとの要望があったとし「詳しい内容の発表を差し控えたい」とした。
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