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教員の超勤時間を教頭が改ざん

福井新聞
2018年6月19日(火)午前11時45分

教員の超勤時間を教頭が改ざん
福井市立の小学校、厳重注意


 福井県福井市立の小学校に勤務する30代男性教諭が、国の過労死ラインの目安である月100時間以上の残業を申告した5月分の出退勤記録について、同校の50代男性教頭が無断で過少に書き換えていたことが6月18日、市教委への取材で分かった。教頭は事実関係を認めており、市教委は口頭で厳重注意する方針。

 15日に外部から指摘があったことを受け、市教委が同校校長に調査を指示。教諭と教頭に聞き取りし判明した。市教委は学校名を明らかにしていない。

 出退勤記録は各教諭がパソコンで定型の書式に記入し、教頭が月ごとに市教委に報告する。残業が月100時間を超えると赤字になる設定だという。

 男性教諭が5月分の記録を改めて確認し、100時間未満に書き換えられていることに気付いた。5月は学校行事の準備で忙しかったため100時間を超えたといい、男性教諭は「(書き換えは)不満に感じている」と話しているという。

 公立学校の教諭には残業代は支払われず、出退勤記録の提出は勤務実態を把握するのが主な目的。教諭の残業時間が長くても管理職の評価に直接影響することはないという。市教委は「書き換えの理由は分からない」とし、今週中に正式な調査を行うとしている。

 吉川雄二市教育長は取材に対し「書き換えがあったのは大変遺憾。正確に報告するよう各学校に改めて指導する」と話した。


中2が自殺、「教師の指導や叱責でストレス」

朝日新聞
2017年10月15日(日)23時43分

中2が自殺、「教師の指導や叱責でストレス」 福井

 福井県池田町教委は15日、町立池田中学校で2年の男子生徒(当時14)が今年3月に自殺したと発表した。担任と副担任から厳しい指導や叱責(しっせき)を繰り返され、精神的なストレスが高まったことが大きな要因だと結論づけた。内藤徳博教育長は「大変深く反省している。学校の対応に問題があった」と謝罪した。

 町教委によると、生徒は3月14日午前8時ごろに登校後、姿が見えなくなった。校舎脇に倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。遺書とみられるノートがあったという。生徒は校舎3階の窓から転落したとみられ、町教委は4月、有識者らによる調査委員会を設置。ほかの生徒や遺族らから聞き取るなどして、生徒が死に至った背景などを調べてきた。

 調査委員会の報告書によると、生徒は昨年10月以降、宿題提出の遅れや生徒会活動の準備の遅れなどを理由に、担任や副担任から繰り返し叱責を受けた。今年に入っても、役員を務めていた生徒会を辞めるよう担任から叱責され、副担任の執拗(しつよう)な指導も続いた。

 報告書は「大きな精神的負担となるものであった」と指摘。指導に対し、生徒が土下座しようとしたり過呼吸を訴えたりしたことが「追い詰められた気持ちを示すものだ」とした。いじめが疑われる点もあったが、いじめによる自殺ではないと判断したという。

 生徒はこうした指導などについての不満を家族に相談。家族から事情を訴えられた担任は、対応を約束したが、適切な対応を取らず、副担任と叱責を繰り返したという。

 生徒の自殺について、町教委は15日夕、保護者への説明会を開いた。その後、記者会見した調査委員会の松木健一・福井大大学院教授は「叱責を繰り返したことは指導の範囲を超えていた」と述べた。


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福井大准教授 学生バイト代水増し請求で停職処分

産経WEST
2017年7月22日(土)08時11分

福井大准教授 学生バイト代水増し請求

 福井大学は21日、学生アルバイトの労働時間を水増しした虚偽の計画書を作成するなどして不正に大学に支出をさせたとして、大学院工学研究科准教授の60代の男性を同日付で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。准教授は学生が受け取ったアルバイト代の一部を不正に取得していたという。

 同大によると、准教授は平成26年4月から28年5月、研究室の学生4人に実験の補助や資料整理を行わせる計画書を作成し、学生に計画書に沿った報告書を書かせたが、実際は計画より短時間だったり、いずれか片方の業務だったりしたという。大学側は学生にバイト代17万9200円を支払い、准教授は実態に沿ったバイト代を除いた金額を学生から回収していた。

 准教授は大学の調査に対し事実を認め、私的な流用はせず、他の学生アルバイトへの支払いや学生の学会参加費などに使ったと説明したという。

福井大の准教授が窃盗

2017年04月25日(火) 18時42分 福井テレビ

福井大医学部准教授 同僚医師からの盗みの疑いで逮捕

福井大学医学部の准教授が、同僚医師の現金や医学書などを盗んだとして25日、逮捕されました。准教授は容疑を否認しています。

窃盗と住居侵入の疑いで逮捕されたのは、福井大学医学部付属病院の医師で、リハビリテーション部の准教授、小林茂容疑者(59)です。

警察によりますと、小林容疑者は3月21日深夜、医学部にある同僚の男性医師の部屋に侵入し、現金1万円と医学書や書類数点を盗んだ疑いが持たれています。小林容疑者は「身に覚えはありません」と全面的に否認しています。

被害に遭った男性医師の部屋には、当時鍵がかかっていて、警察は小林容疑者がなんらかの方法で鍵を入手し、侵入したとみて鍵の入手方法や動機を捜査しています。

県立大准教授を逮捕=客を灰皿で殴った疑い-福井県警

2016年05月10日(火)22時19分 時事ドットコム

県立大准教授を逮捕=客を灰皿で殴った疑い-福井県警

 バーで口論となった男性客を灰皿で殴ったとして、福井県警福井署は10日、傷害容疑で福井県立大看護福祉学部准教授の日根野建容疑者(47)=福井市河増町=を現行犯逮捕した。容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は10日午前3時30分ごろ、福井市順化のバーで、口論となった同市の男性客(23)の顔を灰皿で殴り、軽傷を負わせた疑い。
 福井署によると、日根野容疑者は事件当時酔っており、男性客とは面識がないという。
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