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県立高校の常勤講師 女子高校生へのわいせつ容疑で逮捕

日テレNEWS24
2020年01月08日(水)19時17分

県立高校の常勤講師 女子高校生へのわいせつ容疑で逮捕

SNSで知り合った16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして県立高校の常勤講師が逮捕されました。福岡県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、福岡工業高校の常勤講師、冨士光喜容疑者(33)です。冨士容疑者は去年7月宗像市のホテルで当時16歳の女子高校生にわいせつな行為をした疑いです。「家にいたくない。泊めてくれる人いませんか」という少女の書き込みを見て冨士容疑者が連絡をしたということです。冨士容疑者は、「わいせつな行為をしたのは間違いないが18歳未満と知らなかった」と容疑を否認しています。警察は少女の話から冨士容疑者が18歳未満と知りながらわいせつ行為をしたとみて追及しています。

2020-01-08、日テレNEWS24
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児童に暴言 担任教諭を減給

西日本新聞 
2019年12月28日(土)6時00分

児童に「うそと言え」「なめんなよ」 北九州市教委、元担任を処分

 北九州市教育委員会は27日、同市八幡西区の小学校特別支援学級で、担任だった男性講師(49)が4年の男子児童に対し、「お母さんに作り話をした、うそだったと言え」「大人をなめんなよ」といった不適切な言動をし、児童が約2カ月登校できなくなったとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 同市教委によると、今年6月、児童の保護者から「(担任の講師から)こんなこともできないのかなどと言われ、学校に行きたがらなくなった」と学校に連絡があった。校長は講師を担任から外し、この児童に関わらないように命じた。

 ところが講師は10月に校内で児童を呼び止め、「俺の何が気に食わんのか」「うそをついてごめんなさいとお母さんに言え」などと大声で発言。ショックを受けた児童は体調を崩し、12月上旬まで欠席した。学校の聞き取りに、講師は発言をおおむね認めたという。

 さらに市教委は同日、同市小倉南区の小学校の女性教諭(57)が、特別支援学級3年の男子児童の太ももを平手でたたく体罰をしたとして、戒告の懲戒処分にした。この児童は約1カ月、学校を休んだ。 

中学校長、修学旅行で女性教諭と昼に飲酒…「夕方までに抜ける」


読売
2019年12月03日(火)08時07分

中学校長、修学旅行で女性教諭と昼に飲酒…「夕方までに抜ける」

 福岡県須恵町立中学校の男性校長(58)が昨年12月、引率責任者として参加した修学旅行先の京都市内の飲食店で、昼間に利き酒をしていたことが、町教委への取材でわかった。同じ店で同様に昼間に利き酒をしたとして今年6月、同県粕屋町立中の当時の男性校長が県教委から停職6か月の懲戒処分を受けたが、須恵町教委は校長を厳重注意しただけで、県教委に報告していなかった。

 同町教委によると、校長は昨年12月2~4日、他の教員11人と共に生徒167人を引率。3日正午~午後1時、女性養護教諭(31)と2人で京都市伏見区内の飲食店に入り、利き酒をした。その間、生徒たちは金閣寺などを班ごとに回り、他の教員はチェックポイントに立って安全を確認していたという。

 粕屋町立中の飲酒問題が表面化し、須恵町立中の校長は今年5月、自身も昼間に飲酒したことを町教委に申告。粕屋町立中の校長から「いい店を知らないか」と聞かれ、自身が利き酒をした店を薦めたと説明した。直接事情を聞いた安河内文彦教育長は「勤務時間中の飲酒で、教育公務員としてふさわしくない」として厳重注意したが、県教委には報告しなかった。

 粕屋町立中の事案を把握した県教委は「地方公務員法の信用失墜行為の禁止と職務専念義務に違反する」として、6月6日付で校長を停職6か月、一緒に酒を飲んだ主幹教諭を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とし、公表した。しかし、須恵町教委はその後も同町立中の事案を県教委に伝えなかった。

 読売新聞の取材に対し、校長は「はっきり覚えていないが、杯で5、6杯は飲んだ。夕方に生徒たちが帰ってくるまでに酒は抜けるので支障はないと思った」と説明。「先輩教員たちが飲むのを見てきた。認識が甘かった」と話した。修学旅行中は宿泊先で2晩、複数の教員と飲酒したという。

 須恵町教委は、女性養護教諭からは事情を聞かず、処分もしていなかった。県教委に報告しなかった理由について、安河内教育長は「二度としないようにと厳重注意したことで、一区切りついたと考えた。(県教委が粕屋町立中の件で処分を明らかにした際も)伝える必要があるとは考えなかった」としている。

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受験生の親に推薦頼まれ、接待受けた疑い 高校教諭逮捕

朝日新聞
2019年12月2日(月)15時44分

受験生の親に推薦頼まれ、接待受けた疑い 高校教諭逮捕

 2016年度の福岡県立八幡南高校(北九州市八幡西区)の推薦入試をめぐり、特定の受験生を推薦する請託を受け、飲食の接待や商品券を受け取ったとして、県警は2日、当時、同校の教諭だった本田竜大容疑者(40)=福岡県直方市感田=を受託収賄の疑いで逮捕し、発表した。「事実その通りで間違いない」と容疑を認めているという。

 発表によると、本田容疑者は15年8月中旬ごろ、同校にスポーツ推薦入学を希望する特定の受験生の男子生徒の父親から、サッカー部顧問推薦枠で推薦するよう頼まれ、県内の複数の飲食店で飲食の接待(計2万数千円相当)を受けた疑いがある。また、合格発表後の16年3月下旬ごろには、推薦の謝礼として同様に飲食の接待(同)を受け、全国百貨店共通商品券100枚(計10万円)を受け取った疑いがある。

 贈賄側の時効(3年)は成立しているが、父親は任意の調べに対し、事実関係を認めているという。

 本田容疑者は当時、サッカー部顧問として、同校の推薦入試で部活顧問推薦手続きに関わっていた。昨年4月からは、県立鞍手竜徳高校(福岡県宮若市)の教諭でサッカー部の顧問を務めている。

 福岡県教育委員会教職員課の担当者は「教諭が逮捕されたのは誠に残念。事実確認をし事実であれば厳正に対処して再発防止策をとっていきたい」と話した。

覚醒剤を所持

KBC 九州朝日放送
2019年11月15日(金)11時18分

中学校教師が“覚醒剤所持”で現行犯逮捕

福岡県内の中学校に勤務する教師が、覚醒剤を持っていたとして現行犯逮捕されました。

覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、大川市立三又中学校教師・東博文容疑者(55)です。

警察によりますと、東容疑者は15日午前4時ごろ、福岡市の博多駅近くの路上で覚せい剤およそ0.5gを持っていた疑いがもたれています。パトロール中の警察官が車のナンバー灯が切れたまま走行していた東容疑者の車を停止させ車内を調べたところ、ショルダーバッグのポーチの中から覚醒剤と注射器が見つかったということです。

調べに対し「自分で使うために持っていた」と容疑を認めていて、警察は採尿をして覚醒剤の使用についても調べる方針です。

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