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女子中学生にみだらな行為 中学校教諭逮捕

日テレNEWS24
2020年03月24日(火)19時19分

女子中学生にみだらな行為 教諭の男を逮捕

教員の不祥事が相次いでいます。高松市内の公立中学校の男性教諭が女子中学生にみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、高松市立太田中学校の美術の教諭、柴田恒容疑者、51歳です。警察によりますと、柴田容疑者は先月8日、県内のホテルで18歳未満と知りながら香川県内に住む女子中学生とみだらな行為をした疑いです。警察の調べに対し、柴田容疑者は行為については認める一方、「教員の立場は利用していない」と話しているということです。去年12月、柴田容疑者のSNSに、この女子中学生との関係をうかがわせる内容の書き込みが見つかり発覚したもので、警察では、余罪もあるとみて詳しいいきさつなどを調べています。

教員の不祥事を巡っては、高松市内の別の男性教諭が女子中学生とみだらな行為をしたとして今月13日に逮捕されたばかりでした。高松市教育委員会は教職員への指導を徹底し再発防止に努める方針で、太田中学校では午後7時から臨時の保護者会を開き経緯を説明するということです。

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女子中学生と淫行の疑い教諭逮捕

NHK NEWS WEB
2020年03月13日(金)19時13分

女子中学生と淫行の疑い教諭逮捕

女子中学生に淫らな行為をしたとして、高松市の中学校に勤務する30歳の教諭が児童福祉法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、高松市立牟礼中学校の保健体育の教諭、岩城正直容疑者(30)です。

警察によりますと、岩城教諭は去年10月、教諭としての立場を利用して県内に住む女子中学生を高松市内の駐車場に呼び出し、車の中で淫らな行為をしたとして児童福祉法違反の疑いがもたれています。

先月、女子中学生の両親が「娘がLINEで知り合いの先生と親密なやりとりをしている」と警察に相談していたということで、妻子とともに暮らしているという岩城教諭は、警察の調べに対し「教諭の立場を利用していない。真剣交際だった」と供述しているということです。

高松市教育委員会によりますと、岩城教諭は平成24年度に中学校の常勤講師として県教育委員会に採用され、昨年度には教諭に採用されて今年度、牟礼中学校で3年生のクラスの担任していましたが、13日の卒業式には出席しなかったということです。

市教育委員会の赤松雅子教育局長は13日、会見を開き、「教諭が逮捕されたことは、学校教育に関する信頼を大きく損なうもので大変遺憾だ。被害生徒やその保護者には、取り返しのつかないことをして本当に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げる」と謝罪しました。

県教育委員会は今後、事実関係を確認したうえで、岩城教諭の処分を決めるということです。

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「うそばっか言うな、こら」 小学校教頭が保護者に暴言

朝日新聞
2019年11月21日(木)15時07分

「うそばっか言うな、こら」 小学校教頭が保護者に暴言

 香川県宇多津町立小学校の50代の男性教頭が昨年、男子児童の母親の電話に対し、「うそばっか言うな、こら」「いいかげんにしろ」などの暴言を吐いていたことがわかった。町教育委員会によると、当時の校長らが口頭で注意したという。

 電話の録音などによると、母親は昨年12月、教頭が男児に約束したことについて確認しようと、小学校に電話をかけた。

 教頭は「約束してない」と、繰り返し声を荒らげて主張。母親が動揺し、「もしもし」と聞き返すと、「もしもしじゃない。なに言よんすか」「うそばっか言わんとってください」などと母親の言葉を遮りながら、感情を抑えきれない様子でまくしたてた。

 もう一人の教頭が電話を代わった後も、近くで「うそばっか言うな、こら」「なに言うとんや」と大声で叫び、「いいかげんにしろ」などと約1分半の間にわたって続けた。

 町教委によると、学校から報告を受け、同日中に暴言を把握。教頭は、当時の校長と町教育長の注意に対し、「言い方がよくなかった」と反省していたという。町教委の担当者は「不適切な言葉遣いと我を忘れた対応で、申し訳ない。再発防止に努める」と話した。教頭は同じ学校で勤務を続けている。

セクハラで懲戒免職

瀬戸内海放送
2019年10月01日(火)18時15分

セクハラ教員を懲戒免職…だが処分直後に公表せず 香川県教委「被害者の要望で」

 去年10月、香川県教育委員会が県立高校の男性教員を処分としていたことがわかりました。

 県教委は「被害者が、公表しないよう強く要望している」として、処分当時に発表していませんでした。

 県教委の基準では、懲戒処分は原則公表することになっていますが、被害者が特定される場合などは例外とされています。

小学校教諭が卒業アルバムを改ざん

朝日新聞
2019年7月24日(水)20時11分

卒業アルバム「将来の夢」紛失し改ざん 小学教諭を処分

 香川県三豊市の公立小学校に勤めていた男性教諭(29)が、卒業アルバム用の児童のメッセージを紛失し、別の児童のものを改ざんしてアルバムに載せていた。県教育委員会は24日、「公文書の改ざんに準ずる」として、この教諭を戒告の懲戒処分とした。

 県教委によると、教諭は昨年5月、クラス担任をし、同年3月に卒業した児童らのアルバムを作成中、男子児童1人が書いたメッセージカードの紛失に気づいた。カードには、20代になった自分に向け、将来になりたい職業などを150字程度で書いていた。

 教諭は児童から聞いた職業を覚えていて、同じ職業を書いた別の男子児童のカードをコピー。名前や文末の表現などを修正テープで消して書き換え、紛失した児童のものとしてアルバムの印刷業者に渡した。

 アルバムは同7月に配布され、カードを紛失された児童らから指摘されたが、「そうだったかな」などとごまかし、対応しなかった。今年2月、保護者の一人から学校に連絡があり、発覚。教諭は県教委に対し、「紛失がばれたら大変と思った」などと話しているという。

 県教委の担当者は「児童が書いたメッセージカードは公文書に準じ、改ざんは信用を失う行為にあたる」と処分の理由を説明。教諭と校長が自腹でアルバムを作り直し、各家庭を訪れて謝罪したという。
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