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赤信号無視で衝突事故 小学校教諭を減給処分

山形新聞
2019年08月22日(木)12時09分

小学校教諭、人身事故で減給 県教委、50代女性に処分

 県教育委員会は21日、人身事故を起こした庄内地区の50代の女性小学校教諭を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 県教職員課によると、女性教諭は昨年12月中旬、仕事を終えて帰宅するため鶴岡市内を乗用車で走行中、赤信号を見落として交差点に進入し、左から来た乗用車と出合い頭に衝突。相手の車の運転手と同乗者計3人に打撲や捻挫などの軽傷を負わせた。冬道だったため、路面状況に気を取られて赤信号を見落としたという。本人にけがはなかった。

女子学生をホテルの部屋に・工学部教員がセクハラか

さくらんぼテレビ
2019年7月25日(木)

女子学生をホテルの部屋に・工学部教員がセクハラか

山形大学工学部の教員が同じ研究室の女子学生にセクハラ行為をした疑いがあることがわかった。大学は、調査委員会を立ち上げ調査を進めていて、小山学長は出来るだけ早く事実を確認し厳正に対応するとしている。

調査を受けているのは、米沢市の山形大学工学部に所属する男性教員。25日の定例会見で、小山学長は詳しい内容を明らかにしなかったが、関係者によると、男性教員は同じ研究室の女子学生と学会に出席した際、女子学生をホテルの部屋に呼び出したり、手を握るなどのセクハラ行為をした疑いがあるという。

この問題を受けて小山学長は、すでに工学部内に「米沢キャンパスハラスメント防止対策委員会」が設置され調査が行われていることを明らかにした上で、現在、役員会で事実関係を確認しているという。


(小山清人学長)
「これまでもハラスメントのことで研修など、様々なチャンスを捉えて対応してきたが、それをさらに強化するか、方法を変えるか少し考えていかないといけないと思う」

山形大学では2012年と2013年に女子学生へのセクハラ行為で男性教授が相次いで停職処分を受けたほか、去年4月には、女子学生に対する強制わいせつで逮捕された准教授が、懲戒解雇されている。今回の問題について、小山学長は1カ月以内に事実関係を明らかにし厳正に対応するとしている。

酒気帯び運転で中学教諭を検挙

さくらんぼテレビ
2019年6月23日(日)

中学校男性教諭が酒気帯び運転で検挙・学校の慰労会後に 去年は市職員が飲酒ひき逃げ

酒田市の中学校の男性教諭が、酒気帯び運転の疑いで22日、警察に検挙された。

(酒田市の会見)
「誠に申し訳ございませんでした」

検挙されたのは、酒田市の中学校に勤務する20代の男性教諭。市によると、男性教諭は21日午後6時半から午後11時半にかけて、学校行事の慰労会と二次会に出席し、飲食店2軒で、ビール中ジョッキ2杯、日本酒1合、ハイボール1杯、グラスビールを3杯飲んだ。その後、近くのコンビニエンスストアの駐車場に止めていた車で仮眠をとり、22日午前5時半頃、自宅方面に車で向かう途中、警察に検挙された。男性教諭は校長に報告した際、「大変申し訳ないことをした」と話したという。

酒田市は24日、臨時の校長会を開き、教職員への指導を徹底するほか、今後、教諭の処分を検討するとしている。酒田市では去年11月にも、男性職員が酒気帯び運転でひき逃げしたとして逮捕され、懲戒免職になっている。

研究費不正使用で出勤停止

山形新聞
2019年05月22日(水)09時04分

山形大、農学部教授を懲戒処分 研究費を不正使用

 補助金として国などから支払われた研究費のうち、研究室の旅行や歓送迎会の費用などとして約142万円を不正使用したとして、山形大は21日、農学部の50代男性教授を出勤停止5日の懲戒処分にした。一部で実態と異なる報告を行うなどし不正受給した分もあったとしている。教授の私的流用はなかったという。

 同大総務部によると、教授は学生に指示し、研究のための人件費として支払われたアルバイト料を研究室の学生活動費として集金、管理して使っていた。2011~17年度の7年間で国の大学改革推進等補助金や同大農学部地域産学官連携協議会の助成金などから142万8500円をプール。一部で学生に実態と異なるアルバイトの出勤簿も作成させており、同大は不正受給としている。

 同大の聞き取りに対し、教授は不正を認めた上で「学生同士のコミュニケーションが重要だと思い、懇親会などに参加しやすくするためだった」と話している。昨年2月の内部通報をきっかけに調査を続けてきた。小山清人教授は「深くおわびし、再発防止に努める」とのコメントを発表した。

鶴岡南高、「指導要録の写し」誤廃棄 18年度入学の200人分

山形新聞
2019年04月18日(木)08時35分

鶴岡南高、「指導要録の写し」誤廃棄 18年度入学の200人分

 鶴岡南高(鶴岡市、石川真澄校長)は17日、中学校から送付された2018年度入学生(全日制)200人全員の住所や氏名、成績を含む「指導要録の写し」を誤って廃棄したと明らかにした。教職員の確認不足などが原因で、廃棄対象書類と共に焼却した。個人情報が漏れた可能性はないという。原本のある中学校20校に謝罪し、再発行を依頼する。

 石川校長が同日、県庁で会見を開き発表した。指導要録の写しは学校教育法施行規則に基づき、生徒指導の円滑化などを目的に進学先の校長に送付される。県教育委員会による手引では生徒在学中は保管することになっていた。

 同校によると、写しは紙袋に入れられ、学年の担当教員が表面に内容を明示しないまま小会議室のキャビネット内に保管していた。他の教員2人が先月14日、書類整理のため書庫に運び床に置いたが、学校全体の書類廃棄締め切り日だった同28日、別の職員が紙袋を廃棄対象と思って学校玄関に運び、さらに別の職員がトラックで市内ごみ焼却施設に運んで焼却を確認した。

 同校は写しを各学年で保管することにしているが、担当教員は写しを当面使わないと判断し、昨年4月から教務課が管理するキャビネット内に移していたという。今月5日から6日にかけ、転校する18年度入学生の必要書類を整えていた際に写しが見当たらなかったため、教職員への聞き取りで誤廃棄が分かった。

 石川校長は、陳謝した上で「保管場所の明確化や書類内容の明示などが欠けていた」と原因を説明。会見に同席した県教委の大場秀樹教育次長は、関わった教職員の処分について「県教委として事実関係を確認した上で検討する」と述べた。菅間裕晃県教育長は「再発防止に向け指導を徹底する」とのコメントを発表した。
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