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生徒“自殺”教諭の指導が要因の可能性高い

日テレNEWS24
2021年3月19日(金)19時57分

生徒“自殺”教諭の指導が要因の可能性高い

沖縄の県立高校で2年の男子生徒が今年1月、自殺したとみられる事案で、沖縄県は、部活動顧問の男性教諭による指導が要因となった可能性が高いとして謝罪しました。

運動部の主将を務めていた男子生徒は今年1月、家族あての遺書を残し、自殺したとみられています。この件で沖縄県は弁護士や公認心理師による調査組織を設置して、遺族や関係者からの聞き取りを行い、19日、報告書を公表しました。

報告書は、生徒が自殺したとみられる要因に、部の顧問の男性教諭との関係を中心としたストレスがあった可能性が高いとし、強豪校として、「勝ち続けなければいけない」プレッシャーに加え、顧問の教諭から夜中までLINEで連絡が来たり、「主将をやめろ」「部活をやめろ」などと叱責されたことが、生徒を追い詰めた可能性を指摘しました。

県は今後、男性教諭の処分を検討するということです。
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厳しい叱責で男子生徒自殺

・共同通信
2021年2月14日(日)16時26分

沖縄の高2自殺、顧問叱責原因か
運動部主将、学校側が謝罪


 沖縄県立高2年で運動部主将だった男子生徒が1月に自殺し、顧問の男性教諭による度重なる厳しい叱責が原因の可能性があることが14日、県教育庁への取材で分かった。校長と顧問が今月6日、遺族宅を訪れ「部活の指導が間違っていた」と謝罪した。

 県教育委員会は弁護士らでつくる第三者チームを設けて調査し、3月をめどに報告を受ける。

 県教育庁によると、生徒が顧問から「使えない」「気持ち悪い」といった言葉を浴びせられていたことが、学校側による他の部員らへのアンケートなどで判明。顧問は「自分の責任は8割。強くしたかったので、厳しく指導したのは間違いない」と説明したという。

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盗撮の疑い 小学校教諭の男逮捕

琉球朝日放送
2021年1月22日(金)

盗撮の疑い 小学校教諭の男逮捕

本島中部の公衆浴場で男子中学生の着替えを盗撮したとして、名護市に住む小学校教諭の男が21日に逮捕されました。

児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、名護市に住む小学校教諭・吉岡駿太朗容疑者(29)です。

警察によりますと、吉岡容疑者は9日、本島中部にある公衆浴場で小型カメラを身に着け、更衣室にいた男子中学生が着替えをしている様子を盗撮した疑いがもたれています。吉岡容疑者が更衣室付近で不審な動きを繰り返していたため、従業員が警察に通報し、一度は建造物侵入の疑いで現行犯逮捕され、その後、警察が小型カメラを押収し解析したことで犯行が発覚しました。

吉岡容疑者は警察の調べに対し、容疑を認めているということです。警察が動機や余罪について捜査を進めています。

わいせつ教員16人処分 沖縄県内15~19年度、懲戒や訓告

琉球新報-webnews
2020年12月3日(木)08時48分

わいせつ教員16人処分 沖縄県内15~19年度、懲戒や訓告

 2015年度から19年度までの5年間で、わいせつ行為などで処分された教員が県内で16人いたことが2日までに分かった。文部科学省が毎年実施する人事状況行政調査によると、懲戒や訓告の処分件数は15年度が0人、16年度が1人(免職1人)、17年度が10人(免職6人、停職3人、訓告1人)、18年度が0人、19年度が5人(免職1人、停職2人、訓告2件)だった。

 このうち、児童生徒にわいせつ行為等をした教員は11人で、16年度1人、17年度7人、19年度3人だった。県教育委員会によると、顧問を務める部活動の女子部員に不適切な内容のメッセージを複数回送った事例や、未成年と知りながらみだらな行為をした事例などが懲戒処分となった。

 県教委が02年に定めた「県教育委員会懲戒処分の指針」では、児童生徒らへのみだらな行為や、わいせつな目的で写真などを撮影した教員は免職としている。性的な内容の手紙・メールの送付などは免職または停職で、被害者が精神疾患者となった場合は免職となる。性的な言動をした教員は停職、減給または戒告となる。県教委は教員採用試験の際に、文部科学省の懲戒処分歴検索システムを活用して懲戒免職などの履歴を確認している。過去に懲戒免職となった教職員が、県内で再び教職員として働いている事例はいないという。県教育庁学校人事課の担当者は「わいせつや飲酒など不祥事への対策としてコンプライアンスリーダーによる職場内研修などを実施している」と説明した。

女子生徒が教諭からわいせつ行為を受け自殺

沖縄タイムス
2020年11月26日(木)07時41分

教師わいせつ、被害生徒は自殺していた 中学で数カ月にわたり被害

 那覇市立中学校で、部活動の副顧問をしていた40代男性教諭からわいせつ行為を受けた当時3年生の女子生徒(15)が、高校進学後の2014年12月29日に自殺していたことが25日までに分かった。市教育委員会が明らかにした。

 市教委によると、わいせつ行為が発覚したのは13年11月14日。教諭が高校入試対策で開いた勉強会に1人で来ていた生徒にキスをした。事情を聞いた生徒の友人の話から同日中に学校側も事案を把握し、市教委に報告した。翌日、校長らが生徒の自宅を訪れ謝罪した。

 学校が実施した事情聴取では、教諭が生徒を膝に乗せて後ろから抱きついたり、スカートの中に手を入れたりする行為が数カ月にわたり繰り返されていたことが発覚。教諭は14年3月に懲戒免職処分となった。

 市教委は「教員の行為は事実であり、重く受け止めている。女子生徒に対する精神的ケアを第一として、学校と一丸となって、でき得る限りの対応をしていた」と説明した。
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