FC2ブログ

盗撮の疑い 小学校教諭の男逮捕

琉球朝日放送
2021年1月22日(金)

盗撮の疑い 小学校教諭の男逮捕

本島中部の公衆浴場で男子中学生の着替えを盗撮したとして、名護市に住む小学校教諭の男が21日に逮捕されました。

児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、名護市に住む小学校教諭・吉岡駿太朗容疑者(29)です。

警察によりますと、吉岡容疑者は9日、本島中部にある公衆浴場で小型カメラを身に着け、更衣室にいた男子中学生が着替えをしている様子を盗撮した疑いがもたれています。吉岡容疑者が更衣室付近で不審な動きを繰り返していたため、従業員が警察に通報し、一度は建造物侵入の疑いで現行犯逮捕され、その後、警察が小型カメラを押収し解析したことで犯行が発覚しました。

吉岡容疑者は警察の調べに対し、容疑を認めているということです。警察が動機や余罪について捜査を進めています。
スポンサーサイト



わいせつ教員16人処分 沖縄県内15~19年度、懲戒や訓告

琉球新報-webnews
2020年12月3日(木)08時48分

わいせつ教員16人処分 沖縄県内15~19年度、懲戒や訓告

 2015年度から19年度までの5年間で、わいせつ行為などで処分された教員が県内で16人いたことが2日までに分かった。文部科学省が毎年実施する人事状況行政調査によると、懲戒や訓告の処分件数は15年度が0人、16年度が1人(免職1人)、17年度が10人(免職6人、停職3人、訓告1人)、18年度が0人、19年度が5人(免職1人、停職2人、訓告2件)だった。

 このうち、児童生徒にわいせつ行為等をした教員は11人で、16年度1人、17年度7人、19年度3人だった。県教育委員会によると、顧問を務める部活動の女子部員に不適切な内容のメッセージを複数回送った事例や、未成年と知りながらみだらな行為をした事例などが懲戒処分となった。

 県教委が02年に定めた「県教育委員会懲戒処分の指針」では、児童生徒らへのみだらな行為や、わいせつな目的で写真などを撮影した教員は免職としている。性的な内容の手紙・メールの送付などは免職または停職で、被害者が精神疾患者となった場合は免職となる。性的な言動をした教員は停職、減給または戒告となる。県教委は教員採用試験の際に、文部科学省の懲戒処分歴検索システムを活用して懲戒免職などの履歴を確認している。過去に懲戒免職となった教職員が、県内で再び教職員として働いている事例はいないという。県教育庁学校人事課の担当者は「わいせつや飲酒など不祥事への対策としてコンプライアンスリーダーによる職場内研修などを実施している」と説明した。

女子生徒が教諭からわいせつ行為を受け自殺

沖縄タイムス
2020年11月26日(木)07時41分

教師わいせつ、被害生徒は自殺していた 中学で数カ月にわたり被害

 那覇市立中学校で、部活動の副顧問をしていた40代男性教諭からわいせつ行為を受けた当時3年生の女子生徒(15)が、高校進学後の2014年12月29日に自殺していたことが25日までに分かった。市教育委員会が明らかにした。

 市教委によると、わいせつ行為が発覚したのは13年11月14日。教諭が高校入試対策で開いた勉強会に1人で来ていた生徒にキスをした。事情を聞いた生徒の友人の話から同日中に学校側も事案を把握し、市教委に報告した。翌日、校長らが生徒の自宅を訪れ謝罪した。

 学校が実施した事情聴取では、教諭が生徒を膝に乗せて後ろから抱きついたり、スカートの中に手を入れたりする行為が数カ月にわたり繰り返されていたことが発覚。教諭は14年3月に懲戒免職処分となった。

 市教委は「教員の行為は事実であり、重く受け止めている。女子生徒に対する精神的ケアを第一として、学校と一丸となって、でき得る限りの対応をしていた」と説明した。

特別支援学級の児童に不適切発言

沖縄タイムス
2020年9月8日(火)09時54分

「邪魔だと思う人は手を挙げて」支援学級の子に不適切発言 先生怖いと休む子も

 沖縄本島中部の小学校のクラス担任を務める女性教員が、普通学級と一緒に授業を受けていた特別支援学級の児童が騒いだ際「うるさいと思う人、邪魔だと思う人は手を挙げてください」と普通学級の児童に挙手を求めていたことが7日、分かった。手を挙げない児童に「あなたも支援学級に行きなさい」とも発言。教員の言動を受け、普通学級の児童一人が4日間、学校を休んだ。

■合同で授業

 小学校を所管する教育委員会は教員の言動を処分の対象としていないが、不適切だったと認めている。教員は現在、体調不良を理由に休職している。

 関係者によると、教員の不適切な言動があったのは今年6月。同じ教室で支援学級と普通学級の児童らが合同で授業を受けていた際、支援学級の児童が騒いでいたことを受け「うるさいと思う人、邪魔だと思う人は手を挙げてください」と挙手を求めた。

 教員は手を挙げない児童に「あなたも支援学級に行きなさい」などと発言し、手首をつかまれた子もいた。騒いでいた児童は教室の後ろに立たされた。

■不適切な言動

 挙手せず注意された児童の中には「先生が怖い」と話し、学校を4日間休んだ児童もいた。

 児童から話を聞いた保護者が学校に連絡し、教委が事実を確認。教委は「教員に不適切な言動があった。教育委員会に呼び、指導を行った」としている。

 保護者の一人は「子どもは特別支援学級の児童に対する不適切な扱いをおかしいと感じ、親に相談した。別の日には、教員が騒いだ児童の手を引っ張り、教室の外に出そうとしたこともあったようだ」と指摘している。

みだらな行為の教員を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2020年03月12日(木)19時33分

みだらな行為の教員を懲戒免職

県教育委員会は、SNSで知り合った男子高校生に対しみだらな行為をしたとして、県立高校の男性臨時教諭を懲戒免職とするなど、12日付けで県内の教諭2人を懲戒処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、県立八重山農林高校の40歳の男性臨時教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は去年8月、SNSで知り合った当時16歳の男子高校生に対し、県外のホテルでみだらな行為をしたほか、その様子を撮影するなどしたということです。

県教育委員会は、こうした行為が公務員の信用を失墜させたとして、12日、この男性臨時教諭を懲戒免職の処分にしました。

また、離島地区の特別支援学校に務め先月、酒気帯び運転の疑いで検挙された25歳の男性臨時教諭を、12日付けで、任期まで停職の懲戒処分にしました。

県教育委員会の平敷昭人教育長は、「被害に遭った生徒やご家族、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後、教職員への指導の徹底を図り、厳正に対処していく」とコメントしています。
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
 
検索フォーム
リンク