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みだらな行為の教員を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2020年03月12日(木)19時33分

みだらな行為の教員を懲戒免職

県教育委員会は、SNSで知り合った男子高校生に対しみだらな行為をしたとして、県立高校の男性臨時教諭を懲戒免職とするなど、12日付けで県内の教諭2人を懲戒処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、県立八重山農林高校の40歳の男性臨時教諭です。

県教育委員会によりますと、男性教諭は去年8月、SNSで知り合った当時16歳の男子高校生に対し、県外のホテルでみだらな行為をしたほか、その様子を撮影するなどしたということです。

県教育委員会は、こうした行為が公務員の信用を失墜させたとして、12日、この男性臨時教諭を懲戒免職の処分にしました。

また、離島地区の特別支援学校に務め先月、酒気帯び運転の疑いで検挙された25歳の男性臨時教諭を、12日付けで、任期まで停職の懲戒処分にしました。

県教育委員会の平敷昭人教育長は、「被害に遭った生徒やご家族、県民の皆様に深くお詫び申し上げます。今後、教職員への指導の徹底を図り、厳正に対処していく」とコメントしています。

児童の言葉に腹立て暴行

沖縄タイムス
2019年12月27日(金)08時12分

「校長先生酔っているの」児童の言葉に腹立て、頭揺らす 校長停職

 小学校の男性校長(60)が児童の前髪をつかみ頭を揺さぶったとして沖縄県教育委員会は26日、校長を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 県教委によると、11月中旬に校外活動の帰りのバスの中で、校長の足元がふらついている様子を見た同児童から「校長先生酔っているの」と言われたことに腹を立て、児童の前髪をつかみ、大声で叱責(しっせき)しながら頭を揺さぶった。児童は全治10日間ほどの外傷性頸部(けいぶ)症候群の傷害を負い、校長への恐怖心などから1カ月ほど不登校となった。児童は今月中旬に学校に戻っている。校長は児童や保護者に謝罪。今月12日から年休を取り、出勤していない。

女子部員にセクハラ 実習助手を停職3カ月 不適切経理の2教諭は戒告

沖縄タイムス
2019年11月23日(土)10時13分

女子部員にセクハラ 実習助手を停職3カ月 不適切経理の2教諭は戒告

 沖縄県教育委員会は22日、自身が顧問を務める部活動の女子部員へのセクハラ行為で県内高校の男性実習助手(40)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。県立高校の吹奏楽部で楽器調整のための県費が不正に会計処理されていた問題では、同部顧問だった教育庁の男性指導主事(45)と、本島北部高校の男性教諭(35)を戒告処分とした。

 県教委によると、2011~15年度に同部顧問を担当していた男性主事は99万7462円(5件)の架空の支出を行い、楽器などを納品させた。15~17年度の同部顧問だった男性教諭も同様に39万1172円(2件)の架空の支出を行った。

 平敷昭人教育長は「セクハラ被害に遭われた生徒のケアに万全を期していく。また適正な会計処理がなされるよう指導の徹底を図っていく」とコメントした。

教諭3人を懲戒処分

沖縄タイムス
2019年10月11日(金)08時30分

女子高生触り好意示すLINE 教諭に停職3カ月 酒気帯び運転の小学校教頭は免職 沖縄県教委が処分発表

 県教育委員会は10日、生徒への不適切な言動や酒気帯び運転などで、教員3人を懲戒処分にした。

 糸満市内の小学校の男性教頭(56)は酒気帯び運転で免職となった。9月26日に摘発されているが、それ以前にも飲酒絡みの言動が見られ、文書訓告を受けていた。無断欠勤もあったといい、同様の事案より重い処分になった。

 離島の高校の男性教諭(31)は7~8月に、顧問を務める部活の女子部員に、無料通信アプリLINE(ライン)で不適切な内容のメッセージを複数回送った。好意を示すような内容だったという。部活の最中に複数の女子部員に触れたり、手を握ったりすることも複数回あったといい、生徒の訴えで発覚。「行き過ぎた行為だった」と認めたという。停職3カ月となった。

 竹富町内の小学校の女性教諭(30)は、無免許の配偶者に自家用車を運転させ、同乗したことから、減給6カ月(10分の1)となった。

立場を利用したハラスメント 教授を懲戒処分

沖縄タイムス
2019年6月19日(水)05時00分

沖縄県立芸大、発覚から処分までに約1年半以上 教授がアカハラ・セクハラ・パワハラで処分

 県人事課は18日、学生や非常勤講師、大学関係者にハラスメントをしたとして、県立芸術大学の教授を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。大学は被害者が特定される恐れがあるとして、教授の氏名や性別、年齢などは明らかにしていない。処分は18日付。

 県や大学によると、教授は特定の学生に立場の強さを利用してアカデミックハラスメント、非常勤講師にパワーハラスメント、大学関係者にセクシュアルハラスメントをした。

 2017年11月に学生からハラスメント相談室に相談があり、調査委員会を立ち上げて調べる中で、非常勤講師や大学関係者へのハラスメントも発覚した。教授に過去の処分歴はない。

 発覚から処分までに約1年半以上要したことについて、大学は「関係者が多岐にわたり、調査しなければならない事実が出てきたため」としている。

 比嘉康春学長は「ハラスメントを受けた学生はじめ関係者の皆さまに心痛、不利益、不快など多大なるご迷惑をお掛けしたことを深くおわび申し上げる」と謝罪した。ハラスメント防止対策を強化し、再発防止に努める。県立芸大では15年にもセクシュアルハラスメントで男性教授が懲戒免職になっている。
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