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教頭先生が酒気帯び運転

北海道文化放送
2021年1月18日(月)19時15分

"中学校の教頭"が酒気帯び運転で逮捕…出勤途中に横転事故「酒は飲んでない」

 札幌市手稲区の国道上で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、札幌の中学校教頭の男が逮捕されました。

 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、札幌市立手稲西中学校の教頭、金沢武久容疑者(58)です。

 警察によりますと金沢容疑者は1月18日午前6時30分ごろ、札幌市手稲区手稲本町の国道5号線上で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転しました。

 金沢容疑者は運転する車が雪山に突っ込み横転する事故を起こし、駆け付けた警察官が調べたところ、呼気から基準値の2倍のアルコールが検出されたため逮捕しました。

 金沢容疑者は出勤途中で、調べに対し「酒は飲んでいない」と話しています。

 札幌市教育委員会の長谷川雅英教育長は「極めて遺憾であり、今後事実関係を確認し厳正に対処します」とコメントしています。


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25年以上前の中学教員わいせつ、異例の再調査へ…被害認定の判決確定受け

読売
2021年01月09日(土)07時46分

【独自】25年以上前の中学教員わいせつ、異例の再調査へ…被害認定の判決確定受け

 札幌市立中学生だった頃から男性教員に性的被害を受け続けたとして、東京都在住の女性(43)が教員らに損害賠償を求めた訴訟で昨年12月、東京高裁が性的被害を認定する判決を出したことを受け、札幌市教育委員会がこの教員に聞き取り調査を進めていることがわかった。教員は過去の調査で性的行為を否定したが、市教委は司法判断を重く見て、25年以上前の事案について異例の再調査に踏み切った形だ。

 被害を訴えているのは、写真家石田郁子さん。石田さんは、中学から高校時代にかけ、自身が通っていた中学の男性教員から性的被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したなどとして2019年、男性教員や市に損害賠償を求めて提訴。1審・東京地裁判決と2審・東京高裁判決はともに、不法行為から20年で賠償請求権が消滅する「除斥期間」が過ぎたとして請求を退けた。

 しかし、昨年12月の東京高裁判決は、石田さんが中学卒業前から高校時代にかけて、男性教員からキスされたり、性的な行為をされたりした事実があったことは認定。同判決は確定した。同判決を受け、石田さんは札幌市教委に対して男性教員の懲戒処分を求めている。

 一方、市教委は16年、石田さんの申し立てを受け、男性教員に聞き取り調査を複数回行ったが、教員が否定したため被害の事実を確認できなかった。だが、性的被害があったとする高裁判決が確定したことで、市教委側は「再度調査する必要がある」と判断。今月に入り、男性教員への聞き取りを進めている。

 市教委では、わいせつ行為などにより教員として不適切と認定された教員は原則、免職を含めた懲戒処分にする指針を定めている。男性教員は現在も市立中学校に勤務している。石田さんが中学に通っていたのは25年以上前となるが、市幹部は「高裁で事実が認定されたことは非常に重いと考えている」としている。

 男性教員の代理人を務めた弁護士は読売新聞の取材に対し、性的被害を認定する高裁判決の確定について「ノーコメント」と話した。

セクハラ発言で停職

FNNプライム
2020年11月5日 木曜 午後0時13分

オンライン授業で"セクハラ発言"繰り返す…北見工大40代准教授の男性停職2か月 自著勧める言動も発覚

 北海道北見市の北見工業大学は11月4日、40代の准教授の男性が学生に対してセクハラ発言をしたり、学生に自身の著書の購入を勧めたりしたとして、停職2か月の懲戒処分にしたと発表しました。

 懲戒処分を受けたのは、北見工業大学工学部の40代の准教授の男性です。

 北見工業大学によりますと准教授の男性は、5月に実施した授業の中で性的な発言を複数回繰り返し、受講した女子学生に精神的な苦痛を与えました。

 授業は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オンライン上で行われていて、1度に複数人が受講。

 発言は個人に対するものではありませんでしたが、不快に感じた女子学生が大学に相談し、発覚したということです。

 大学は准教授の授業を翌週から停止し、過去5年の間に行った"授業アンケート"の調査をしたところ、過去にも学生が不快に感じる性的な発言が数件あったことがわかりました。

 また調査をする中で、准教授の男性が授業内で自分の著書の具体的な金額や入手方法を学生に伝えるなど、教材ではない著書の購入を勧めていたこともわかったということです。

 これらの行為を北見工業大学は「教育の場において遵守されるべき倫理に反する行為であり、就業規則に定める遵守事項に違反する」として、准教授の男性を停職2か月の懲戒処分としました。

 鈴木聡一郎学長は「本学教員がこのような行為を行ったことは誠に遺憾であり、関係の皆様に心よりお詫び申し上げます。今回の事態を厳粛に受け止め、再発防止に万全を期し、信頼の回復に努めて参ります」とコメントしています。

未成年淫行

北海道文化放送
2020年10月25日(日)18時00分

「18歳未満だと知っていた」SNSで知り合った当時16歳の少女にいかがわしい行為…24歳教師の男逮捕

 当時16歳だった少女にいかがわしい行為をしたとして、24歳の教師の男が逮捕されました。

 北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、北海道釧路市に住む24歳の教師の男です。

 男は3月27日、釧路市内のホテルでSNSを通じて知り合った当時16歳の少女にいかがわしい行為をした疑いがもたれています。

 警察の補導活動の中で情報を入手し、事件が発覚しました。

 調べに対し男は「やったことに間違いない。18歳未満だと知っていた」と容疑を認めているということです。

 警察は余罪も含め調べることにしています。

 北海道教育委員会は男が釧路地方にある北海道立の特別支援学校の教諭であることを発表し、北海道教育庁の総務政策局長は、「逮捕容疑にかかる詳細についてはまだ把握しておりませんが、児童生徒を指導する立場にある教員が逮捕されたことは、誠に遺憾なことであります。今後警察の捜査などの状況を見極めながら、事実確認の把握に努め、厳正に対処してまいります」とコメントしています。

留萌の教諭 女性宅への侵入容疑で逮捕

北海道放送
2020年10月17日(土)18時00分

留萌の教諭 女性宅への侵入容疑で逮捕

 留萌の高校教諭が飲食店で知り合った女性従業員の部屋に忍び込んだ疑いで17日、逮捕されました。

 逮捕されたのは留萌市に住む高校教諭、佐藤克幸容疑者54歳です。佐藤容疑者は今年7月と8月の2回にわたり札幌市白石区の20代の女性が住むアパートの部屋に侵入した疑いがもたれています。佐藤容疑者は女性が勤務する飲食店に客として通っていました。佐藤容疑者のパソコンなどからは女性の部屋の映像データが見つかっていて、調べに対し容疑を認めているということです。

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