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教諭2人を免職の懲戒処分

日テレNEWS24
2020年12月22日(火)18時24分

教諭2人を免職の懲戒処分

山口県教育委員会は教諭2人を免職の懲戒処分としたと発表した。免職の懲戒処分を受けたのは宇部市の藤山小学校に勤務していた冨田厚美教諭57才と県内の公立中学校に勤務していた40代の男性教諭の2人。

県教育委員会によると冨田教諭はことし10月、宇部市の店舗で菓子など9点を盗んで警察に検挙され過去にも4回、窃盗行為を繰り返していたという。

男性教諭は2013年7月、当時勤務していた中学校の卒業生で当時高校生の女性をメールで誘い自分の車でわいせつ行為をしたという。ことし10月、被害者から県教委への訴えで発覚。被害者の要望で教諭の名前などは公表できないとしている。

浅原教育長は「不祥事の根絶と県民の信頼回復に向け全力で取り組んでいく」とコメントしている。
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酒気帯び運転

テレビ山口
2020年11月05日(木)12時08分

酒気帯び運転の疑い・臨時採用の高校教諭を逮捕(山口県)

山口県警山口南署は酒を飲んで車を運転した疑いで、県立高校の臨時採用の教諭・塩谷敏彦容疑者(67)を現行犯逮捕しました。警察の調べでは、塩谷容疑者はきのう午後2時半ごろ山口市秋穂二島の県道で酒気帯びで乗用車を運転した疑いがもたれています。ガードパイプに衝突する単独事故を起こし、駆けつけた警察官の調べで、酒気帯び運転が分かりました。警察の調べに塩谷容疑者は、「酒が残っているとは思わなかった」と、容疑を否認しているということで、警察で酒を飲んだいきさつなどを調べています。

「朝からお姫さま抱っこ」支援学校教員が不適切発言

日刊スポーツ 
2020年3月30日(月)13時37分

「朝からお姫さま抱っこ」支援学校教員が不適切発言

山口県周南市の県立周南総合支援学校の男性教員が、朝礼で高等部の生徒らに「朝からお姫さま抱っこしてもらって、感謝の気持ちを持つように」という趣旨の発言をしていたことが30日、県教育委員会への取材で分かった。車いすへ乗る際などに介助が必要な生徒もおり、県教委は不適切な発言として、校長に教員らを指導するよう指示した。

県教委によると、男性教員は19年11月、肢体不自由や知的障害のある高等部の生徒5~6人が集まった教室での朝礼で発言。他の教員も複数人同席していた。

同年11月末に、発言を知った保護者から県教委に対して「問題ではないか」と訴えがあり、校長が教員らに聞き取り調査した。男性教員は「普段のやりとりから出る言葉で、差別する意図はなかった」と説明した。県教委は12月上旬、誤解を生む不適切な発言として、同席した教員も含め、配慮した言葉遣いが必要だと指導するよう校長に指示した。

県教委特別支援教育推進室の岡崎浩一主幹は「悪意がある発言ではなかったが、不愉快な思いをする人もいるので、適切な表現をするべきだった。改善に努める」と話した。

女児「きれいな死に方」と検索 学校の対応遅れ自殺未遂

朝日新聞
2019年12月16日(月)21時04分

女児「きれいな死に方」と検索 学校の対応遅れ自殺未遂

 山口県下関市教育委員会は16日、記者会見を開き、市立小学校の女子児童が「死にたい」と保護者に漏らしていたのを学校が把握していたにもかかわらず、学校や市教委が適切に対応せず、女児が4日に自殺を図っていたと明らかにした。児玉典彦教育長は「対応が遅れたことは大変反省している」と話した。

 市教委によると、女児は10月中旬、同級生とトラブルになった末、転倒して足や顔を打ち、約2週間のけがをした。複数の男子児童が関係し、保護者は「いじめだ」と学校側に主張。10月下旬の学校行事でも男児との間でトラブルが生じたが、学校は「わざとではなかった」と結論づけた。

 保護者は事情を警察に相談し、学校にも、女児が「学校に行きたくない。死にたい」と漏らしていることを伝えた。市教委学校教育課の課長は校長から口頭で報告を受けたが、生徒指導の担当までは情報共有されなかったという。

 保護者は、女児がスマートフォンで「きれいな死に方」と検索していたことも学校に伝えたが、市教委が把握したのは11月中旬になってからだった。

 女児は11月上旬の学校行事に出た後、欠席を続け、今月4日夜、自宅で刃物を首の近くに当て、自殺を図ろうとし、保護者に止められたという。女児にけがはなかった。学校から連絡を受けた市教委は5日、いじめ防止対策推進法で定める「重大事態」と認定。学校と連携し、事実関係の調査を始めた。

 児玉教育長は「一日も早く女児の心の健康を取り戻し、登校できる環境を整えたい」と述べた。

学校の備品を盗み換金

テレビ山口
2019年11月01日(金)18時34分

県教委・備品盗んだ中学校教諭を懲戒免職

換金し借金返済に充てていました。勤務する宇部市の中学校の備品を盗んだ男性教諭が、懲戒免職処分を受けました。きょう付けで懲戒免職処分を受けたのは、宇部市の中学校に勤務する、35歳の男性教諭です。市教委などによりますと、教諭は今年4月上旬から9月下旬にかけて、学校の備品のプロジェクターやノートパソコンなど、のべ18点を盗みました。盗んだ品およそ145万円相当を質に入れ、手にした26万円1000円を借金の返済などに充てたということです。先月2日、備品に貼られていたシールが教諭の車から見つかり、分かりました。備品がすべて戻ってきたことや、教諭が反省していることなどから、市教委は、警察への被害届は出さないということです。

2019-11-01、テレビ山口
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