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授業中にホラー映画を鑑賞させる教諭

読売オンライン
2021年04月02日(金)11時02分

高校生が次々に自殺する映画、教諭「息抜きのつもりで」授業中に鑑賞させる

 山口県立柳井商工高(柳井市)の60歳代男性教諭が2月中旬、授業中に授業内容と関係のない映画を生徒15人に鑑賞させていたことが分かった。保護者が県教委に指摘して発覚。学校側は非を認めて教諭を口頭注意した。

 同高によると、教諭は建築・電子科建築コース2年の「製図」の授業中、自身が登録している動画サイトを通じて約1時間半にわたって映画を上映した。高校生が次々に自殺していく内容で、教諭は学校側の調べに「一部の生徒から要望があり、息抜きのつもりで見せた。軽率だった」と述べたという。

 城浩敏校長は「授業に関係のない教材を扱うのは適切ではない。再発防止に努める」とコメントした。

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酒気帯び運転や暴行 教諭2人を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2021年03月29日(月)16時38分

酒気帯び運転の疑い 県立高校教諭を懲戒免職に

県立高校に勤務する60代の男性教諭が去年11月、酒に酔って車で事故を起こしたとして警察に検挙され、県教育委員会はこの教諭を29日付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、県立宇部高校に勤務していた塩谷敏彦教諭(67)です。
県教育委員会の発表によりますと、塩谷教諭は去年11月、山口市内で道路脇のガードパイプに車を衝突させる事故を起こし、警察が調べたところ、基準を超えるアルコールが検知されたとして、酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。
塩谷教諭は山口市内の温浴施設で缶ビール1本を飲んだあと、岩国市のスーパーに車で移動して缶ビールをさらに2本買って飲み、再び山口市に移動した際に事故を起こしたということで、教育委員会は「信用を著しく失墜させる行為だ」として、29日付けで懲戒免職としました。

また、下関市の市立木屋川中学校に勤務している50歳の男性教諭は減給10分の1、2か月の処分を受けました。
県教育委員会などによりますと、この教諭は去年6月から7月にかけて校長に対し暴言を吐いたり、胸ぐらをつかんだりしたほか、机をたたくなどの威圧的な行為を行ったということです。
校長は体調を崩して今も休職しているということで、県教育委員会は「職場内の秩序を乱し、業務の遂行に支障をきたした」などとして、教諭を減給の処分としました。
県教育委員会教職員課の徳田充課長は「大変申し訳なく思っている。不祥事の根絶を図り、信頼回復に向けて取り組んでいきたい」と話しています。

教諭2人を免職の懲戒処分

日テレNEWS24
2020年12月22日(火)18時24分

教諭2人を免職の懲戒処分

山口県教育委員会は教諭2人を免職の懲戒処分としたと発表した。免職の懲戒処分を受けたのは宇部市の藤山小学校に勤務していた冨田厚美教諭57才と県内の公立中学校に勤務していた40代の男性教諭の2人。

県教育委員会によると冨田教諭はことし10月、宇部市の店舗で菓子など9点を盗んで警察に検挙され過去にも4回、窃盗行為を繰り返していたという。

男性教諭は2013年7月、当時勤務していた中学校の卒業生で当時高校生の女性をメールで誘い自分の車でわいせつ行為をしたという。ことし10月、被害者から県教委への訴えで発覚。被害者の要望で教諭の名前などは公表できないとしている。

浅原教育長は「不祥事の根絶と県民の信頼回復に向け全力で取り組んでいく」とコメントしている。

酒気帯び運転

テレビ山口
2020年11月05日(木)12時08分

酒気帯び運転の疑い・臨時採用の高校教諭を逮捕(山口県)

山口県警山口南署は酒を飲んで車を運転した疑いで、県立高校の臨時採用の教諭・塩谷敏彦容疑者(67)を現行犯逮捕しました。警察の調べでは、塩谷容疑者はきのう午後2時半ごろ山口市秋穂二島の県道で酒気帯びで乗用車を運転した疑いがもたれています。ガードパイプに衝突する単独事故を起こし、駆けつけた警察官の調べで、酒気帯び運転が分かりました。警察の調べに塩谷容疑者は、「酒が残っているとは思わなかった」と、容疑を否認しているということで、警察で酒を飲んだいきさつなどを調べています。

「朝からお姫さま抱っこ」支援学校教員が不適切発言

日刊スポーツ 
2020年3月30日(月)13時37分

「朝からお姫さま抱っこ」支援学校教員が不適切発言

山口県周南市の県立周南総合支援学校の男性教員が、朝礼で高等部の生徒らに「朝からお姫さま抱っこしてもらって、感謝の気持ちを持つように」という趣旨の発言をしていたことが30日、県教育委員会への取材で分かった。車いすへ乗る際などに介助が必要な生徒もおり、県教委は不適切な発言として、校長に教員らを指導するよう指示した。

県教委によると、男性教員は19年11月、肢体不自由や知的障害のある高等部の生徒5~6人が集まった教室での朝礼で発言。他の教員も複数人同席していた。

同年11月末に、発言を知った保護者から県教委に対して「問題ではないか」と訴えがあり、校長が教員らに聞き取り調査した。男性教員は「普段のやりとりから出る言葉で、差別する意図はなかった」と説明した。県教委は12月上旬、誤解を生む不適切な発言として、同席した教員も含め、配慮した言葉遣いが必要だと指導するよう校長に指示した。

県教委特別支援教育推進室の岡崎浩一主幹は「悪意がある発言ではなかったが、不愉快な思いをする人もいるので、適切な表現をするべきだった。改善に努める」と話した。
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