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校長先生がひき逃げ

中国新聞
2021年2月12日(金)9時33分

島根県立高の校長逮捕、死亡ひき逃げの疑い 鳥取

 米子署は11日、軽乗用車を運転中に男性をひいて死亡させたのに、救護措置をせず通報もしなかったとして、島根県立情報科学高校長の鳥居俊孝容疑者(58)=鳥取県伯耆町丸山=を自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。「事故時には人だとは思わなかった」と話している。

 逮捕容疑は、9日午後6時10分ごろ、米子市別所の県道で、近くに住む農業前田好則さん(78)をひいて死亡させ、救護措置をせず警察にも届けなかった疑い。

 署によると、前田さんが倒れているのを発見した近所の住人が110番し、署員が駆けつけた際には鳥居容疑者は現場にいた。前田さんの死因は頸髄(けいずい)断裂で、下半身に損傷がなかったことなどから、署は前田さんがひかれる前に道路に倒れていたとみて、状況を調べている。現場は片側1車線の緩やかなカーブ。

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全校集会に反発しガラス割る 教諭を懲戒処分

産経新聞
2020年12月24日(木)19時30分

全校集会に反発しガラス割る 教諭を懲戒処分 鳥取

 鳥取県教育委員会は24日、勤務先の鳥取市立湖東中で腹いせに校舎のガラスを割ったとして、同校の男性教諭(44)を戒告の懲戒処分にした。新型コロナウイルス禍での全校集会実施に反発して暴れたという。

 県教委によると、教諭は夏休み入りする前日の7月31日朝、全校集会の前に中止を教頭らに求めたが聞き入れられず、集会に出ずに帰ろうとして教頭に説得されていた際に、職員玄関ドアのガラス1枚を素手で殴って割った。

 教諭は前日も集会に反対する考えを示していた。学校側は体育館内の換気をし、生徒にマスク着用を徹底させ一定の間隔を空けて並ばせるなどの感染予防措置を取って、集会を開いた。

教員83人を処分

山陰中央テレビ
2020年10月21日 水曜 午後4時00分

規定違反で教員らを大量処分 部活の実態に合わない遠征規程に異論も 県教委が改定へ(鳥取)

鳥取県内の教員が部活動の遠征の際、自家用車などで生徒を送迎していたとして、鳥取県教育委が教員ら80人あまりを処分しました。しかし現場の実情にあっていないという声も多くあり、県教委は規定を見直す方針を示しました。

21日までに鳥取県教委から文書訓告または口頭厳重注意を受けたのは、県内の教員83人。県教委によると教員らは、去年8月7日から今年1月末までの間の部活動の遠征の際、マイカーやマイクロバスを自身で運転し、生徒を送迎するなど規定に違反したということです。県教委の規定では、高体連などが主催する公式大会で、校長が認めた場合のみ公務としてマイカーでの送迎が許可され、練習試合など『公務外』は、公共の交通機関や認定事業者の運転するバスを利用するよう定めています。しかし部活の指導者など現場からはこんな声もあがっている。

「公共交通機関を使うにも列車は1時間に1本、駅までも遠い。」

「認定事業者のバスを使うにしても1泊2日の遠征でバス代だけで約18万円。補助もない中厳しい。」などの悲痛の声です。

赤木 優志記者

「部活動の現場からは県教委の規定について厳しいとする意見、つまりマイカーなどの利用がやむを得ないと言う声が多く寄せられ、これを受けて教育委員会は規定を緩和する方針をきょう発表しました。」

こちらがその新たな規定案です。生徒の引率に関して原則、公共の交通機関または認定事業者の運転するバスを利用するとした上で、校長や県教委が認めた場合は、『公務』、『公務外』に関わらず、自家用車やマイクロバスを使った生徒の送迎を許可するとしています。

教員の大量処分が浮き彫りにした部活動の現場の実情、教員らの悲痛の声が規定の変更をうながした格好です。県教委は、今月中に新たな規定に変更する方針です。

わいせつ教諭を懲戒免職

山陰中央テレビ
2020年10月21日 水曜 午後6時30分

わいせつ教諭を懲戒免職 13歳未満の女子児童にわいせつな行為 教師の信用を失墜(鳥取)

13歳未満の女子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕起訴された鳥取市内の男性教諭が、21日付けで懲戒免職処分となった。

懲戒免職になったのは、鳥取市内の小学校に勤務する34歳の男性教諭。この教諭は今年7月、SNSを通じて知り合った女子児童に対し13歳未満であることを知りながら、自分の車の中でわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴され、現在公判中。県教委は、9月の初公判で教諭が起訴内容を認めたことから、定例委員会で処分を決定した。

県教委の山本教育長は「県民の期待と信頼を裏切り、心からお詫びします。県民の信頼を1日も早く回復できるよう全力を尽くす。」というコメントを発表している。

2020-10-21_山陰中央テレビ

飲酒運転の非常勤講師 懲戒免職

NHK NEWS WEB
2020年06月04日(木)10時09分

飲酒運転の非常勤講師 懲戒免職

県教育委員会は酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕された鳥取市の小学校の非常勤講師について、3日付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、鳥取市の稲葉山小学校に勤務する67歳の男性の非常勤講師です。

この非常勤講師はことし4月、八頭町の国道で酒を飲んで車を運転したうえ、コンビニエンスストアの駐車場でほかの車に接触する事故を起こしたとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
県教育委員会の調査に対し、非常勤講師は「大変なことをしてしまい、学校や子どもたちに申し訳ない」と話しているということです。

一方、県教育委員会は県立米子東高校に勤務する38歳の男性教諭についてことし3月、同僚の女性にキスをするなどのセクハラ行為をしたとして3日付けで停職2か月の懲戒処分にしました。

県教育委員会の山本仁志教育長は「県民の信頼を損ねる行為で深くおわびし、改めて服務規程の順守に努めたい」としています。
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