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生徒の足元に千枚通し、質問にいらだち教諭投げつける

読売
2019年11月22日(金)07時53分

生徒の足元に千枚通し、質問にいらだち教諭投げつける

 鳥取県立鳥取中央育英高(北栄町)の50歳代の男性教諭が生徒の足元に千枚通しを投げつけたなどとして、県教委が9月24日付で文書訓告処分にしていたことがわかった。生徒にけがはなかった。県教委は「懲戒処分ではない」との理由から、公表していなかった。

 県教委教育人材開発課によると、この教諭は7月3日、校内の柔剣道場で文化祭の準備をしていた。その際、床に投げつけたパネル制作用の千枚通しが、近くにいた生徒の足から20センチほどの場所に刺さった。同月9日には、校内でクッキーを食べていた別の生徒の頬に、右拳を押し当てた。

 県教委の聞き取りに対して教諭は、複数の生徒から相次いでパネルの制作方法などを質問され、いらだちを覚えて千枚通しを投げたと説明したという。「生徒を狙ったわけではない」と主張し、生徒にも謝罪していることなどから、県教委は「懲戒処分には相当しない」と判断したという。

 学校側は今月21日に全校集会を開き、全校生徒に事情を説明した。

 これとは別に、県教委が30歳代の女性の事務局職員を、9月11日付で口頭での厳重注意処分としていたこともわかった。

 県教委によると、昨年10月に県西部で開かれた幼稚園教諭らの研修会で、参加者の財布から現金数万円が盗まれた。この職員は県教委に対して、「警察の取り調べで関与を認めたが、やっていない」という趣旨の説明をしたという。県教委は「混乱を招いた」などの理由で処分した。
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女子学生にセクハラ行為、鳥取大医学部教員を停職

サンスポ
2017年7月14日(金)12時56分

女子学生にセクハラ行為、鳥取大医学部教員を停職

 鳥取大は14日、大学院医学系研究科の40代の男性教員が自身のゼミに所属する20代の女子学生にセクハラ行為を繰り返したとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は12日付。

 鳥取大によると、女子学生が今年2月に大学のハラスメント相談員に訴え出て発覚。教員は昨年11月から今年2月にかけて、「指導の見返り」として女子学生の体を触ったり、交際を要求したりして、就学環境を悪化させた。女子学生は心理的ストレスにより通院を余儀なくされた。

 大学は「教員がこのような行為をしたことは遺憾であり、被害学生や関係者に深くおわびする。職員の意識啓発を図り、信頼回復に努めたい」としている。

教諭、児童に「腹打ち三銃士」発言 鳥取のプール事故

2017年3月5日(日)0時00分 日本経済新聞

教諭、児童に「腹打ち三銃士」発言 鳥取のプール事故

 鳥取県湯梨浜町の町立小学校で昨年7月、6年生の女子児童(12)が放課後の水泳の課外授業の際、プールに飛び込み頸髄(けいずい)損傷の大けがをした事故があり、指導中の男性教諭が、飛び込みが苦手な他の児童を「腹打ちの三銃士」などと呼んでいたことが4日、分かった。

 町教育委員会は今月2日に事故に関する調査委員会を初めて開いており、不適切な発言が児童にプレッシャーを与え事故につながった可能性についても調査する方針。

 町教委によると、男性教諭は飛び込んだ時に水面で腹部を打つ児童4人に対して「腹打ちクイーン」「腹打ちのキング」とも発言していた。事故後、児童の保護者からの指摘で発覚した。

 町教委は2月、課外授業に参加した児童など計95人を対象にアンケートを実施し、33人が発言を聞いたと回答。「言われた人が泣いていた」「周りにいた先生も注意していなかった」などの記述もあった。

 学校によると、女子児童は高さ約36センチの飛び込み台から教諭の指示で、水中の別の児童が持ったフラフープめがけて飛び込み頭を強打した。6日間入院し、現在も手などにしびれが残り、リハビリを続けているという。

女子学生に繰り返しセクハラ 鳥取大教授を停職6ヶ月

2016年8月10日(水)19時23分 産経WEST

ゼミ女子学生にセクハラ、鳥取大教授を停職処分…被害学生は抑うつ状態で修学困難に

 鳥取大は10日、自身のゼミに所属する女子学生にセクハラ行為を繰り返したとして、50代の男性教授を9日付で停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。女子学生は精神的に追い込まれ抑うつ状態となり、修学が困難という。

 鳥取大によると、女子学生が2月に大学に相談して発覚。その後の調査で、教授が平成22年ごろから複数回にわたり、指導する複数の女子学生に教職の立場を利用してセクハラやアカデミックハラスメント行為を繰り返したことが分かった。

 大学は「被害学生や保護者の皆さまに深くおわびします。職員に一層の意識啓発を図り、再発防止と信頼回復に努めます」との学長コメントを出す一方、教授の名前や所属学部、ハラスメント行為の具体的内容については学生のプライバシー保護を理由に明らかにしていない。

女性に「子作り教えてやる」 専修学校校長に損害賠償

2015年03月27日(金)10時26分 YOMIURI ONLINE

スナックで「子作り教えてやる」と「採用面接」

 鳥取県内の専修学校に就職を希望していた当時20歳代の女性が、当時の校長(71)から、性的な言動を繰り返されるなどして、精神的な苦痛を受けたとして、校長と学校を運営する法人に対し330万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が26日、鳥取地裁倉吉支部であった。

 前原栄智裁判官は、セクハラ行為を認め、元校長と法人に計88万円を支払うことを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、2013年6月、元校長は採用面接と称し、飲食店やスナックで「子作りについて教えてやる」などと性的な言動を繰り返し、その後、学校の校長室で、女性の腕をつかんでキスをしようとした。前原裁判官は「採用を決める男性と同席で、退席や拒絶が難しい状況。女性の尊厳を害した不法行為」とした。

 元校長は読売新聞の取材に対し、「今後の対応は弁護士と相談したい」としている。
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