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自身の誕生日に部員から集金

テレビ愛媛
2021年04月18日(日)12時00分

帝京第五高剣道部総監督 部員から誕生祝いなど集金で「解雇」【愛媛県大洲市】

愛媛県大洲市の帝京第五高校を運営する学校法人は、剣道部の総監督の男性が誕生日に合わせ部員から現金を受け取っていたのは『教員の適格性に欠ける』などとして、「今月16日付けで解雇した」と発表しました。

学校法人 帝京科学大学は、大洲市の帝京第五高校剣道部の総監督の男性が、自身の誕生日に合わせて、剣道部のキャプテンが部員から集めた現金合わせて14万5000円を受け取っていたと発表。少なくとも2009年から2014年度にかけてこうした集金が習慣化していたと明らかにしました。

学校法人は一部の報道で問題を指摘されたことを受け、今年3月に第三者委員会を設置。
調査を進める中で、剣道部を支援する団体の会費や分担金に応じない卒業生や保護者に対し、督促の連絡をしたり強制的な集金への苦情に対して圧力をかけるなどの問題も新たに浮上したとしています。
また、これらの団体から総監督に交付された現金について精算が確認されないなど不明瞭な会見処理もあったということです。

学校法人は「受け取った金額は社会的儀礼の範囲を超え、教育上ゆゆしき問題」と指摘。「教員としての適格性に欠ける」として、今月16日付けで総監督の男性を『解雇』したということです。
学校法人は「今回の調査結果を真摯に受け止め法令順守の再徹底を図り信頼回復に向けた学校運営につとめてまいります」とコメントしています。
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ストーカー教師を停職処分

FNNプライム
2021年4月13日 火曜 午後7時30分

知人女性にストーカー行為で略式命令 北条高・男性教師に懲戒処分 13日付で依願退職【愛媛】

連絡を拒む知人女性に複数回に渡ってSNSでメッセージを送るなどストーカー規制法違反などの罪で略式命令を受けていた北条高校の男性教師に対し、愛媛県教育委員会は停職3カ月とする懲戒処分を決めました。

この男性教師は13日付で退職しています。

懲戒処分を受けたのは北条高校の34歳の男性教師です。

この男性教師は、今年1月に知人女性が連絡を拒んでいるにも関わらず、複数回に渡ってSNSでメッセージを送ったほか、女性の自宅に押し掛けるなどしたストーカー規制法違反などの罪で略式起訴され、松山簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けていました。

愛媛県教育委員会は13日にこの男性教師に対し、停職3カ月とする懲戒処分を決めました。

愛媛県教育委員会によりますと、この男性教師からは退職願が出されていて、懲戒処分をした後、13日付で依願退職となりました。

交通死亡事故で停職処分

愛媛朝日テレビ
2021年01月25日(月)18時36分

交通死亡事故起こした中学教師を停職処分【愛媛】

愛媛県教育委員会は、去年2月、交通死亡事故を起こした中学校教師を25日、停職2カ月の懲戒処分にしました。
教育委員会によりますと、伊予市の港南中学校に勤める50代の男性教師は、去年2月、松山市の国道で当時70歳の男性を乗用車ではね、死亡させました。
男性教師は過失運転致死の罪で略式起訴され、松山簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、即日納付したということです。
教育委員会は、男性教師を25日付けで停職2カ月の懲戒処分とし、「より一層の綱紀粛正に努めます」などとしています。

試験問題を生徒に漏らす講師

読売
2021年01月07日(木)09時07分

試験問題をスマホ撮影、生徒に漏らす…講師「担当教科の平均点を上げたかった」

 愛媛県教育委員会は、定期考査の試験問題を生徒に漏らしたとして、県立学校の講師を文書訓告とした。処分は昨年12月22日付。

 県教委によると、講師は昨年12月、定期考査前に問題の一部をスマートフォンで撮影し、複数の生徒に送信した。試験監督の教諭が生徒の不審な様子に気づいて判明。講師は「担当教科の平均点を上げたかった」と釈明し、過去の定期考査でも問題を漏らしていたことが確認されたという。

 また、県教委は、別の県立学校で部活動後に生徒の腹部を右拳で突くなどの体罰を行ったとして、顧問の教諭を同日付で口頭訓告とした。

松山市の中学校教師が部活動で体罰

愛媛朝日テレビ
2020年11月05日(木)17時50分

松山市の中学校教師が部活動で体罰 【愛媛】

愛媛県松山市の中学校教師が部活動の指導中、生徒3人に体罰を加えたことが分かりました。松山市教育委員会によりますと、市内の公立中学校に勤務する30代の男性教師が、今年8月男子生徒3人に対し頭を平手で叩いたり胸を押したりする体罰を加えたということです。
男性教師は、3人が所属する運動部の顧問で、9月に匿名の通報があり、体罰が発覚しました。
生徒にけがはなく、男性教師は聞き取りに対し、「指導が十分伝わっていないと感じた」などと話しているということです。
男性教師は、現在も部活動の指導を続けていますが、学校では複数の教師で行うなどの対応をとっているいうことです。
市教委は、この男性教師を口頭での訓告処分としています。
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