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少女に性的暴行か高校教諭を逮捕

NHK NEWS WEB
2019年07月12日(金)20時31分

少女に性的暴行か高校教諭を逮捕

先月、10代の女性に性的暴行をしたとして45歳の高校教諭の男が逮捕されました。教諭は容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは小林市真方の高校教諭、中西太容疑者(45)です。

中西教諭は先月23日午前4時頃から午前5時頃にかけて、県内の屋外で10代の女性に肩をつかむなどの暴行を加えた上で、性的暴行をした疑いが持たれています。

警察によりますと、調べに対し容疑を否認しているということです。

女性は教諭が勤める学校の生徒ではありませんが、面識はあったということです。

事件の翌日に女性から被害届が出され、捜査を進めていたということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

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生徒を骨折させた教諭を停職1カ月

朝日新聞
2019年6月26日(水)18時24分

柔道部員と乱取りし骨折、報告も怠る 高校教諭を停職

 顧問を務める高校柔道部の練習で屋外で生徒を転倒させ足を骨折させたとして、宮崎県教育委員会は26日、県央地区(宮崎市、児湯郡、西都市)の県立高校の30代男性教諭を停職1カ月の懲戒処分とし、発表した。男性教諭は学校への報告も怠っていたという。

 県教委によると、4月16日午後6時半ごろ、高校の道場で3年生の男子生徒と試合形式の練習を行い、生徒と組み合った状態のまま道場外に出て、生徒を転倒させた。再び道場内に戻って乱取りを続け、四つんばいの状態から立ち上がろうとした生徒に覆いかぶさった。一連の行為で生徒は左足の計3カ所に全治4週間の骨折を負ったという。

 県教委の聞き取りに対し、教諭は、組み合った状態のまま道場の外に出たのは意図した行為ではなく、生徒が転倒したことについても「故意ではない」と話しているという。一方、生徒は「先生に押し出された」と言い、両者の言い分は食い違いがあるという。

 県教委は教諭の行為が故意かどうかは認定できないとし、体罰ではなく不適切な指導とした。

強制わいせつなどの罪 小学校元教師が失職

テレビ宮崎
2019年05月31日(金)18時21分

強制わいせつなどの罪 小学校元教師が失職

宮崎市の小学校教師が強制わいせつなどの罪に問われていた裁判で、最高裁判所は上告を棄却しました。

刑が確定したことを受けこの男性教師の失職が決まりました。
失職したのは宮崎市立檍小学校の田中政広元教師です。
田中元教師はおととし9月宮崎市内の病院で20代の看護師に抱きつくなど、強制わいせつと暴行の罪で宮崎地裁から懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決を言い渡されていました。
田中元教師は、無罪を主張して控訴、上告していましたがどちらも棄却。
最高裁に異議申し立てを行っていましたが、今月13日に棄却されました。
このため田中元教師は刑が確定した今月21日付けでの失職が決まりました。

陸上部顧問が女子部員にセクハラ

朝日新聞
2019年3月29日(金)17時59分

「大好きぞ」と部員に送信か 高校陸上部顧問を懲戒免職

 宮崎県教育委員会は29日、県立宮崎工業高校の陸上部顧問、秋本純男教諭(43)が女子部員にセクハラ行為をしたとして、懲戒免職にした。秋本教諭は「事実ではない」と否定しているという。

 県教委によると、秋本教諭は複数の女子部員に抱きつくなどの行為をしたほか、携帯電話のSNSやメールで「大好きぞ」などと不適切なメッセージを送った。昨年9月、県教委に被害を訴える匿名の電話があり、女子部員や卒業生、保護者に聞き取りし、セクハラ行為を認定した。

 教諭は2005年から陸上部顧問。日本陸上競技連盟のオリンピック選手育成を目的としたU20(20歳未満)投てき部門コーチを務めているという。

日本陸連コーチがセクハラか 部員も母親も狙われた…教え子が証言

AERA
2019年1月10日(木)11時30分

日本陸連コーチがセクハラか 部員も母親も狙われた…教え子が証言

 日本陸上競技連盟のU20投てき部門コーチの秋本純男氏(43)が、教員を務める宮崎の高校で複数の女子陸上部員にセクシュアルハラスメント行為を繰り返していた疑いが発覚した。アエラが入手した部員の証言からその悪質な実態が浮き彫りになった。

*  *  *
 我慢の限界に達した女子部員は18年夏、母親に陸上部をやめたいと全てを打ち明けた。ここで判明したのは、まさに驚くべき事実だった。

「母が怒って先生に電話してからは、しつこかったLINEもパタリとやみました。ただ母の様子が少し変だったので問い詰めると、私が1年生の後半のころ先生から『愛人になれ。オリンピック強化コーチの愛人になれるのはすごいぞ』と口説かれたというのです。私たちには恋愛するなと言うくせに、自分は奥さんがいるのに部員の母親を誘うなんて異常じゃないですか」

 自分だけならと我慢していた女子部員は、秋本氏が母親にまで手を出そうとしていたことに憤慨。仲の良かった卒業生に相談したところ、さらなる事実に仰天することになる。

 寮生として3年間、秋本氏の自宅に住まわされていたこの卒業生は、もっとひどいことをされていたのだ。彼女も、「今後二度と後輩たちが被害に遭わないために」と、当時のことを証言してくれた。

「寮といっても先生の家の鍵のかからない6畳間に先輩と2人で住んでいました。普段から、先生に抱きつかれることがよくありました」

 1年生の秋ごろ、夜の練習が終わり1人でいるところを秋本氏に呼び止められたという。

「普段と同じように両手を広げて抱きつかれて。『いや、大丈夫です』って断ると、その日はとにかくひどかった。首筋とかにキスされたり、下着の中に手を突っ込まれて触られたり。そういう経験が全くなかったので何が起こってるのかわかんなくて。先生は力が強いし、体もでかくて怖いし。時間がどのくらいかわからないけど、とても長く感じました」

 卒業生は続けた。

「一番記憶に残っているのは、先生が『触りたかったんだー』って言ったことです」

 ようやく解放された卒業生は、朝までトイレで泣き続けた。勇気を振り絞って登校したが教室には行けず、保健室に駆け込んだ。打ち明けられた女性の養護教諭は驚きながらも積極的には動かなかったという。

「自宅生の同期たちが『親に相談するしかないよ』と言ってくれたので、大会の時に観戦しにきた母に打ち明けました。当時、秋本先生には『強くなるためには親とも話すんじゃない』と連絡も取らせてもらえず、親が試合日程を独自に調べて応援に来てくれた時しかチャンスがなかったんです」

 母親は同校の生徒指導教諭に事実を打ち明けたが、学校側が秋本氏を処分することはなかった。卒業生はその後も秋本氏と2人きりになることを極力避けながら寮生活を続けざるを得ず、ストレス性の過呼吸や貧血に苦しめられたという。

 秋本氏は教え子2人の告発をどう受け止めるのか。今なお女子寮として部員を預かっている自宅を訪ねると、玄関先で太い二の腕を組んだまま約1時間取材に応じ、セクハラ行為を全否定して、こう述べた。

「マッサージ自体、保護者の目の前で肩関節を触るようなことはありますが、2人きりで密室でというのは相手が男子であろうが女子であろうが一切したことはありません」

「(女子部員は)男女恋愛禁止なのに自分が彼氏を作ったことを他の部員に見つけられて、自分の居場所がなくなることを恐れて、あることないこと話したというだけのことでしょう」

「彼女の母親に恋愛感情を持ったり伝えたりしたこともありません。自分の子供の面倒をきちんと見てほしいと伝えただけです。その子も卒業生の子も、精神的に浮き沈みが激しくて虚言癖があるんです」

 卒業生の母親に秋本氏の反応を伝えると、こう答えた。

「娘から打ち明けられたときは震えが止まらず、何であんなところに預けてしまったのかと後悔しました。当時は学校とも相談し、娘を傷つけずに最大限守れる方法を探りましたが、人質に取られているようで思い切った対処ができなかった。娘が当時、自分さえ我慢すればと最後まで耐えて卒業したことで、今回新たな被害者を生み出してしまった。にもかかわらず、自分の保身のために娘たちを嘘つき呼ばわりするなんて、許しがたいと思います」

 前出の現役女子部員は18年9月、一連のセクハラ行為について女性教員に相談した。だが校長ら幹部の動きは遅かった。女子部員はその後、県教委に直接電話で訴え、卒業生も県教委に詳細を証言している。秋本氏の処分はまだ決定していないが、県教委教職員課人材育成担当は取材に対し、こう答えた。

「数年前の卒業生の被害報告を県教委が把握していたかどうかも含め、詳細については調査中でまだお答えできません。しかし、今回の訴えを放置するようなことは決してありません」
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