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女性職員にわいせつ行為

岡山放送
2021年03月26日(金)

「軽率なことをして迷惑をかけた」…部下にわいせつ行為で岡山大学教授懲戒処分【岡山・岡山市】

岡山大学大学院の教授が、部下の女性職員にわいせつな行為をしたとして、3月24日付で停職4カ月の懲戒処分を受けました。

停職処分となったのは、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の50代の男性教授です。

大学によりますとこの男性教授は、2019年4月以降部下の女性職員に手を握ったりキスをするなど、複数回にわたってわいせつな行為をしたとして24日付で停職4カ月の懲戒処分を受けました。

女性が学内のハラスメント相談窓口に相談し発覚したもので、男性教授は「軽率なことをして迷惑をかけた」と話しているということです。

岡山大学の槇野博史学長は「教員としてあるまじき行為であり、到底容認されるものではない。再発防止に向けた取り組みを徹底していく」としています。
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岡山県立高の野球部員自殺「監督の叱責が原因」 調査委

朝日新聞
2021年3月26日(金)15時41分

岡山県立高の野球部員自殺「監督の叱責が原因」 調査委

 2012年7月、岡山県立岡山操山(そうざん)高校(岡山市中区)の野球部マネジャーだった2年男子生徒(当時16)が自殺した問題で、県教育委員会が設置した第三者調査委員会は、当時監督だった男性教員が体罰を含む行きすぎた指導で萎縮させたうえ、直前に厳しく叱責(しっせき)したことが原因と認定した。

 第三者委は26日、県や県教委に報告書を提出した。男子生徒が自殺したのは12年7月25日夜。報告書によると、男子生徒は11年春に入学後、選手として野球部に入部。1年生だった秋から、日誌に「自分はチームにとって存在価値がない」と記すなど悩んでいた。

 翌12年春以降は、監督から練習試合前に「声が出せないなら、帰れ」「いらんわ。おまえなんか制服に着替えて帰れ」と怒鳴られるなどの指導を受け、同6月に退部。同級生に誘われるなどして同7月23日にマネジャーとして復帰した。

 復帰3日目の練習後、グラウンドに1人残され、監督から「マネジャーならグラウンドから目を離すな」「きちんと仕事をしろ」などと叱責された。生徒は一緒に下校した部員に「もう俺はマネジャーじゃない。存在してるだけだ」と言って別れた後、自殺した。

 第三者委は以前から監督を怖がっていた生徒が、このグラウンドでの激しい叱責で「自分自身の存在価値を改めて否定したものと考えられる」と指摘。自殺の主な原因になったと結論づけた。監督の言動については「教員という立場を利用したハラスメント」とも批判した。

 県教委は自殺の直後に部員や学校関係者らに聞き取り調査をし、指導と自殺の因果関係は不明だとしていた。両親側が再調査を要望し、県教委は17年に第三者委の設置を決定。18年8月に初会合が開かれ、原因などを調べていた。

 第三者委は問題発覚前後の学校や県教委の対応についても「遺族の心情に寄り添っていない」「調査が不十分」などと批判。第三者委の発足まで6年以上経過したことなどを理由に「遺族が知りたいと考える事実すべてを解明することはできなかった」とした。

別居中の息子を連れ去る

山陽新聞.
2021年02月18日(木)21時29分

別居中の息子を学校から連れ去る 倉敷署、容疑で中学教諭の父逮捕

 倉敷署は18日、未成年者略取の疑いで、笠岡市立の中学教諭の男(32)=岡山市北区=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後0時5分ごろ、倉敷市内の小学校で授業を受けていた別居中の息子を無理やり連れ去り、約3時間半にわたり容疑者の自宅に滞在させるなどした疑い。容疑を認めている。

 同署によると、学校からの連絡で母親が「子どもが父親に連れ去られた」と110番。捜査員が容疑者宅で男児を保護した。男児にけがはなかった。

 中学校によると、容疑者は2019年4月から勤務し、保健体育を教えていた。今月15日午後から休みを取っていたという。

高校教諭に罰金

KSB 瀬戸内海放送
2020年11月19日(木)18時12分

酒気帯び運転の疑いで逮捕された男性教諭、不起訴に 過失運転致傷については罰金の略式命令 岡山市

 2019年11月、岡山市で酒気帯び運転をし、追突事故を起こしたとして現行犯逮捕された県立高校の男性教諭(当時57歳)が、罰金15万円の略式命令を受けました。酒気帯び運転については不起訴になっています。

 起訴状などによりますと、男性教諭は2019年11月10日、岡山市内を車で走行中、信号待ちをしていた車に追突しました。そして運転手や同乗者に軽いけがをさせたとして11月9日、岡山区検察庁に過失運転致傷の罪で略式起訴されていました。

 これに対し岡山簡易裁判所は11月12日、男性教諭に罰金15万円の略式命令を出しました。

 男性教諭は酒気帯び運転の疑いでも逮捕、送検されていましたが、岡山地方検察庁は不起訴処分にしました。

 理由について岡山地検は「犯意を認めるに足りる十分な証拠がなかったため」としています。


高校教諭が酒気帯び運転

体罰

中国新聞
2020年11月12日(木)15時32分

強豪校の卓球部顧問が体罰、暴言 岡山の山陽学園中高

 山陽学園中学・高校(岡山市)の卓球部の30代男性教諭が、部員の頭をたたくなどの体罰や暴言を繰り返していたことが12日、同学園への取材で分かった。学園は一時、教諭を顧問から外し、減給処分にした。教諭は「指導の一環だった」と説明しているという。学園の卓球部は、中高ともに全国大会に出場するなど強豪として知られる。

 学園によると、教諭は昨年11月までの練習中に複数回、ミスや態度に問題があったとして、部員の頭をたたくなどの体罰を加えたほか、「ばか」や「消えろ」といった暴言を浴びせた。けがをしたり、不登校になったりした部員はいないという。保護者の相談を受け発覚した。
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