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教諭2人を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2021年03月26日(金)18時34分

滋賀県教委 生徒の部活動費を盗んだとして教諭を懲戒免職

県内の県立高校に勤務する35歳の男性教諭が、学校内で生徒の部活動費28万円あまりを盗んだとして、懲戒免職の処分となりました。

これは県教育委員会が26日、記者会見して明らかにしました。
それによりますと懲戒免職の処分を受けたのは県立草津東高校の大橋祐也教諭(35)で、ことし1月、正月休みだった学校の職員室で、ほかの教員が机に保管していた生徒の部活動費合わせて28万1500円を盗んだということです。
県教育委員会の聞き取りに教諭は盗んだことを認めた上で、「競艇で使うつもりだった」などと話しているということです。

また会見では、県内の公立中学校で担任を受け持つ男子生徒のマスクと鼻先を、ガムテープで固定するなどしたとして、34歳の男性教諭を減給10分の1、1か月とする懲戒処分も発表されました。
教諭は、この生徒にわざと配布物を配らないなどの嫌がらせも行っていて、「気にかけている生徒を『いじる』ことで、クラスに笑いが生まれ楽しくなると思った」などと話しているということです。
県教育委員会は被害を受けた生徒の特定につながるおそれがあるとして、教諭や学校の名前を明らかにしていません。
県教育委員会教職員課の保田誠課長は「不祥事は誠に遺憾で被害を受けた人や保護者、県民におわびします。再発防止に向けて全力で取り組みたいと思います」と話しています。
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教え子にわいせつな行為 「恋愛感情芽生えたと勘違い」56歳元教諭が初公判で認める

京都新聞.
2021年2月13日(土)6時00分

教え子にわいせつな行為 「恋愛感情芽生えたと勘違い」56歳元教諭が初公判で認める

 教え子の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、滋賀県教育委員会が昨春、懲戒免職処分にした県立高の元教諭の男(56)が、児童福祉法違反の罪で大津地検に起訴されていたことが12日、分かった。同日、大津地裁で初公判があり、元教諭は起訴内容を認めた。

 起訴状などによると、元教諭は在職中の2019年度ごろ、県内のネットカフェで、生徒が18歳未満と知りながらわいせつな行為をした、としている。

 検察側は冒頭陳述で、元教諭が指導の中で生徒に好意を抱き、キスや体を触るなどの行為をし、生徒は拒めなかった、と説明。被告人質問で元教諭は「互いに恋愛感情が芽生えたと勘違いした。教員として、大人として、やってはならないことをした」と反省の言葉を述べた。

 元教諭は、生徒の意思に反して19年10月~昨年3月に複数回、カラオケ店やネットカフェでキスをしたり体を触ったりしたとして、昨年5月、県教委から懲戒免職処分を受けた。関係者によると、被害届を受けた県警が昨秋、児童福祉法違反容疑で逮捕した。

 この問題では、被害者を保護するためとして、県教委は免職処分時に元教諭の氏名や高校名を公表せず、県警も逮捕の事実を発表しなかった。

名前と受験校一覧書類生徒に配布

NHK NEWS WEB
2021年01月21日(木)14時17分

名前と受験校一覧書類生徒に配布

東近江市の市立中学校で、生徒の名前とそれぞれの受験校が一覧になった書類を、3年生の生徒32人に配っていたことがわかり、学校は配慮に欠けていたとして生徒や保護者に謝罪しました。

東近江市教育委員会によりますと今月8日、東近江市の市立中学校で、進路指導担当の教諭が高校入試の面接を受ける3年生の生徒32人を対象に、面接の練習を行う際、生徒の名前とそれぞれの受験校が一覧になった書類を配ったということです。
教諭は、受験校によってグループに分けて、面接練習を受ける場所や時間を、生徒に示すために書類を作成し、配ったということです。
しかし、それを知った校長が自分の受験校を知られたくない生徒がいるのではないかと指摘し、教諭は配慮に欠けていたとして、生徒の自宅を回って書類を回収し、生徒と保護者に謝罪したということです。
東近江市教育委員会では「生徒を不安にさせた可能性があり、申し訳ないと思っている。今後、校長が集まる会議で個人情報の扱いについて、チェック体制を指示するなど再発防止策を徹底したい」と話しています。
東近江市教育委員会では生徒をさらに不安にさせるおそれがあるとして学校名を明らかにしていません。

教諭2人を停職

京都新聞.
2020年12月24日(木)19時41分

同僚女性に対し中傷ビラ、女子生徒にセクハラ…中高の2教諭に懲戒処分 滋賀県教委

 滋賀県教育委員会は24日、元同僚の女性教諭を誹謗(ひぼう)中傷するビラを掲示するなどした公立中の男性教諭(42)と、勤務校の女子生徒にセクハラをした県立高の男性教諭(37)をそれぞれ停職3カ月と停職1カ月の懲戒処分にした。

 公立中の教諭は1月下旬から女性教諭宅付近などをうろつき、3月20日に女性の勤務先近くの自治会掲示板4カ所に事実と異なる内容を含むビラを掲示した。うろついた行為に対し、滋賀県警は7月にストーカー規制法に基づく警告を出した。

 県立高の教諭は10月23日、校内で女子生徒の右ひじ付近をつかんだり、肩を組んで揺さぶったりした。生徒が保護者に相談して明らかになった。

 県教委によると、公立中の教諭は「好意が怒りに変わり、おとしめるような行動に走ってしまった」、県立高の教諭は「生徒を励まそうとしていた。結果として精神的苦痛を与え、深くおわびする」と話しているという。2人とも休職している。

大津市の小学校で不適切な指導

NHK NEWS WEB
2020年12月15日(火)19時46分

大津市の小学校で不適切な指導

先月、大津市の小学校で32歳の男性の臨時講師がクラブ活動の授業の際に、遊んでいて指示に従わなかった6年生の男子児童2人を扉に押しつけたりひねり倒したりするなどの不適切な指導をしたとして、学校はこの講師を自宅待機させるとともに児童と保護者に謝罪しました。

大津市教育委員会によりますと、この男性講師は先月30日、小学校の体育館で6時間目のクラブ活動の授業を始めようとした際、ボール遊びをしていた児童4人にボールを返すよう指示しましたが、従わなかった6年生の男子児童の胸ぐらをつかんで扉に押しつけるなどしたうえ、別の6年生の男子児童の胸などをつかんでひねり倒したということです。
児童2人はすぐに保健室に行き、そのうち1人は翌日、病院に行きましたが、いずれもけがはなかったということです。
学校は講師を自宅待機させるとともに児童と保護者に謝罪し、全校の保護者への説明会を開くなどの対応を取ったということです。
市教育委員会は体罰にあたる不適切な指導があったとして、講師らから詳しく話を聞くとともに県教育委員会に報告し、県教育委員会が処分するかどうか検討しています。
市教育委員会は「今後、あらゆる機会を通じて研修と指導に努め、再発防止に全力を尽くします」とコメントしています。
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