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着替え中の女子児童を盗撮

京都新聞.
2020年9月15日(火)7時00分

更衣中の女子児童をスマホで盗撮 容疑で公立小の男性教諭を書類送検

 女子児童らを盗撮したとして、滋賀県近江八幡市立小の男性教諭=当時(41)=が滋賀県迷惑行為等防止条例違反と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検されていたことが14日、市教委への取材で分かった。

 市教委によると、6月12日、心電図検査のため校内で着替えをしていた女子児童がスマートフォンを見つけ、担任の男性教諭に「撮られている」と報告し、学校が滋賀県警近江八幡署に相談。男性教諭は同日行方不明になり、翌日、三重県内で死亡が確認された。

 同署によると、スマホには男性教諭が教室や更衣場所で盗撮したとみられる複数の画像が保存されていた。会員制交流サイト(SNS)などへの流出はないという。

 日岡昇教育長は「教育行政への信頼を裏切り、おわび申し上げる」としている。市教委は被害児童らへの配慮を理由に、この件を公表していなかった。

女子更衣室に侵入

読売
2020年08月18日(火)10時54分

女子更衣室の隙間から小型カメラのぞく…利用者通報、中高一貫校の講師逮捕

 琵琶湖の水泳場の女子更衣室に侵入したとして、滋賀県警大津北署は16日、三重県伊賀市下神戸、中高一貫校講師の男(30)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、男は16日午後4時35分頃、大津市南小松の近江舞子中浜水泳場で、地元自治会が管理する女子更衣室に侵入した疑い。容疑を認め「着替えを盗撮するために入った」と話しているという。

 更衣室を利用していた女性が、個室の壁上部の隙間から小型カメラがのぞいているのを見つけ、一緒にいた友人を通じて派出所に通報。男が持っていたスマートフォンから女性らが映った動画が確認され、大津北署は県迷惑行為等防止条例違反(盗撮)容疑でも調べる。

教職員の不祥事相次ぐ 生徒にわいせつ、飲酒運転事故… 滋賀県、3カ月で懲戒8件

京都新聞.
2020年7月13日(月)11時00分

教職員の不祥事相次ぐ 生徒にわいせつ、飲酒運転事故… 滋賀県、3カ月で懲戒8件

 今年に入り、滋賀県の教職員の懲戒処分が相次いでいる。生徒へのわいせつ行為や飲酒運転の事故などで、処分件数は2月から3カ月余りで、昨年1年間の3件を大幅に上回る8件に達した。事態を重くみた県教育委員会は注意喚起の通知でなく、臨時の研修会を県立学校長や市町教委の管理職向けに開き、学校現場に再発防止の徹底を求めている。

 県教委は2月以降、飲酒運転に関して県立高事務職員ら3人、部下の教員や生徒に対するわいせつ行為で県立高教諭ら2人、入試の願書の出願ミスで県立高教諭2人、自校の生徒と交際した県立高教諭1人の計8人に、免職や停職の懲戒処分を行った。

 県教委では、個人情報流出防止指針やハラスメント防止指針、2017年からは児童生徒に対するわいせつやセクハラ行為防止のチェックシート作成などで、不祥事防止を図っている。

 しかし今年の懲戒処分の急増を受け、県教委は6月5日に市町教委の人事担当の管理職向けに、9日には県立学校長向けの研修会を開催。不祥事の防止指針や懲戒処分事案を掲載した新聞記事のコピーなどを提示し、校内や市町内の学校での研修実施を求めた。

 不祥事防止について、福永忠克教育長は、同月17日の定例会見で「各県立学校の校長、管理職、市町の教育委員会の管理職にしっかりと伝え、各現場で研修によって見識を高めてほしい」と述べた。

■研修で再発防止図るも実効性に疑問の声

 相次ぐ不祥事に、県教育委員会は臨時の研修会などで再発防止を図るが、現場の教員からは「実効性のない研修」と疑問視する声も上がる。専門家は「外部の目による改善が必要」と指摘する。

 ある教諭が勤務する県立高でも6月中旬、校長から教職員の懲戒処分が相次いでいるとの説明があった。校長は「研修をするよう指示があった」としながらも、コロナ禍での学校再開直後で業務がかさみ時間がとれないことを理由に、「この説明をもって研修に代える」と話したという。

 教諭がこれまで赴任した学校でも、不祥事がある度、研修として懲戒処分を報道した新聞記事のコピーと県教委の通知を配布されて10分程の説明を受ける程度だった。わいせつやセクハラ行為防止のチェックシートも、これまで1回しか使ったことがない。「県教委が研修を指示するのは、起きてしまった不祥事に対しアクションを起こしたというアリバイづくりのように感じる」と打ち明ける。

 県内の教職員の懲戒処分件数は、昨年が3件、2018年10件、17年8件、16年6件、15年10件と増減を繰り返している。6月8日の県議会教育・文化スポーツ委員会では、県議からの追及を受け、県教委教職員課は「研修を継続的に年数回行っているが、形骸化しているかもしれない」と体制の甘さを認めた。

 5月には草津市内の公立小学校の元校長が女性教諭に対する強制わいせつの疑いで逮捕された。草津市教委は研修体制の見直しも進めており、これまで県教委の方針にのっとって主に市教委で行ってきた研修を、今後は市長部局と共に行う。

 同志社大の太田肇教授(組織論)は「学校や教育委員会という閉鎖的な仲間うちで処分や研修が行われていると、慣れが生じて危機意識が欠けてしまう可能性がある。形式的な内部だけの研修で終わらせず、外からの観点を入れ、組織そのものにメスを入れることも考える必要がある。不祥事の原因を分析し、何が問題かを教員にきちんと理解してもらうべきだ」と話す。

教諭「気がついたら手に持っていた」…他人の携帯電話持ち去る

読売
2020年06月12日(金)12時55分

教諭「気がついたら手に持っていた」…他人の携帯電話持ち去る

 滋賀大は11日、滋賀大付属特別支援学校の30歳代の男性教諭を停職6か月の懲戒処分としたと発表した。処分は10日付。

 発表では、教諭は今年3月20日、滋賀県草津市内で他人の携帯電話を持ち去り、自宅や自家用車内に置いていたとされ、草津署から取り調べを受けた。4月下旬、同署からの連絡で状況を把握した同大学が教諭から聞き取ったところ、「気がついたら手に持っていた」と話したという。


女子生徒にわいせつ 

京都新聞.
2020年5月27日(水)20時26分

女子高生にカラオケ店でキスしたり体触ったり 男性教諭を懲戒免職、滋賀県教委

 滋賀県教育委員会は27日、勤務先の学校の女子生徒にわいせつな行為をした県立高の男性教諭と、酒気帯び運転で事故を起こした八日市高(東近江市)の男性事務職員(57)をそれぞれ懲戒免職処分にした。

 県教委によると、男性教諭は女子生徒の意思に反し、昨年10月から今年3月の間に計7回、カラオケ店やネットカフェでキスをしたり体を触ったりした。うち1回は新型コロナウイルス感染拡大による休校期間中だった。県教委は被害者保護を理由に教諭の氏名や高校を公表しなかった。教諭は「被害者を大きく傷付けてしまい、大変申し訳ない」と話しているという。

 男性事務職員は2月15日夜、自宅で赤ワイン250ミリリットルなどを飲んだ翌日午後1時50分ごろ、乗用車で帰宅途中の近江八幡市内で電柱などに衝突し、民家の塀を破損する事故を起こした。

 県教委は「教育に対する信頼を大きく損なうもので、被害者や保護者、県民に深くおわびする」としている。
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