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LINEで女子生徒をホテルに誘う

上毛新聞
2019年11月08日(金)

高商大附高 男性教諭を懲戒解雇 LINEで女生徒に不適切送信

 群馬県の高崎商科大附属高(高崎市大橋町)で8~9月、30代の男性教諭が同校の女子生徒ら3人に対し、わいせつな行為に誘うなどの不適切なメッセージを無料通信アプリ「LINE(ライン)」で複数回送信していたとして、同校が懲戒解雇処分としていたことが7日、分かった。同校は事実関係を認め「完全なセクハラ行為だった」として、教諭が担任していたクラス保護者説明会を同日開き、謝罪した。


◎別の教諭の謹慎処分 判明したばかり
 学校関係者によると、被害に遭ったのは女子生徒2人と既に学校を退学した元女子生徒1人の計3人。教諭は女子生徒に対し、ラインで「遊びに来ないか」「隣からあえぎ声が聞こえる」といったメッセージを複数回送信した。肉体関係を求めるような趣旨のメッセージもあったという。

 被害を受けた生徒の関係者によると、生徒は「ホテルに誘われた」などと深く傷ついた様子で相談してきたという。被害生徒を知る生徒は「先生がやることじゃない。許せない」と憤る。

 教諭について、別の生徒は「気に入った女子生徒にいつも話し掛けていた。やっぱりか、という感じ。被害に遭った生徒のことを思えば、なぜ学校は気付いてくれなかったのかと思う」と話した。

 同校によると、10月25日に被害に遭った生徒の友人から相談を受け、問題を把握。男性教諭はわいせつなメッセージの送信について認めており、「たがが外れてしまった。申し訳ない」などと話したという。

 同校はその後、私立学校を所管する県学事法制課に報告。30日に懲戒委員会を開き、処分を決めた。問題について文書で全保護者に通知した上で、クラス保護者に説明し謝罪した。

 同校を巡っては、40代男性教諭が10月21日の授業中に男子生徒に体罰行為をしたとして無期限の自宅謹慎処分となった。保護者会に参加した父親は、メッセージ内容など詳細の説明はなかったとした上で「(相次ぐ不祥事に)大変驚いている。子どもたちが安全に学校に行ける環境を整えてほしい」と話した。

 上毛新聞の取材に、同校は「被害に遭われた生徒、保護者に大変申し訳ない。生徒の心のケアに努めるとともに、体罰行為を含め、学校を一から見直していきたい」としている。

体罰

上毛新聞
2019年11月02日(土)

授業中に教諭が体罰 高崎商大附高 不適切指導で謹慎処分

 群馬県の高崎商科大附属高(高崎市大橋町)で10月、40代の男性教諭が授業中に男子生徒に対し、座っていた椅子をつかんで引き倒すなどの体罰行為をしていたことが1日、分かった。学校側は事実関係を認め、「危険極まりない不適切な指導」として教諭を1週間の自宅謹慎処分とした。同校は教職員への指導を徹底し、再発防止に努める。

◎拳で額押し椅子ごと倒す 
 学校関係者によると、体罰行為があったのは10月21日のスマートフォン(スマホ)のクラウドサービスを使った授業中。1年生の男子生徒が被害に遭った。

 教諭は右手で拳をつくり生徒の額を押し、机をたたいた。さらに座っていた椅子の脚を手で引っ張り、椅子ごと後ろに倒れさせた。生徒にけがはなく、現在も登校している。

 クラスメートがこの様子を撮影した動画がSNSに投稿され、不特定多数の人が一時閲覧できる状態になった。動画を閲覧した保護者は「完全な暴力行為だ。学校に子どもを預けている身としてはとても心配。憤りを感じる」と話した。

 教諭はこの授業の後、クラスの全生徒に謝罪。学校は同日に問題を把握し、その後、県学事法制課に報告した。31日にはクラスの保護者会を開き、謝罪した。

 同校によると、教諭は「行きすぎた行為をしてしまった。申し訳なかった」と反省しているという。教諭はこのクラスの担任を務めていたが、問題を受けて同校は担任を外した。

 上毛新聞の取材に、高橋洋一校長は「体罰行為はあってはならない。二度と繰り返さないよう教職員への指導を一層徹底していく」と述べた。

女子生徒の体触る 中学教員免職

NHK NEWS WEB
2019年09月17日 (火)15時36分

女子生徒の体触る 中学教員免職

授業中に女子生徒の体を触るなどして中学校の教員が強制わいせつの罪で逮捕、起訴されたことがわかり、県教育委員会は17日、この教員を懲戒免職の処分にしました。

17日付けで懲戒免職の処分となったのは、県内の公立中学校に勤務していた60歳の男の教員です。
県教育委員会によりますと、この教員は去年11月ごろからことし5月までの間、授業中に特別支援学級の女子生徒の体を触るなどのわいせつ行為を繰り返していたということです。
女子生徒から中学校に相談があり明らかになったということで、この教員はことし6月には強制わいせつの容疑で逮捕されその後、起訴されたということです。
聞き取りに対して教員は「女子生徒をかわいいと思っていた。申し訳ございませんでした」などと罪を認めているということです。
また、県教育委員会はこの学校の校長についても、状況の把握が不十分だったとして減給10分の1、3か月の懲戒処分にしていて、笠原寛教育長は「不祥事の根絶に向け、指導の徹底に全力を尽くし、学校教育に対する信頼回復に努めていきたい」とコメントを出しました。

女子中学生を車で連れ去る 私立中の教師を逮捕

日テレNEWS24
2019年6月26日(水)10時24分

車に生徒の少女を監禁 中学校教師の男逮捕

25日、群馬県高崎市で女子中学生を車の中に監禁したとして、27歳の教師の男が逮捕された。

監禁の疑いで逮捕されたのは、群馬県安中市の私立中学校の教師、内田慎也容疑者。警察によると、25日午後1時過ぎ、県内に住む女子中学生の母親から「家で留守番をしているはずの娘がいない。家の中が荒らされ、モノが散乱している」と通報があったという。

警察が防犯カメラなどを捜査したところ、25日午後4時半過ぎ、高崎市内の山中で停車していた車の後部座席にいた内田容疑者と女子中学生を発見した。女子中学生は軽いけがをしていた。

2人は同じ中学校の教師と生徒だったということで、警察は内田容疑者が自宅から女子中学生を連れ去ったとみて、経緯などを詳しく調べている。

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生徒の個人情報を紛失

NHK NEWS WEB
2019年4月17日(水) 22時12分

中学校教諭が1学年130人分の個人情報紛失 群馬 大泉町

今月、群馬県大泉町の中学校で、教諭が1年生全員分の氏名や小学校の時の成績などが記された書類を紛失していたことがわかりました。教育委員会は現時点で悪用されたという連絡は入っていないとしています。

紛失したのは大泉町立北中学校の1年生130人全員分の氏名や小学校の時の成績、それに健康に関する情報などが記載された書類です。

大泉町教育委員会によりますと、今月9日、1年生のクラスの副担任を務める教諭が、この書類を下駄箱の上に置いたまま校庭に出たあと、クラスの集合写真を撮り終えて戻ると書類がなくなっていたということです。

その後、書類は見つかっておらず、教育委員会は現時点でインターネット上などに流出して悪用されたという連絡は入っていないとしています。

書類はファイルにまとめて職員室で保管されていますが、教育委員会は新学期に入った直後で、教諭が生徒の状況などを把握しようと持ち出したものとみています。

大泉町教育委員会の國井勉教育長は「あってはならない事態が起きてしまった。学校の情報管理について指導を徹底できなかったことが要因だと思う。関係者にご迷惑をかけ、申し訳ありませんでした」と話しています。

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