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教諭7人に懲戒処分

読売オンライン
2021年04月10日(土)07時48分

小学校長、女性職員の携帯番号を履歴書から入手…飲食店で太もも触る

 大阪市教育委員会は9日、生徒に約30分間正座させるなどの体罰をしたとして、市立中の男性教諭(38)を停職2か月とするなど小学校長や教諭計7人を停職や減給の懲戒処分にしたと発表した。処分はいずれも3月31日付。


 発表によると、男性教諭は昨年11月、授業中に悪ふざけをしていた男子生徒の胸ぐらをつかんで廊下に移動させたほか、教室内で約30分間正座させた。

 別の市立中で女子バレーボール部の顧問だった男性教諭(30)も停職2か月。昨年7~8月頃、部員4人に「どつきまわすぞ」などと言い、ボールを投げ当てるなどした。

 また、女性職員の携帯番号を履歴書から入手したり、飲食店で太ももや肩などを触ったりした市立小の男性校長(63)を停職2か月の処分。別の市立小の男性校長(60)は、男性教諭に無料通信アプリ「LINE」で「かわいいな」などのメッセージを送信したり、この教諭のロッカーを無断で複数回開けたりし、減給10分の1(6か月)とした。校長2人は3月末で退職した。

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教え子との私的SNS禁止 密室指導も、文科省通知へ

・共同通信
2021年4月9日(金)14時01分

教え子との私的SNS禁止
密室指導も、文科省通知へ


 教員の児童生徒へのわいせつ行為を防ぐため、文部科学省は9日、会員制交流サイト(SNS)での教え子との私的なやりとりを禁止するといったルールの厳格化を求める通知を、都道府県教育委員会などへ同日中に出す方針を決めた。密室での一対一の指導を避けることも明記。文科省関係者によると、こうした通知は初めて。

 文科省関係者によると、通知では、私的な連絡を行わないことを教委の指針で明確化するよう要請する。

 人目に付かないように子どもと一対一の状況をつくってわいせつ行為に及ぶ事例もあるとして、教室の窓に掲示物を張らないようにするなど密室状態にしない工夫を求めた。

出産映像流し女子生徒が体調不良

神戸新聞
2021年4月8日(木)11時45分

高校の保健授業で妻の出産映像流し生徒3人が体調不良に 専門家の受け止めさまざま

 阪神地域の兵庫県立高校の男性教諭が昨年秋、保健の授業で妻が出産する様子を撮った映像を流し、それを見た女子生徒3人が体調不良を訴えたことが、兵庫県教育委員会などへの取材で分かった。校長は「学習指導要領に基づかない私的な物を教材に使うべきではない」と男性教諭を指導し、教諭は女子生徒の保護者らに謝罪した。一方、「一概に悪いとは言えない」「配慮に欠ける」など専門家らの受け止めはさまざまで、知識や経験の違いに幅がある高校生への性教育の難しさも浮き彫りになった。

 県教委や高校によると、男性教諭は昨年9月、当時2年の2学級で妊娠や出産の仕組みを教える際、それぞれ大型テレビの画面に妻の出産シーンを流した。両学級とも3~4分間の映像で、陣痛に苦しむ妻の上半身を映した場面が主だった。

 先に映像を流した1学級は生徒に特別な反応はなかったが、もう1学級では女子生徒1人が机に伏せて映像を見ず、音声で気分が悪くなって倒れた。その生徒を見た別の女子生徒2人も体調不良を訴え、3人はしばらく保健室で休んだ。

 授業後に状況を知った当時の校長は男性教諭に「生徒はさまざま。気分が悪いと感じる人は映像を見聞きしないでいい、と事前に伝えるなど配慮が必要だった」と指導。男性教諭は「身近な生きた教材を使うことでより伝わることがあると思った」と話し、以降は授業で映像を使っていないという。

 県教委は昨年末、外部からの指摘で事案を把握。「配慮に欠けるが、指導から逸脱はしていない」とし、男性教諭の処分は検討していない。

 県内の県立高校で保健体育を教える別の男性教諭(35)は「授業で生々しい動画を見せたことはない。レアケースではないか」としつつ、「高校には中絶経験がある生徒もいる。生徒を指名して答えさせる場合は細心の注意を払い、グループワークもあまりしない」と難しさを語る。

【助産師で性教育に詳しい関西国際大(同県三木市)の齋藤益子教授(72)の話】出産での出来事を子どもに伝えると自己肯定感が増すという研究もあり、映像を流すことは一概に悪いと言えない。出産は痛い、怖い、大変というだけでなく、母親と赤ちゃんとの対面シーンなど素晴らしさを伝える内容にすべきだった。学校現場は、教材で使うことを前提に撮影する、映像を見せる前にリラックスできる言葉を掛けるなどの工夫をしてほしい。

ストーカーの疑いで逮捕

朝日放送 
2021年04月09日(金)11時00分

中学校教諭がストーカーの疑いで逮捕 元交際相手を集合住宅の駐車場で待ち伏せ

大阪の中学校教諭が元交際相手の女性にストーカー行為をはたらいたとして逮捕されました。

ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪府吹田市に住む茨木市立中学校の教諭・原田剣吾容疑者(29)です。原田容疑者は4月4日ごろから5日までの間、元交際相手の女性が住む神戸市内の集合住宅の駐車場で、待ち伏せするなどした疑いがもたれています。被害者の女性は3月末ごろから車に液体をかけられる被害を受けていて、警察に相談していたということです。警察の調べに対し原田容疑者は「たまたま会った」と容疑を一部否認しています。

教師から「指導する価値ない」 看護学生らパワハラ訴え

朝日新聞
2021年4月6日(火)21時08分

教師から「指導する価値ない」 看護学生らパワハラ訴え

 北海道江差町の道立江差高等看護学院(伊東則彦学院長)で、学生たちが「複数の教師によるパワーハラスメントで留年や休学、退学に追い込まれた」などと訴えている。保護者らは「父母の会」を結成し、学院を所管する北海道に実態解明と対応策を求めている。道は7日、在校生や保護者を対象に説明会を開く予定だ。

 学生や卒業生らによると、教師らのパワハラ行為は少なくとも10年ほど前から行われてきた。道立の専修学校で、修業年数は3年間だが、多くの学生が留年や休学、退学を余儀なくされているという。

 学生たちは「病院での実習で単位をもらえず、どこが悪かったのか改善点を尋ねても指導してもらえなかった」「リポートや反省文の書き直しを執拗(しつよう)に指示され、提出期限切れとして留年させられた」「看護師になることを夢見てがんばっているのに、強圧的な態度で休学を勧められた」などと証言している。

 また、教師たちから「あなたは指導する価値がない」「バカじゃないの」「顔もみたくない」などと面罵された学生も少なくないという。

 2年前には、留年して、その後自宅アパートで自殺した男子学生もいたという。同級生や保護者らは「教師は厳しく叱責(しっせき)するばかりで、悩みに傾聴するなど親身なフォローがなかった。そうした対応が男子学生を追い詰めたのではないか」として、自殺に至った経緯を明らかにするよう学院側に求めている。
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