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罰金やパン購入を学生に要求 愛知教育大教授を懲戒処分

朝日新聞
2019年2月21日(木)12時12分

罰金やパン購入を学生に要求 愛知教育大教授を懲戒処分

 愛知教育大(愛知県刈谷市)は20日、同大の50代の男性教授が複数の学生にアカデミックハラスメント行為をしたとして、18日付で停職6週間の懲戒処分にしたと発表した。

 同大によると、教授は2017年から18年にかけての授業中、教授の求める水準を達成できなかった際のペナルティーとして、複数の学生に対して、強く怒鳴ったり、個人情報をほかの学生の前で本人の了解なく話したりする不適切な言動を行ったという。またパンの購入を要求したり、罰金を要求したりしたともいい、学生が実際に罰金(100円)を支払った例もあったとしている。

 教授はハラスメント行為をした事実を認め、学生が勉強する環境を害する行為を行ったことを反省しているという趣旨の言葉を述べたという。同大の後藤ひとみ学長は20日、「本学教員がこのような行為を行ったことは極めて遺憾であり、深くおわび申し上げます。このことを厳粛に受け止め、今後このようなことが起こらないよう再発防止に取り組み、信頼の回復に努めてまいる所存です」とのコメントを出した。
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児童買春の疑いで群馬の公立中教諭逮捕 栃木県警

産経新聞
2019年2月19日(火)12時06分

児童買春の疑いで群馬の公立中教諭逮捕 栃木県警

 栃木県警少年課と栃木署は19日、相手が18歳未満と知りながらみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、群馬県太田市龍舞町の公立中教諭、吹井克也容疑者(36)を逮捕した。吹井容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年11月上旬ごろ、栃木県内に住む無職の少女=当時(16)=が未成年であることを知りながら、現金数万円を渡し、同県内のホテルでみだらな行為をしたとしている。

 同署によると、2人はSNSを通じて知り合ったという。昨年11月上旬、同署が少女を補導した際、吹井容疑者と連絡を取り合っていたことが分かり発覚した。

鹿児島県教委 体罰で教諭2人を懲戒処分

MBC南日本放送
2019年02月18日(月)19時50分

鹿児島県教委 体罰で教諭2人を懲戒処分

鹿児島県教育委員会は、生徒の頬を叩くなど体罰をしたとして、公立学校の教諭2人を減給などの懲戒処分にしました。

減給10分の1・1か月の懲戒処分を受けたのは、鹿児島地区の県立学校に勤務する32歳の男性教諭です。県教委によりますと、男性教諭は去年11月、生徒の頬を平手で3回、頭をスリッパで3回たたいたということです。男性教諭は「これまで指導してきたにも関わらず、遅刻や宿題を忘れたので感情的になった」と話していて、それ以前にも生徒数人の頭を平手でたたくなどしていたということです。

また、去年6月、授業中に生徒の胸ぐらをつかんで突き飛ばしたなどとして、姶良・伊佐地区の公立中学校の49歳の男性教諭を18日付けで戒告の懲戒処分にしました。

教職員の懲戒処分は今年度これで11件で、県教育委員会教職員課の大久保哲志課長は「体罰はいかなる場合も許されない行為で、正しい認識を持つようねばり強く指導したい」と話しています。

部活動で教え子にわいせつ

フジテレビ 
2019年2月18日 月曜 午後7時00分

指導と称して教え子の体触る わいせつ行為の男性教師 懲戒免職 女性教師は元教え子とキス

静岡県東部の高校に勤める50代の男性教師が、部活動の教え子・女子生徒にわいせつな行為をしていたとして、懲戒免職処分を受けました。

処分を受けたのは、県東部の県立高校に勤務する50代の男性教師です。

この教師は去年、4回にわたり、顧問をしていた部活動の合宿や大会の際、宿泊先のホテルの部屋に、特定の女子部員を呼び出し、指導と称して体を触るなどのわいせつな行為をしていました。

男性教師は「能力に期待し、指導に熱が入った」と話していて、県教育委員会は18日付けで、免職処分としました。

県教育委員会 渋谷浩史理事「大変悪質な行為と判断しております。(被害部員によると)暴力行為等はないが、同意なく、嫌悪感を抱きつつも、師弟の関係から拒否できなかったと」

また、県東部の中学校に勤務する30代の女性教師が、教え子だった高校1年の男子生徒と、商業施設に行ったり、キスをしたりしていたとして、停職処分を受けました。

この教師は「まわりが見えなくなった」と話し、18日付けで退職しています。


空手部員に暴力や嫌がらせ

河北新報
2019年02月15日金曜日

酒田南高空手部監督、複数の部員に暴力的指導か 学校が調査、退職促す

 全国大会の常連で東北の強豪として知られる酒田市の酒田南高空手道部で、50代の男性監督が部員に暴言や暴力的な指導を繰り返していた可能性があるとして、学校側が事実関係を調査していることが14日、関係者への取材で分かった。学校側は調査内容を明らかにしていないが、監督は学校側から本年度末での早期退職を勧奨され、1月中旬から出勤していないという。

 監督は保健体育の教員で1990年ごろ、酒田南高空手道部を創設。2006年に県高校総体男子組手団体で当時21連覇中の私立高を破って優勝するなど、強豪校に育てた。その後、酒田南高と同じく天真林昌学園(酒田市)が運営する天真学園高(同)に異動。空手道部を全国大会に導いた後、昨年4月の両高統合で生まれた現在の酒田南高に復帰した。
 関係者によると、監督は16~18年度、旧天真学園高と新酒田南高で複数の空手部員に対し、暴行や暴言、嫌がらせを繰り返したとされる。一部の部員は円形脱毛症やうつ状態と診断されたり、退部を余儀なくされたりしたという。
 監督は17年度の空手道部の活動方針の筆頭に「上下関係の徹底」を掲げ、18年度には「部員は保護者ともども監督の決めた処罰に異存なく従う」との誓約書を提出させていた。元部員の一人は「指導ではなくストレス発散の標的にされた気分だった」と打ち明ける。
 関係者によると、学校側は昨年秋から部員や保護者、監督の聞き取り調査を実施。年齢的に早期退職制度の対象になるため本年度末での退職を勧奨すると、監督は今年1月中旬に退職を申し出て、出勤しなくなったという。
 中原浩子校長は「行き過ぎた指導について複数の情報が寄せられていた。つらい思いをした生徒には申し訳なく思うが、厳しい指導を求める人もいる」と話している。
 監督は今月上旬、山形県空手道連盟の常任理事や高体連強化部長の役職も辞任。県空手道連盟の遠藤隆夫理事長は「辞任の申し出があったので承認した。暴力的な指導は当然、あってはならない」と述べた。
 監督は河北新報社の取材に応じていない。
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